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白モッコウバラ・続報♪
きれいに可憐に咲いてますよ~♪
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ツツジもきれいです♪
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5月末日をもって、アルバイトの子が2人辞めることになりました。

女子大生のSちゃんは、さわやか美人。そこにいるだけで空気が浄化されそうなくらい、と言われていたほどカワイイ人でした。
男女ともに好かれていたSちゃんは、学業の方が本格的に実習に入るということで、バイトしてる場合ではなくなってしまったよう。リハビリのお仕事は今大人気で競争率も高く、なかなか大変そうだけど、Sちゃんならきっと大丈夫!

22歳のN君は、気が利く人で仕事もテキパキこなせる人でした。悪態をついても憎まれ口をきいても、なぜかみんなから好かれるタイプ。ちょっとツッパリタイプで面白かった。
正社員になるのが大変な時代。男の子はどこかで見切りをつけてやっていかないといけないのよね。
家事も好きそうだし、どんな仕事もこなせると思うけど。同棲中の彼女を大切にしながら頑張ってほしいなぁ。

辞めた人たちが、ちょこちょこと遊びにくるような職場だから、また会えるとは思うけど。
がんばれ、がんばれ!と、母親的な気分になっちゃった。出会いもあれば別れもある。
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テーマ:我が家の花々 - ジャンル:趣味・実用

【 2010/05/31 20:08 】

| ずぼらガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) |
白モッコウバラ・咲いた~♪
うちの庭の白モッコウバラ。
ようやく咲き始めました~♪つぼみの量がハンパないので、これからまだまだ楽しめます!
ほったらかしだったのに・・・。バラが咲き始めると、やっぱりウキウキしちゃうな。

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昨年の記事では咲き始めが5月8日だったので、今年は半月以上遅いということか・・・。
今日は暑かったけど、昨日は肌寒かったし。最高気温の温度差が10℃くらいあったり。
今年は激しい気候(?)なのかしら?

ヤマボウシのグリーンも生き生き♪連休過ぎあたりから、急に元気になってきました。
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玄関前のツツジもきれいです。風が強くて、ボケて写ってしまいました。
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今日はカマを片手に草取りもしました。(腰が痛い。)
換気扇の大掃除をして、庭の草取りをして。ちょっと「やり遂げた!」って気分の一日でした。

テーマ:我が家の花々 - ジャンル:趣味・実用

【 2010/05/25 20:34 】

| ずぼらガーデニング | コメント(6) | トラックバック(0) |
換気扇のお掃除
一週間ほど前から、台所の換気扇の大掃除がしたくてしたくてたまらない!!
しかし、こんなときに限って仕事、仕事の毎日。たまの休みが雨だったり。
うずうずうずうず・・・。

よしっ!今日はお天気も良くて暖かくなりそう。やるっきゃない!

換気扇の大掃除というと、主婦が嫌いな家事ナンバーワンなのだそうで、年末の話題になることが多いけど、暖かい時期の方が汚れが落としやすくて掃除しやすいのだそうだ。

電源をかならず「切」にして、さらに心配な場合はブレーカーを切りましょう。厚手の手袋をすること。

・フィルターをはずし、コネクター(電気の接続部)もはずす。重いので注意して前板(フード)をはずす。
・換気扇の羽根をはずす。
→実は以前ここでつまずいた。ツマミが固くて固くて、全然はずれなかった。仕方なく、そのままの状態で掃除したものの、汚れは大してとれなかった。羽根がとれないと、換気扇のカバーもはずせなくて。「やり残し感」を引きずりながら、3~4年経ってしまった。

しっかし、今回も固い。どうする?あきらめる?いやいや、それではあまりにも悔しい。
と、いうわけで、マジックリンをかけつつ、ドライヤーで温める作戦。よしっ、はずれた!!
「ゆるむ」の方向は普通とは逆の右回り。これにはちょっと注意が必要。換気扇は右回転だかららしい。

