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京都で住居を探す
10月1日付けで京都支店への転勤が決まった夫。

この週末、さっそく京都の不動産屋をまわってマンションを決めたらしい。

京都駅からも近く、会社に行くのも地下鉄に乗ってすぐだから便利。わりと繁華街の中にあるものの、少し奥まった所で静かな立地。「仙台で言ったら、国分町に住む感じかな?」と夫。マンションは新しくてきれいで、東京で今住んでいる所よりも広く、気に入ったらしい。

「でもさぁ、京都って変わってるよな。大きなスーパーとか全然ないんだ。小さな商店ばっかりで。みんなどうやって生活してるんだろ?」と、夫はやや心配な様子。

普通の都市としての機能からすると、ちょっと便利じゃない、というか。ジャスコとかダイエーとか、食品や日用品を調達するのに、どこにでも当然ありそうな店がない!

長男が京都の大学に在学中の先輩に聞いてみた。すると、「大きなスーパーとかはないよ。だから大学生はみんな学食で食べてる。自分で自炊するとなると、商店ごとに買い物しなきゃならないし、わりとコストが掛かると思う。」という返事が返って来たそうだ。

単身者が暮らしにくい街だと、ちょっと大変かな・・・。

京都というと、華やかな観光地としてのイメージとは裏腹な、被○別部落の話も多い。テレビではまず報道されない話題だ。

夫が住む予定の地域も、被差○部落と同じ区になる。東北地方で生まれ育ってのほほんと生きてきた私には、まったく想像を絶する世界で、とても軽々しく文章に出来るような問題ではないと思う。

韓国ドラマ“チャングムの誓い”でも、主人公のチャングムが“奴婢(ぬひ)”という身分に落とされて悩む場面がたびたび出てきた。個人の本質にはまったく関わりのないことで差別や偏見を受けなければならないなんて。まったくやりきれない気分だ。

うちの高3の長男が、どういうわけか小学生の頃からこういう問題に関心が深く、私の方が逆に教えてもらったようなものだった。

今回、夫の意外な転勤を機にこういう日の当たらない面も少し見つめてみたいと思う。


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テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/09/07 18:34 】

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