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仕事納め
今日は仕事納め。(お店は31日まで営業)
忙しかった~~。
今の時期、どこの家庭でも、大掃除しながら不用品を片付けているようで、27日(日)、28日(月)が忙しさのピークだったよう。今日は少し落ち着いたとはいうものの、夕方までパタパタ走り回ってる感じで終わってしまった。

仕事をしていたすべての方に。
「お疲れ様です!!」

今年は仕事ばっかりの一年だったなぁ。
趣味のドライフラワーの作品もほとんど作れなかった。秋頃にようやくやる気になったのに、その後、勤務日数が増やされ、さらに忙しく余裕がなくなってしまった。(他のスタッフも同様に。)

映画館で映画も見てないし。
コンサートにも出かけてないし。
韓国ドラマもゆっくり見てないし。
本も数冊しか読めなかった。

来年はもう少し心豊かに過ごしたいな。

高原の素敵なドライフラワー・ショップに行ってみたい。
単身赴任でがんばってる、京都の夫の所にも行ってみたい。


その前に。
長男が大学に合格しますように。
続いて次男の大学受験もうまくいきますように。


昨日、私に誕生日プレゼントを贈ってくれた伯母にお礼の電話をかけたら、
「息子さんたちの受験で大変だと思うけど、私はフィリカちゃんがうらやましいわ。私ももう一度、あなたの今の時期に戻ってみたい。気が付いたらもう80才だよ!自分では気付かないと思うけど、充実しててとってもいい時期なんだよ。」と言われた。
そうか。後で振り返るとそんな風に思える時期を、今の私は生きてるんだな、と思った。

今日は私の誕生日。
朝一番に同僚から、「お誕生日おめでとう!」と言われて、「ようやく26才になりました。」と、思い切りサバをよんで大笑い。ちなみに、荒川静香、押切もえ、岸本加世子などなどが同じ誕生日らしい。

来年もしっかり仕事をしつつ、もう少し自分の時間もゆったり楽しめるといいな。

今年、関わりあった全ての皆さま。
一年間、どうもありがとうございました!!
ブログに遊びに来ていただき、どうもありがとうございました♪

年内中にまだ記事書けるかな?



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テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/12/29 20:29 】

| 日々つれづれ | コメント(12) | トラックバック(0) |
韓国ドラマ「アイリス」が秋田でロケ!
昨日のYahoo!ニュースで見つけたこんな記事。
韓国で秋田旅行が人気 その理由は?

10月中旬から12月中旬まで韓国で放送されたドラマ「IRIS(アイリス)」。視聴率30%を超す人気となったこのドラマのロケ地の1つが秋田だった。
「アイリス」は情報機関を舞台にしたスパイアクションドラマで韓流スター、イ・ビョンホンさんや人気女優、キム・テヒさんらが出演。200億ウォン(約15億円)に達する制作費やヨーロッパや日本での海外ロケ、大規模セットなどで放映前から話題になっていた。
「アイリス」の3話から8話までは雪景色に染まる秋田を舞台にドラマが展開する。秋田ロケは今年3月に3週間ほどかけ、県内約20カ所で行われた。具体的には田沢湖や乳頭温泉郷・鶴の湯(仙北市)、居酒屋「よねしろ」(秋田市中通)、横手城(横手市)、などで撮影された。


田沢湖のたつ子姫像の前で抱き合う、ビョンさまとキム・テヒ。
田沢湖なんて、めっちゃ私の地元に近いじゃない!!めちゃめちゃ馴染み深い。
おまけに、パネル展が開かれた北秋田市・・・めっちゃ地元です!!
今、話題の渦中にいるビョンさまが・・・ありゃりゃ~。(私は特別ファンではないけど。)

では、冬の秋田のうまいものを紹介します。
「だまっこ」または「だまこ」ともいう鍋料理。

クックパッドのレシピはこちら ⇒ 自宅できりたんぽ気分♪本場のだまっこ!!

