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その人の生活が垣間見えます
私がパートで働くリサイクル○ョップでは、古着の買取・販売に力を入れている。

しかし、不況の影響もあり、新しい洋服を買わずに我慢してる人が多いのか、はたまた、普通のお店のセール価格が激安になってるためか、最近、良い状態のものがなかなか入ってこない。

例えて言うならば、「ゴミ袋45L分にぎっしりと古着を詰め込んで、5~6袋持ってくる」ようなお客様が多いのだ。(買取の方ね。それ以上のすごい量を持ってくる方も結構いる。)

そして、その中で売り物になるのは、ほんの数枚・・・というパターンだ。

「ええーっ、こんなに持ってきたのに、それだけ?!ウソでしょー。このブラウスなんて、一度も着てないのよ!!」と、40代後半とおぼしき奥様は嘆いていた。

しかし、一度も着ていないはずのブラウスには、“汚れの首輪”がくっきりと出来てるのだよ。(絶対、新品じゃないと思う。)「新品でも、しまっておいてる間に、汚れがついたりシミが出来たりするようですよ。」と、説明する私。

はっきり言って流行遅れなのである。しかし、そんなことは言えない。

「大体、3年前くらいのものまで、ということになっているので。申し訳ありません。」
「そう・・・。仕方ないわね。」

そう言いつつも、ご不満な様子。しかし、店としては「この洋服は売り物としてどうか?」という一点で値段をつけるのだ。ボランティアじゃない。

おまけに、とってもとっても汚いのだ!

あきらかに洗濯してない、くしゃくしゃと丸めて入れた感じのものばかり。お客様が小奇麗な装いで持って来られても、持ってきたものの状態がひどいと、(結構、荒れた生活をしている人なのかもな。)と思ってしまう。

ワタぼこり、砂ぼこりなどで、せき込んだりくしゃみが出たり、アレルギー性鼻炎になる人も続出なのだ。

テレビなどでどこかの店が取り上げられ、「値段がつかなかった古着などは、外国の恵まれない子供たちの所に送られているとのことです」と紹介されていたが、リサ○クルショップがどこも同じシステムというワケではないのだ。

以前、値段が付かなかったものの処分も引き受けていたのだが、廃棄する量があまりにも膨大で、扱いに非常に困った。今は、お客様に持ち帰るようにお願いしている。

恵まれない子供たちだって、あまりにも古くて汚くてひどい状態では、もらっても嬉しくないだろうな、と思う。

「えーっ、自分で捨てるしかないの?もったいないじゃない!」
と言うお客様も多いのだが、実は捨てるのが一番てっとり早いのだ。

そんなに着ない服を溜め込んだ責任は本人にある。すごい量になるまで取っておかないで、まめに片付けるべきなのだ。

しかし、いらない服が100とか200とかある人のタンスの中って、どんなことになってるのだろう?春夏もの、秋冬ものの入れ替えの時に、うんざりして嫌にならないのだろうか?

子供たちが幼稚園のころの知り合いで、とってもオシャレでコムサ・デ・モードの服しか着ない人がいた。「服なんて3パターンあれば着まわしが出来るわよ。」と言っていたのを思い出す。

「少ないものですっきり暮らす」を私はモットーにしていきたいと思う。自分で管理出来る量を超えてるから散らかるのだそうだ。いらないものはドンドン捨てよう。
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テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【 2010/07/02 11:50 】

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コメント
--- チャンミさん、こんにちは♪ ---

私もよく捨てます。
大量のいらないモノと一緒に暮らしてると、風通しも悪くなるし、探し物も多いかも。
でも、いつもきれいにしておくには、やる気を維持しないといけないし、なかなか大変です。
普段からやるように習慣づければいいのかな。
フィリカ * URL [編集] 【 2010/07/09 23:18 】
--- ---

びっくり(^^ゞ
私も、すっきり が基本なので
すてるのも、大好きです。

そうじとか・・・洗濯きらいなので・・・・
チャンミ * URL [編集] 【 2010/07/05 09:51 】
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