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長男の進む道
長男が受験した大学の合格発表がありました。

結果は・・・


              合格


サクラ、咲きました!!sakura.gif


           合  格 !! 


学部としては第二志望でしたが、どうしても入りたくて頑張った大学。AO入試で落ちた大学。リベンジを果たせました。我が家にとっては快挙です!!倍率は6倍だったとか。
良かった、良かった。

どこの大学か、というと・・・
「日本で一番早くAO入試を導入・実施した大学」のその学部。
調べると出てくるかと思いますが。知りたい方はコメントください。

ほっとしました。
親バカ全開でごめんなさい。

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テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2010/02/26 11:20 】

| 息子たちの毎日(中学・高校) | コメント(12) | トラックバック(0) |
働くということ
昨日、久しぶりにお友達とランチを食べに行った。
その席で話題になったのは、“主婦が働くということ”だ。

彼女の今現在の状況や、周囲で働いている人たちの状況などなど、いろいろな話を聞きながら、「自分にとって仕事とは?」と見つめなおす良い機会になった。

私は、結婚以来、ずぅっと専業主婦だった。
長男が中2、次男が中1の時、パートの販売員をしていたが、考えが甘くて8ヵ月しか持たなかった。次男が公立高校の入試で失敗し、私立高校の学費を稼ぐために、次男の高校入学とともに今の職場(パートの販売員)で働き始めた。1年9ヵ月になる。

「このままで行ったら、息子ふたりを大学まで行かせるなんてムリだ。どうする?!」と、夫に言われ、切羽詰った状況だったのだ。最初に受けたところは不採用。二回目に受けたのが今の職場だが、なかなか返事が来なくてダメかと思い夫に伝えると、ガンガン怒られ、泣きながら次の職場を探して歩いたのだった。採用されて本当に良かった。

仕事を始めてから変わったこと。
まず、心が軽くなり、あまり悩まなくなった。眠れない日なんて、あったかなー?というくらい。まぁ、体の疲れが先に来てるのかも知れないし、じっくり悩むくらいの時間がない、ということもあるのかも知れない。とりあえず体を動かしているので、血行が良くなってるのが結構いいのかも知れない(ダジャレ~)。仕事を始めてからの方が体調も安定している。

お金がなくても、「とりあえず仕事をしていれば、定期的な収入は保証されている」というのは大きな安心感に繋がる。リストラの危険は、今、誰の身にも起こり得ることだが、雇用保険に入っているので、失業保険ももらえるはずだし、その時また頑張ればいいのだ。今の仕事の経験はムダにはならないだろう。

一緒に働いている仲間を見ていると、みんな何かしらを犠牲にしているようには感じる。

土日は閉店まで7時間勤務、平日はショートタイムでシフトを組まれているHさんは、幼稚園と小学生の娘さん2人を土日はご主人に預けての勤務。家族でのお出かけもほとんど出来ないだろう。

社員に準ずる立場の先輩も、保育園児と小学生の息子さんがいる。閉店までのシフトの時は帰宅すると午後9時。実家でご両親の協力のもとだが、息子さんたちとゆっくり過ごす時間も、宿題を見てあげる時間もないだろうと思う。

保育園児2人を抱えながら働いているMさんは、子供の体調不良で何度も仕事を休まなければならなかった。そんな時でも、「みんなお互いさまだからね。」と、他のスタッフでカバーし合えるのは、それぞれにいろいろなことを抱えながら働いているからだと思う。

仕事としては、まぁ、パートだから大した責任もないようなものだが、お給料をもらっている以上、それは「小さな社会参加」でもあるのだと思う。意識の上での変化は想像以上だった。毎日目の前で起こることに対して、自分で決定して対応していかなければいけない。クレーム対応もあれば、サービスとしての対応もあり、同僚とうまくやっていくためのコミュニケーション能力も必要とされる。
自分にとってはリハビリ?的な要素もあった。

息子たちが無事に大学を卒業するまでは、何とかして仕事を続けていきたいと思うが、その後も働く場所や時間が違ったとしても、なるべく生涯現役でいられるようにしたいと思っている。
小額であっても、安定した収入が得られるというのは、精神的にとてもラクなのだ。
そして、自分も少しは社会のために役立っている、という充実感は、“生きがい”につながると思う。