↓羽根部分とカバーをマジックリン中。羽根は裏側。ここの汚れを落とすのは初めて。2000年12月から住み始めたので、9年5ヵ月・・・。すごいわけだわ。
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↓本当はこの本体を全部はずして洗いたかったけど・・・。(汚い画像でごめんなさい。)
上部2箇所のうちわボルトのはずし方はわかったものの、右下のコンセントの大元のところのはずし方がわからず、断念。かなりの油がかたまっていたので、割り箸でちまちまと取り除いた。布にぬぐってポイ。
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↓換気扇・カバーともきれいになった♪
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うちのは金属製だった。こびりついてて落ちないところは、割り箸でこそげてから、金属タワシでこすってみたり。でも、塗装がぜんぶはげちゃうのもなぁ・・・と迷いつつ。
こんな所で、まぁまぁ満足。

うちは一戸建てなので、換気扇部分の外側の汚れが目立ってて、それがとっても気になっていた。外壁にまで黒い汚れが流れてきちゃうし。3~4年前にびっくりして大掃除したことがあったけど、それっきり・・・。ヤバイ!

↓こんな感じが・・・
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↓ここまできれいに♪
脚立にのって一生懸命に拭き拭き。割り箸でゴシゴシ。
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作業時間にして2時間半くらい?髪の毛にまで油汚れがついて、汗びっしょりになった。かなり汚れるので、捨ててもいいような服装でがんばりましょう。

換気扇の大掃除って、業者に頼むと12,000円~15,000円くらいするらしい。私も本当は本体まではずして全部きれいにしたかったなぁ。でも危険なんだよね。

もう少し、こまめに掃除していれば、ここまでひどくこびりつかなかったかも(反省)。
しばらくは、油料理をしたくないよな気分です。

テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

【 2010/05/25 12:46 】

| 掃除・片付け・家事 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「対岸の彼女」角田光代
少し前にNHKで「八日目の蝉」というドラマを放送していた。

これが見事にツボにはまり・・・。大泣きしながら最終回を見てしまった私は、「作家・角田光代」に非常に心魅かれるものを感じたのだった。

「対岸の彼女」は、専業主婦・小夜子が幼い娘・あかりを保育園に預けて働き始めるところから始まっていく。人間関係が苦手で、公園デビューもうまくいかず、ママ友もうまく作れない小夜子。窮屈な日常からの小さな脱出を試みた、というわけだ。

彼女を雇ってくれた女社長・葵は、偶然にも同い年で同じ大学出身だった。

専業主婦でやや引っ込み思案な小夜子と、自分で会社を立ち上げてバリバリ働いている独身の葵。小夜子の現在と、葵の高校時代が交互に描かれて、物語は展開していく。

まったく“対岸”にいるような2人の女性だが、心の底の深い部分で重なり合ってるものを感じた。

タイトルの“対岸”には、いろいろな意味が込められていると思うのだ。高校時代の葵と親友のナナコ。2人の存在そのものが、小夜子にとっての“対岸”でもあると思うし。

“ナナコ”という女の子は、この物語のキーパーソンなのだろう。角田光代は、心の中ががらんどう、空洞になっている人間を描くのが実に巧い作家だと思った。

それにしても。
人間関係の描写、特に女子高校生独特の雰囲気・・・そのリアルさには驚いた。「私の高校時代、見てたんじゃないの?」と思ったくらいだ。

女子たちは似たもの同士でグループを作る。

その中でもクラスの中心に位置する、華やかなグループの1人が、「ちょっとさあ、あの人ってどう思う?」なんて言おうものなら、そこからイジメが始まったりするのだ。その対象が時にはクルクルと他の人に移ったりすることもあった。

私は4人+αの地味なグループで行動していて(他のグループの人がくっついたり離れたりもしていたので)、クラスの中心からははずれていたものの、その中でもいろいろあった。

しかし、考えてみると、女性というものは、主婦になってもグループを作りたがる。所属していないとどこか不安なのだ。

私のパート先には、30代で保育園に子供を預けて働いてる人たちが何人もいる。

「この前さー、小学校の就学時検診に行ってきたんだけど、幼稚園ママたちががっちりと派閥を作ってて、何だか怖かった~。保育園ママたちは少数派だから、ああいう雰囲気は嫌だわ。」と話しているのを聞いたことがある。