「きりたんぽ」より、簡単に日常的に食べられる鍋料理です。炊いたご飯をすりこぎでつぶして、手でちぎりながらやや大きめなお団子状に丸め、あとは「きりたんぽ鍋」と同様に作るだけ。

鶏がらでダシをとり、ごぼうのささがき、せり、しらたき、舞茸、干しシイタケなどが必須アイテム。

小学生の頃、だんごに丸める手伝いをよくさせられてたなぁ。嫁姑問題で冷戦状態が続いていた祖母と母が、何も言わずにもくもくとご飯をつぶして丸める作業をしていたのを思い出したわ。

ケンカしていても、「だまっこ」は協力して作っていたんだなぁ、と。祖母と母の思い出の味です。



テーマ:+秋田県+ - ジャンル:地域情報

【 2009/12/28 08:18 】

| 韓国映画・ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0) |
怪しい商品?
以前、パワーストーン(ヒーリングストーン)のブレスレットを、ダンボール箱に入れて店に持ってきた男性がいた。

「すみません。これは買○りしてもらえますか?」
と、中の商品を一部見せてくれたのだが、「8000円」の値札が付いていたように記憶している。当時、新人だった私はベテラン先輩に聞きにいった。すると、
「普通のブレスレット程度の買○り金額でいいよ。これなら何十円っていう程度だね。」
という答えだった。男性に伝えると、
「えっ?・・・そうですか。じゃあ、いいです。」
と商品を持ち帰った。

リサ○クルショップは、マニアに人気のフィギュアなどにもプレミアは付けないし、骨董品などの買○りもしない。絵画などの値段も難しいので、絵画の額(アートフレーム)に対しての値段しか付けないことになっているのだ。
わりと健全だな~とその時感じた。

パワーストーンのブレスレットと聞いて、私も9年前にネットで購入したことを思い出した。
石の持つ神秘的な力で、癒されたり運気が向上したりする、という謳い文句に心惹かれて5000円で買ったのだ。そのブレスは買ってまだ間もない頃、引越しの荷造りの途中で紛失してしまったのだった。あの頃の私は、スピリチュアル系のことにまったく抵抗がなかったのだ。(今の私なら買わない。)

女性週刊誌を開くと、「このお財布を使い始めてから、信じられないほど金運がアップして・・・」とか、「このブレスレットを身に着けた途端、男性にモテモテになり、理想の彼氏と結婚話が・・・」などなどの広告が次々に目に飛び込んでくる。多くの女性は占いやヒーリングが大好きなのだ。


少し前のこと。
休み明けに出社すると、「お預かり品」としてアム○ェイの鍋が3点ほど取り置きされていた。

ア○ウェイといえば知る人ぞ知る高級品である。たしか、鍋セット一式で20万円くらいすると聞いたことがあった。

店にあったその鍋は、それに比べれば破格の超安値で、商品として並べたとたんに買われたのだという。一点残っていた蒸し鍋も、少ししてすぐに売れた。商品自体はとっても良いものだから、当然といえば当然だ。

息子たちが幼稚園児の頃、
「今度、うちでケーキを焼くから、ぜひ遊びに来て。」
などと誘われて訪問すると、
「このケーキはこの鍋を使って焼いたのよ。」
と、アムウェイの鍋を紹介されたりしたものだ。1度や2度ではない。
「ピザを焼いたのよ。」「いい浄水器が・・・」「どんな汚れも落とす洗剤が・・・」
息子たちが小学生の頃には、ブラジャーやら口紅やらサプリメントやら・・・。すごい商品揃えである。

友人を紹介して会員を増やすとバックマージンが入る、というやり方がどうにも胡散臭い感じがして、私は好きになれなかった。どんな組織でも、儲かるのは組織図の頂点にいる人間ばかりなのだ。

うちの店のスタッフは、みんなネットワークビジネス(アムウェ○以外にもいろいろあるようだが)に対して良い印象を持っていなかった。

その多くは、家事の合間にちょちょっとお小遣いを稼ぎたい、という主婦の心に漬け込んでくるようだ。

鍋のことだけでいうと、青森にいた頃のご近所さんで、雪平鍋を各サイズ取り揃えてフタは落し蓋を使用、という人もいた。ここまで合理的にやっても全然大丈夫。料理はやはり腕にかかっているのだ、と思った。