その人の持てる才能を、最大限に発揮出来る場があれば、たとえば趣味の教室の先生でもいいと思う。その人なりのペースで輝いていけたら、とっても素敵なことだ。

人が本当に求めているものって、“生きがい”なのかも知れないな、と思う。


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【 2010/02/23 09:29 】

| 日々つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
受験生にも金メダルを!
18日の朝、大学受験に出発する直前に長男は近くのクリニックで点滴を受けた。
少しでも何かを口にすると、途端にトイレ通いが始まるような状態で、結局、水分しか取れなかったためだ。

点滴をしてもらいながら受験のことをいろいろ聞かれ、お医者様の息子さん2人も同じ高校だということがわかったらしい。次男さんは現在二年生、長男さんは一浪して医大に入ったのだと。受験の厳しさを知ってるからこそ、親身になってくれたようで、「がんばれよ!」と応援してくれた。

点滴の後、「お腹がすいてきた。何か食べられそう。」と元気になった長男は、駅でそばを食べて出発したらしい。

夕方、「今、無事にホテルに着いたよ。」と、電話があった。「下痢もしてないし、熱もないから。心配しないで。」とのことで、ひとまずほっとした。しかし、まだあまり食べることは出来てない様子だった。

昨日の夕方、初日の試験が終わった後、電話があった。
「何とか落ち着いて試験に臨むことは出来たと思う。あとは採点次第だから、結果が出てみないと何ともいえないな。」と、とりあえずは元気な明るい声だった。小論文の比率が高いところだから。うまくいってることを祈りたい。

「ちゃんと食べてるの?」「毎食、おにぎり一個くらいしか食べられない。ガッツリ食べるのは無理だな。あと、帰りにおいしそうなアップルパイを見つけて、今それを食べてるところ。」
おお・・・心配だけど、あとは今日の試験(同じ大学の別学部)だけだから、何とか持ってほしい!

それと、びっくりするようなニュースが!
12月のAO試験の時に友達になり、ともに不合格だった男の子。落ちた直後は他の大学を受けるとのことだったのに、試験場で再会したのだそうだ。「やっぱり、どうしても諦め切れなくて一般試験を受けに来たんだ。」と言っていたそうだ。二人とも合格するといいな。

長男が驚いたことがもう一つ。
朝、試験場に行ったら、「保護者控え室」がすごい数の親御さんであふれていたのだそうだ。AO入試の時も付き添いの保護者が結構いて、「1人で受けに来たの?」と驚かれたらしいが。
長男の通う高校では、「受験は1人で受けに行くもの」というのが常識化しているのだ。「自主・自律」を重んじる校風というのもあるのかも知れない。
でも、他の高校でも「受験は1人で行くものです。付き添いの親御さんの費用もばかになりません。」という指導をしていると聞いたことがある。地域的なこともあるのだろうか?

とにかく、持てる力を存分に発揮して、後悔することがないようにベストを尽くせば良いのだ。
ろくに食事も取れず、最悪のコンディションで臨んだ長男は、全ての力を出し切るくらいの覚悟で頑張ってるようだ。

考えようによっては、「具合が悪くなったのが、現地に着いてからとか、当日の朝じゃなくて良かったよ。まだ、何とか間に合うくらいだもの。」とも言えるわけだ。すごくポジティブに考えると。

大学受験にはいろんなドラマがあるのだろうな。オリンピックに負けないくらい。具合が悪い中、頑張ったのだから上出来だと私は思う。
大変な経験をして、また一回り成長して帰ってくることだろう。

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【 2010/02/20 08:42 】

| 息子たちの毎日(中学・高校) | コメント(6) | トラックバック(0) |
いざ、出陣!
長男の大学受験もいよいよ本番を迎えた。

昨日、16日は第3志望の大学の受験日。
東京の大学でも、仙台で試験を受けられるというのは助かる。滑り止めのつもりだったのに、なかなか難しかったらしい。やはり、大学受験はあなどれない。

明日、18日に新幹線で横浜方面へ出発。
ホテル(安い所)に2泊して、同じ大学の2学部を受験する。長男1人で行かせるので、親としては何かと心配が絶えない。今週はこんな緊迫したムードの中にいる我が家なのだ。

今朝4時ごろ。
「かあちゃん、具合悪い。ごめん、吐いちゃった。」
という長男の声で起こされた。
トイレに行ってみると、床もパジャマもひどく汚れていた。夕食のおかずが消化されずに出てしまったようだ。そういえば寝る前に、「お腹の中がすごい音で駆け巡ってる。」と言ってたっけ。下痢もひどくて辛いらしい。