私はマイペース人間なので、子供たちの幼稚園時代は面倒な人間関係に巻き込まれたりはしなかった。

住人同士仲の良いマンションだと、「パパたちは仕事で毎日遅いから、ママと子供たちでグループを作って、持ち回りで夕食の食事会をしてるのよ。」なんてこともあったようだ。朝送って行って、帰り迎えに行って、そこからまた夕食まで一緒・・・なかなか濃い付き合いである。

幼稚園から帰ってくると、毎日晩ご飯前まで一緒に遊んでいるグループもあった。お母さん同士の付き合いも大変である。

「ママ友」だけではない。「対岸の彼女」の中でも、後半、葵の会社のスタッフが次々辞めていくのだが、人間関係って、いつでもそういう危うい部分を持っているのだとも思う。みんな心の中で求めてるものは同じなのに。

角田光代の本は、終わり方に希望の光が感じられて、優しい温かい気持ちにさせられるところが好きだ。久しぶりに、はまって夢中になって、あっという間に読み終えてしまった。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

【 2010/05/20 09:00 】

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本当の“女の曲がり角”
誰に教えられたわけでもない。本に書いてあったわけでもない。

これはまったく自分で感じてそう思ってるだけの話である。

「女性が急速にオバサン化するのは52~53歳」

ここが本当の分かれ目だと思うのだ。不愉快な気分にしてしまったらごめんなさい。

仕事柄、家庭の不用品などを買い○りした場合、伝票にお客様の住所、氏名、年齢等の個人情報を記入していただくことになっている。

これは法律で義務付けられていることで、盗品などを持ち込まれた場合の捜査に使うためなのだ。ここから御用となったケースも結構ある。

お客さまを見ていると、自分より10歳以上若いのに「どっぷりおばサン」という人もいれば、自分と同世代なのに若々しい人もいる。よーく見るとシワだらけなのに、格好は今の若い子と一緒、という人もいる。

仕事の上での遊び心で、ちょっと人間観察をさせてもらった。

女性が急速に老け込む年齢、というのがあるなぁと感じて、それが多分52~53歳なのだ。

潤いやツヤが失われていくお年頃。
私もいいところあと6~7年?!

「年を取った人、共通のしぐさ」というのもある。

たとえば、レジでお金を出した瞬間、おつりを受け取る手を出す、とか。
こちらの話をほとんど無視して、「ハイ、ハイ、ハイ」と連発する、とか。
「服のタグを取って、この袋に入れて、おつりを早くちょうだい。」と、やたらと指示する、とか。

「年をとる、ってこういうことなんだなぁ。。。」と、感じることはとても多い。

反面教師にしてがんばろう。

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:日記

【 2010/05/09 10:38 】

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GWはメンテナンス
今年のゴールデン・ウィークの過ごし方は、直前まで全然決まらなかった。

実は大学に進学した長男が、寮生活に馴染めず体を壊し、アパートで1人暮らしを始めることになり、引越しやらなにやらでてんやわんやしてたのだ。

何しろ、研修期間とやらで、連日、睡眠時間2~3時間。長男の通うキャンパスまでは片道2時間近く掛かるとのこと。緊張感も強く、とうとう体が悲鳴を上げたのだった。

引越しは、単身赴任生活6年の夫が全てを取り仕切り、1泊2日で支障なく生活出来るように整えてくれた。とはいうものの、生活力のない長男のこと。夫は、心配で心配でたまらない、という様子だった。

「ゴールデン・ウィークは長男のアパートに行こう!次男は大学受験だから自宅に置いて。2人で現地集合。」と夫。夫の住む京都と私たちのいる仙台。長男の住む湘南はほぼ中間地点に当たるのだ。

仕事がサービス業の私は、みんなが休みたい時期に連休を取ることに、かなり抵抗がある。何とか2日間の休みをもらったが・・・。

しかも、今回は、私が日帰りで長男を迎えに行って自宅に連れて帰ったり、荷物を寮に送ったのを送り返してもらったり、一人暮らしのための引越し代やアパートの契約などで、かなりの出費つづき。