リサイ○ルショップは、怪しい商品に対しては意外と健全なのである。

そのものの商品価値、ということを健全に判断して、騙されることのないようにしたいと思う。


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【 2009/12/25 13:18 】

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凍結道路でヒヤヒヤ~!
「今年は暖冬傾向」とのことで、例年よりはずっと気温も高めで過ごしやすい冬だと思っていた。

ところが、突然の寒気。それもなかなかしぶとく居座る、手ごわい寒気団!日本海側は大雪とのことで、実家の父も毎日雪かきで大変なのだそうだ。

仙台は東北地方の中では温暖で過ごしやすいほうで、雪が降っても翌日には溶けることが多かった。それがここのところの寒波は違う。「最高気温1℃」という予報が出ていた今朝は、路面がツルッツルのアイスバーン状態だった。

私が住んでいる地域は坂ばっかり。凍結している時は運転にも厳重な注意が必要だ。今日はまあまあスムーズに次男を車で送ってたのだ。
さあ、目的地までもう少し、となった坂道の途中で、立ち往生している車があった。
(坂道がツルツルで上がれなくなったのね~。怖い、怖い。)
と、その車を追い越して上って行った。信号で止まって発進しようとしたその時、「ぎゅうぅぅん~・・・ぎゅうぅぅんん・・・。」と、私の車も上がれなくなった。
マジで~~~。  
バックミラーで見ると、私の後ろの方でも上れなくなって立ち往生している車が2台あった。なんて過酷な坂なんだろう。
何度かアクセルを踏み、少ししてまた強く踏んだりもして。それでも動けない。。。
息子に押してもらっても、少ししか上がれない。。。とほほ。  

泣きそうな気分になってると、近くのバス停でバスを待ってた50過ぎくらいのオジサンが2人、手を振りながら走ってきた。
「おーい、押してあげるから!息子さんも降りて。3人で押すから、少し脇に停めるといいよ。」
と、手伝ってくれたのだ。
ありがとう!!顔(きらきら)
頭の毛も薄くなったような、決してイケメンではないような紳士だったけど、別の意味でキラキラ輝いて見えた♪

ようやく坂道を上って交差点の信号で止まり、ふと進行方向を見てみたら、なんと!次の坂道で3台の車が立ち往生。しかも1台は、道路上に横向きになったまま止まり、どうにもこうにも身動きがとれない状態。

これはダメだ!その中に入ってしまったら、間違いなく渋滞に巻き込まれてしまう。私はそこでUターンして帰ることにした。息子は、「ここから歩いていくよ。もう遅刻は仕方ない。母ちゃん、帰り道大丈夫?無事に帰ってよ。」と車を降りた。
「わかった。今日は帰りはバスで帰ってきてね。」と私。もう、ムリ。こんな坂道、こんな凍結道路!これから先が思いやられる。

帰り道は慎重に慎重にゆっくりと運転していったので、大丈夫だった。しかし、自宅近くの坂道で、今まさに上っていこうとしている車が、3台ほど動けなくなり立ち往生していた。

早朝の凍結道路は本当に怖い。会社に行く前に疲れた。
今日は見ず知らずのキラキラしたオジサマたちに助けていただいた。心がほんわかと温まった。

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【 2009/12/21 18:05 】

| 日々つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
それだけ、トシをとったということか
私の住んでる地域、今日の最高気温は0度だったらしい。
積もるほどではないけれどしょっ中雪が降り、朝、次男を車で駅まで送っていく時は、滑りそうでとっても怖かった。
神経使って疲れるわ。

さてさて、今日は今年最後のランチ会。
5歳年下のAさんは急用で欠席。1歳年上のKさん、1歳年下のHさんと私の“四十路半ばあたり3人組”でのランチとなった。

KさんもHさんも長男の嫁。息子たちが小学生の頃からのつきあいだ。
「長男の嫁なんだけど、お姑さんと同居というのはちょっと・・・ね。」と、一戸建てを購入。私の住んでる地域は住宅地だが、こういう人が意外に多い。
それが今日の話では、「舅、姑もトシをとって弱くなってきたし。いずれはやっぱり面倒見なくちゃ、と思ってるのよ。」と変わってきた様子。人間って、自分の中にも“老い”を感じ始めると変わってくるものなのかな。話の内容から世間体がどうのこうのではなく、本当にお姑さんたちのことを親身になって心配してるんだな、というのが伝わって来た。