「昨日の残りのビーフシチューが悪かったのかな・・・。」と、長男は言うが、日頃お腹の弱い私も次男も全然なんともないのだから、ビーフシチューのせいではないだろう。しかし、食べさせないほうが良かったな、と激しく自分を責めた。

受験の緊張と疲れで、消化不良を起こしてしまったのかな。
それにしても、大事な本番を前にしてこの体調・・・。
このままでは一生悔やまれそうだし・・・。どうしたものか、と途方に暮れた。

微熱もあり、水分補給以外は何も食べずにひたすら寝ていた長男。
夕方、起きてきて熱を測ったら38.5℃!
これは大変、と近くの病院に終了時間ぎりぎりに行って診てもらった。

「嘔吐下痢症ですね。」と医師。
大学受験のために、明日から出掛けるんですよー。」
「何だって、それは大変だね!」

医師の目がきらり☆と光り、何とか受験の時までに回復するように処方や注射をしてくれた。
「明日の朝も食べられなくて下痢が止まらないようだったら、点滴もしてあげるから。」
おお!医師の姿が輝いて見えるわ♪本当にありがたい!

そんなわけで。
明日は仕事の予定だったけど、無理を言って休ませてもらった。
もしもの場合(そんなことにはなりたくないけど!)、キャンセルや変更しなきゃいけないことがいろいろあるし、旅立つにしても息子の状態は気になる。
受験って、直前までアクシデントがいろいろあるんだな~。やれ、やれ。

職場でも、スタッフが3人続けて「嘔吐下痢症」で休んでいて、「かなりきつかったっスよ~~。」という話を聞いていたけど、まさかうちの息子が、まさか入試の直前にかかるとは!!

どうか無事に、どうか無事に、あと二つの試験が終わりますように、と祈るばかりだ。
一緒に付いて行ってあげたいくらいだが、私も仕事があるからそうもいかない(リストラが怖い)。

がんばれ~、勝ってこいサクラ咲かせろ
思う存分、悔いが残らぬように、自分に負けずに闘ってきてほしい。

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【 2010/02/17 11:18 】

| 息子たちの毎日(中学・高校) | コメント(4) | トラックバック(0) |
笑顔のチカラ
高3の長男。今頃の時期になると、中学時代の同級生たちの進路情報が、どこからともなく伝わってくるようだ。
「Sちゃん(女子)が○○電力に就職内定したんだってよ!!」

こんなご時世、就職が決まった話なんて、トンと聞こえてこない。(ほとんど皆無だ。)
Sちゃんは商業高校で成績ももちろん優秀だったらしいが、就職試験前には高校で面接の練習と“笑顔の練習”を集中して指導されたらしい。

いやいや、もともととっても笑顔が印象的な女の子だったのだ。小学生の頃、数人でうちに遊びに来た時も、「こんにちは!」と、しっかり挨拶してくれた。素直で感じの良い子だったので、私も名前まではっきり覚えていたのだ。

次男の吹奏楽コンクールを長男と聴きに行った時、近くの席に来た長男の同級生の女の子は、甘えた声で長男の名前を呼んだと思ったら、私にはまったく挨拶もせずに(無視された?)長男に親しげに話しかけてきたのだ。ああいう女の子は、親からは不評を買うだろうな。(私も姑根性丸出しだけど。正直、面白くなかった。)

Sちゃんの快挙は、瞬く間に同級生たちにメールで伝わり、「Sちゃんなら受かるよねー。うらやましい。」と誰もが書き込んでいたらしい。

大学を出ても就職がどうなるかわからないような世の中だ。笑顔のご両親が目に浮かぶようである。

笑顔といえば、うちの職場にも笑顔の素敵なHさん(女性)というスタッフがいる。
今日、仕事中の雑談の中で、社員に準ずる立場のNくんが言っていた。
「Hさんって、店長から高評価受けてるんですよ。『Hさんが買○りを担当したお客様で、笑顔にならない人はいない。』って、店長言ってました。」

そうなのだ。私たちはお客様にいろいろお伝えしなければいけないことがあるのだけど、彼女はとびきりの笑顔で柔らかくコミュニケーションを取ることが出来る。愛敬があって和ませられるのだ。
これもひとつの才能!脱帽。