単身赴任の夫の交通費は会社から出るが、私が動くとその分の交通費が掛かるので、とてもそんな気分にはなれなくて、夫の提案にもイマイチ乗り気になれなかった。

29日に移動して自宅に帰ってくる、という話も、いつの間にか「現地集合」に変わってるし。どういうこと?と思っていたら、「ぶっちゃけ、四国までバイクで旅行したいんだよね。」なんて言い出すし!腹立つわ~。
「どうぞ、どうぞ。行って来れば~。」なんて言いつつも、内心ものすごく煮えくり返っていた。

前回、自宅に帰ってきたのは2月の終わり。長男の大学の合格発表の時だった。慌しく帰ってから、2ヵ月も会ってない。なのに、今回も帰らないの?と。遠距離・単身赴任の辛いところだ。

結局、夫は29日の夜、自宅に帰ってきた。
30日は仕事が休みだった私とゆっくり過ごし、そのあとの2日間は、私が仕事に行ってる間に、家庭の雑事を全て片付けてくれていた。

ゴールデン・ウィークの締めはやはりこれ。
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厚切り牛タン。自宅の庭でバーベキュー。炭火はやっぱりおいしい♪

庭の巨大化(2m)したコニファーの剪定、庭の手入れ、子供たちが中学時代通学に使っていた自転車の解体(粗大ゴミとして処分のため)。不用品を捨てまくり、家の内外のメンテナンスなどなど。パソコンもサクサク動くようにメンテナンス。

そして、何より。
夫婦関係のメンテナンス。かな?

電話で喋ってるだけだと、些細なことで行き違いが起こる。ちゃんと会って喋ると大したことじゃないのに。
単身赴任家族は、いろいろ大変なのだ。

「やっぱり、仙台に帰ってきて良かったよ。」という夫のひとことにほっとした。

私と次男と3人の休日を楽しんだ夫は、新幹線で移動して、今日の夕方、長男のアパートへ到着。
念願叶って、長男の世話をあれこれ焼いてることだろう。何とか、みんなの希望を叶えるGWになった。

テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【 2010/05/04 13:11 】

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母の日ギフトとプリザーブド
この時期、母の日ギフト用・プリザーブドフラワーの作品作りに大忙しの方も多いと思います。

先日、お客様から買い取った商品の中に、フラワー宅配用のグリーンのギフトボックスに入った、プリザーブドフラワーがありました。

細心の注意を払って取り出して商品をチェック。丁寧にラッピングされていて、アトリエ○○とお店の名前も入ってました。

ところが。
アウトラインに使われていた、小ぶりの薔薇がつぶれているではないですか!

縦長の細い花器(フラワーベース)は、底面積がかなり小さくて、安定感がないデザインではありました。お花はたっぷりと横に広がる感じのアレンジで、ボックスから出した状態ですでに、「頭でっかちでグラグラ」。

かなりがっしりと梱包はされていたようですが、薔薇がつぶれていては、せっかくの作品も残念な感じです。
メインに使われている、大ぶりの薔薇はつぶれてはいないものの、花びらがちょっと切れてました。

リサイク○ショップで働きはじめて、もうすぐ丸2年になりますが、実はプリザーブドの作品を買い取る機会が何回かありました。

しかも残念なことに、「これは母の日のギフトだな。いらなかった、ということなのかしら?」と思ったこともたびたび。そのうえ、かなりの確率で薔薇がつぶれている、というのが現実です。

大抵はアウトラインのところの小ぶりの薔薇。
でも、メインの大ぶりの薔薇も花びらが切れていたりする。
アレンジ作品だけではなく、リースでもそうなのです。
ドーム型のクリアケースに入っているにも関わらず、やはりつぶれている薔薇を見て、びっくりしたこともあります。


つぶれていると商品価値は下がるので、店に出すときも安くなってしまいがち。

なんだかね。つぶれているプリザを見るたびに心が痛む私です。

作った方の一生懸命さが伝わってくるのに、贈り物として依頼された方の心も伝わってくるのに。
配送の仕方の問題なのでしょうか?

プレゼントされたものをリサ○クルショップに売りに出す、という心意気も悲しいですが。

こちらに持ち込まれた状況からすると、梱包状態は多分、手元に届いたままの状態だと思うのです。

作品として完成した状態のままでお届け先に届きますように、と願わずにはいられません。

配送の際は、かなりしっかりと梱包されることをお勧めします。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2010/05/04 10:24 】

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