「自分が姑になったら、息子がお嫁さんを連れて遊びに来た時には、お嫁さんの好物を用意してもてなしてあげたい。」と話してくれたのはHさん。母親にとっては息子が何より大事で、嫁はあくまでも付録。仕方がないことだけど、そこに気がついてお嫁さんを大事に扱ってくれるお姑さんは好かれるのだそう。

「そういえば、うちのお姑さんは、いつも私の好物を用意して出してくれるわ。」と、Kさん。だからお世話してあげよう、という気持ちにもなるのだろう。Kさんのお姑さんは車で30分ほどの所に1人住まい。高齢なので心配なことも多く、行ったり来たりしているようだ。

Hさんの長男さんとうちの長男は今年大学受験。Kさんの長男さんとうちの次男は高校2年生。
親元を巣立つ時期も近くなり、「ホント、寂しいよねー。でも、仕事もしないでうちにいられるようになったりしたら、それはもっともっと心配だから。ちゃんと仕事をして生きていけるように、自立してがんばって行ってほしい。」と、母親としての思いは同じ。Hさんの末っ子ちゃんは小学5年生の男の子。「この子がいつか離れていくのかと思うと・・・。どうしよう~、って思うわ。」と。寂しいけど、でも自立してほしい、という矛盾した思いの中で、母心は揺れ動く。

「ダンナのこともさ、嫌なところもあったり、もう我慢できない!と思うようなこともあったりするけど、ダンナからみたら、きっといろいろ我慢してることもあると思うんだ。お互い様なんだよね。」という話に、深く頷く私。

夫が単身赴任してから、さらに私がパートの仕事を始めてから、私は奥さんらしいことはほとんど何もしていない。母親としては頑張ってるけど、妻としてはどうなのよ?と、時々自分にツッコミを入れたくなってしまう。本当に時間がないのだから仕方ないが。

嫁としてはどうなのよ?となると、これがまた次男の嫁だけど何もしていない。
仕事を始めてから長期の休みを取るのが難しくなり、休んだ分シフトもハードになったり。北海道の姑のところにはご無沙汰ばっかりなのだ。優しくしてもらったのに、全然恩返しが出来ない。

実家の父にはどうなのよ?弟には?
・・・と、ここまで来ると自分を果てしなく責めてしまいそうになる。
大晦日、長男は大事な模試を受けるのだそうで。今年は秋田の実家でお正月を迎えることは出来なくなった。

いろいろな人の思いが理解出来るようになって。妻、母、嫁、娘、パート従業員・・・と1人で何役もこなし。限られた時間の中で、出来ることと出来ないことがあり。自分の努力だけではどうにもならないこともあるのだ、と悟りつつ。もがいたり、揺れたり、焦ったり、しつつ。
そうしてまたひとつ、トシをとっていくのだろうな。

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【 2009/12/18 21:15 】

| 日々つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
具合が悪いときにおいしい食事
一昨日の夜、とうとう熱は38.2℃まで上がった。もしかして夜中にはもっと高かったのかも。

病院通いをするほどのことがなかった私は、かかりつけの病院というものを持っていない。
熱が出ても、お腹が痛くなっても、一日寝込めば大丈夫だったのだ。でも、もしインフルエンザだったりしたら?周りに及ぼす影響が大きいので、近くの病院に朝一番に出かけた。行く前に電話で確認。
「昨夜、発熱したのですが、普通に受診して大丈夫ですか?」
「マスクして待合室でお待ちくださいね。大丈夫ですよ。」
とのことだった。

少し待って診察の順番が回ってきた。医師に話すと、
「いろいろ考えられるけど、とりあえずインフルエンザの検査もしてみましょう。インフルエンザだと、すごい寒気が収まることなくずっと続くらしいけど、それほどではないでしょう?」
ということになり、鼻汁をためて綿棒にぐりぐりっととり、結果が出るまで10分待たされた。