いつも笑顔で接客出来るって、すごいなぁと、そこまで愛敬が良くない私(無愛想かも)は心底うらやましいと思った。

でも、Sさんはわりと体調を崩すことも多いので、見えないところで苦労も多いのかな、とも思う。胃腸を壊してげっそり痩せたりもしていた。

自分は自分。
いつも笑顔でいるなんてムリ!
と、マイペースな私は思ってしまう。

これじゃあ、高評価はムリだな・・・と思っていたら一緒にいた社員さんに、「フィリカさんもなかなかいいよ!」と、ちょっと気遣いの一言を掛けられた。

“笑顔のチカラ”はなかなかすごい。




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【 2010/02/15 20:49 】

| パート日記 | コメント(4) | トラックバック(0) |
私たちにも明日はない?
社長から各店舗に配信されるメール。
半年に1度の契約更新を前にして、その内容は衝撃だった!
「土日勤務、夕方勤務、年末年始勤務が出来ないパート・アルバイトは、次回の契約を更新しない。」

つまり、
「サービス業なんだから、土日勤務は当然。夕方から閉店までのシフトにもどんどん入ってもらう。年末年始は休まず仕事しろ。これが出来ないパート・アルバイトには辞めてもらう。」
というわけだ。

子供2人を保育園に通わせながら働いてるMさんは、採用時の契約で月~金曜日の平日勤務。他の人たちよりは安い時給でのスタート、ということで了解済みだったのに、会社の方針がここまで変わるとなかなか難しい。
「職探ししなきゃ・・・。」と、大きなため息をついていた。

他の店舗では、ショートタイム勤務の人たちが、次々辞めさせられてるという。うちの店の社員さんは、「でも、これをこのまま実行したら、うちのパート・アルバイトさんたちは半分くらい辞めなきゃならないじゃん?そんなことしたら仕事が回っていかなくなるよ!店長がなんとかするんじゃないかな。」と言ってたけど・・・。

小学生の子どもを学童保育に預けている場合、日曜日はダンナさまに見てもらって仕事をするしかなくなる?お姑さんや母親と同居でもない限り、主婦が働くのは難しい状況だ。うちの場合、高校生の次男の送迎があるので、今までは早番だったけど、これからは夕方から閉店までの勤務もやらざるを得なくなる。

求人広告も出してるらしいので、この条件に合う人を募集する、ということらしいが。
今まで一年以上も真面目にコツコツ働いてきて、仕事もかなりこなせる人たちがリストラされるなんて・・・。腑に落ちない。

メールにはこんな一文もあった。
「二重勤務を禁止する。」
しかし、二十代前半の男性バイトくんたちは、うちのバイト代だけではやっていけない。こっそりバイトを掛け持ちしてる子もいた。正社員への道を目指そうとしても、なかなか採用されないから途中でみんな諦めてしまう。男手が必要な仕事もたくさんあるのに、このジレンマはどうするのだろう?

不況、不況、不況。
埋もれている才能はたっくさん転がってるのに。本当にもったいないと思う。

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【 2010/02/10 20:13 】

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君たちに明日はない
NHKの土曜ドラマ「君たちに明日はない」が面白い。

少し前、たまたま何気なくテレビをつけていたら、リストラ請負会社の面接官役の坂口憲二が、面接を受けた社員の田中美佐子に興味を抱き、惹かれあっていく、というストーリーが展開されていた。
坂口憲二の顔がどアップになると、なんだか自分に迫られてるように錯覚してしまう。たしか、田中美佐子って、私と同世代?・・・(私より4歳年上だった!田中美佐子って50歳なのね。若く見える。)なんてことで、はまってしまった。どうしてそんなに年上の女性がいいのかしら???と。ドラマでも、「おばさんをからかわないでよ。」なんて言葉がよく出てくる。

ストーリーはなかなかシビアで現実的だ。

第1話「怒る女」 1月16日(土)放送
 村上真介(坂口憲二)は、リストラ請負会社に勤める面接官。不景気にあえぐ瀕死の会社に乗り込み、面接し相手を退職に追い込むプロ。今回のクライアントは、東証一部上場の建材メーカー。200人のリストラがノルマ。真介は、どんなに恨まれようと、冷酷な面接で次々と“希望退職”に誘導する。しかし、課長代理の芹沢陽子(田中美佐子)だけは、断固退職を拒否。仕事に一生懸命で気の強い年上の陽子に、 真介は徐々にひかれていく。

第2話「去り行く者」 1月23日(土)放送
 高橋(堺正章)は、音楽事務所社長大西(伊武雅刀)から、創業以来事務所を支えてきた2人の大物プロデューサー黒川(中村育二)と石井(田中哲司)、どちらか一方の首を切りたいと依頼される。高橋は、あえて真介にこの難題を一任する。職業観の全く異なる対照的な2人。どちらも否定できず追い詰められる真介。一方、陽子は、リストラは免れたが、会社への不信は、もはや拭えないものになっていた。
(ゲスト:伊武雅刀 中村育二 田中哲司)

第3話「二億円の女」 1月30日(土)放送
 次なるクライアントは、未曾有の不況に苦しむ大手百貨店。特に個人向けの外商部門は、構造的な業績不振に陥っていた。倉橋なぎさ(内山理名)は、そんな外商部で1年2億円のノルマをこなす超優秀なセールスレディ。前年度実績10%増しのノルマが課される営業現場で、毎年目標をクリアしてきた辞める必要のない人材だ。ところが、彼女は、退職したいと言い出す。真介は大いに戸惑い、辞めないよう必死 に説得する。
(ゲスト:内山理名 袴田吉彦)

第4話「旧友」 2月6日(土)放送
 今度は、2つの大銀行が合併した超メガバンクのリストラだ。真介は、高校時代の旧友・池田昌男(青木崇高)と、面接室で再会する。学年トップの成績だった池田だが、吸収された側の銀行出身で、明らかに冷や飯食いの立場に置かれていた。けれど、妻・彰子(遠藤久美子)を失望させたくない池田は、大企業に勤め続けるプライドを捨てられない。真介は同級生の山下(北村有起哉)に協力を求め、あ る秘策に打って出る。
(ゲスト:青木崇高 遠藤久美子)

ドラマのサイトはこちら

今回(第4話)も面白かった。
優秀な銀行マンの池田は、自分の妻にプロポーズした時に、一度“ダメ出し”をされて待たされた経験があった。
「まだ仕事でグズグズな状況でしょ?そんなんじゃダメよ。自分のやりたい仕事をやって、心から満足できる状態になってからプロポーズして。男はそうでなきゃダメよ。」と。

池田は必死に仕事をして出世街道をひた走り、結婚してマイホームも購入した。しかし、正義感の強さが裏目に出て閑職へと移動させられ、冷や飯食いの立場に立たされた。妻にも本当のことが言えず、一年も隠し通したまま、家庭では“良き夫”を演じていた。

でも、妻は夫の変化を微妙に感じ取っていて、夫からの告白に衝撃を受けつつも、涙を流す。
「ごめんね、ごめんね今まで。私が前に言ったことで、今まであなたの心をずっと縛り付けてきたのね。今まで辛かったでしょう。本当にごめんね。いざとなったら、この家は売ってもいいし、私だってまた働いてもいいんだから。」と。

一緒にドラマを見ていた息子たちも、神妙な顔になっていた。私も、まさか、奥さんがあんな反応をするなんて、想像も出来なかった。「男はやりたい仕事をバリバリやらなきゃ。」という人だから、見捨てて出て行くか、泣きわめくかだろうと思ったのだ。

坂口憲二と田中美佐子の進展も気になるし。NHKの土曜ドラマは、地味だけどなかなかいい。


さてさて。
今日の仙台はとーーーっても寒かった~。
最低気温-5℃、最高気温-2℃。真冬日!!
最低気温は金曜日が-6℃だったけど、今日のほうが寒く感じたなぁ。

仕事から帰るとき、車のドアが凍っていて開かなかった!!!助手席側は開いたので、そっちから入ってエンジンをかけた(古い車なので)。ドアが凍ってて開かなかったなんて、私は初めての経験だったわ。

会社へ出勤する時間帯には除雪車も通った後で、それほど車の運転は大変ではなかったけど、次男を車で送っていた朝7時頃はハラハラドキドキ。
土曜日であまり往来のない道路はわだちになっていて。しかも、難所の坂ばっかり。曲がってすぐに下りの坂道で、わだちでハンドルがとられてクネクネ~。対向車がかなり手前で止まってくれてたから良かったものの、下手したら事故る所だった~。本当に怖い(滝汗)。

雪道はいろいろ大変です。みなさんも気をつけてくださいね。



テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2010/02/06 23:23 】

| 日々つれづれ | コメント(10) | トラックバック(1) |
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