「インフルエンザではないね。のどにきた風邪でしょう。リンパも腫れてるね。」「肩が張ってるとお腹の調子も悪くない?ウンチがゆるかったり、オナラが臭かったりしてるでしょ?」
と、お腹のことは言ってなかったのにズバリ的中。(熱があれば消化力も落ちて当然と思ってたので。)かなり前に、知人が、ここの病院のことを悪く言っていたので敬遠していたのだが、普通にちゃんとした病院だった。待合室は患者でいっぱいだったし。(本当のヤブの所はものすごく空いてる。)

仕事柄、何十年も仕舞いこんできたような、カビ汚れのある箱ものを扱うことが多いので、その都度、まめに消毒したり手洗いしたりはしているものの、アトピーや喘息などに悩まされる人も多いのだ。私ももしかして、カビの胞子などを吸い込んだりしているのかも・・・と、ふと思ったりした。体が弱った時にやられてしまうのか。

普段、薬をまったく飲まない私には薬が良く効くらしく、すぐに熱は下がった。もう、眠くて眠くていくらでも眠れるくらい。でも、お腹が空いて昨夜のカレーの残り(自分は食べなかったけど息子たちのために作った)やカップそばを食べたら、夕方ひどい腹痛と下痢・・・。顔面蒼白。

買い物にいけないから、時間をかけて作る元気がないから、といって、これではいけない!
冷蔵庫に残っていた野菜(白菜、長ねぎ、にんじんなど)を切ってコトコトと煮込み、鶏がらスープの素、塩コショウで味付けをして「野菜スープ」を作ったら、これがおいしかった♪おかゆに梅干もおいしかった♪

やはり、具合が悪いときはスープ系がおいしいのだな、と、以前持っていた、料理研究家・辰巳 芳子さんの本「あなたのために」を思い出した。
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本当に具合が悪くなったとき、おいしく食べられるスープ。手間ヒマが掛かりすぎてとてもとても、と思ったけど。そんな時においしくいただけるのは、こういうものなのかも知れないな、と思った。
ヤフーのオークションで売ってしまったのが悔やまれる。

昨日に続いて今日も仕事は休ませてもらった。おかゆ程度しか食べてない体で、元気に動き回る自信がない。今日ゆっくり休んで、明日からはいつもどおりに働けるようにしよう。



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【 2009/12/13 10:44 】

| 日々つれづれ | コメント(12) | トラックバック(0) |
久々にダウン。。。
一昨日の仕事中、のどが痛くて痛くて、ザワザワっと寒気もして。
この具合の悪さはもしかして?と、帰宅後に熱を測ったら37.6℃だった。

「悪い。今日は迎えに行けない。バスで帰ってきて。」と次男にメール。
それでも、何とかあり合わせのもので夕食の準備は出来た。
長男は、「試験に落ちたストレスがきつかったんだよねー。オレもがっくりきた。月曜日と火曜日は廃人のようだったよ。母ちゃん、心配かけてごめん!」と、やたらと気を遣ってくれた。

昨日は仕事が休みだったので、寝たり起きたりしながらゆっくり過ごしていたら、熱も平熱に戻った。しかしながら、買い物の途中で気持ちが悪くなり、子供たちには外食をしてもらうことになってしまった。

今朝は根性でお弁当を作り、次男を送って行き、会社に出勤。
なんとか根性で通常の業務をこなしてはいたものの、「だんだんひどくなってきたんじゃない?」「無理しないで明日休んだら?」などと声を掛けてもらうほどに。

帰宅後に熱を測ったら、また37.6℃。こりゃあ、ムリだ。さっそく会社に電話した。
「明日、休ませてもらってもいいですか?」
「そうかー、お大事に。仕事は大丈夫だから。」
と店長。みんな優しいなー。わりと体調を崩す人が多い職場なので、こういう時の「お互いさま。」という心遣いはありがたい。

「うちの職場で体調崩して休んでないのは、ボクとフィリカさんくらいですよ。」と言ってたNくん。やっぱり、私はダウンしちゃったわ。風邪をひくのはずい分久しぶりな感じだ。鼻水と一緒に涙が出てきて目がウルウルしてしまう。体調が悪いのってなかなかツライ。

気を張ってたから疲れたのでしょうね。油断大敵です。ゆっくり休みます。

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【 2009/12/11 18:08 】

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奮闘の結果は・・・
長男にとって、人生初の大学受験(二次試験)の通知が昨日届きました。

結果は 不合格 でした。残念・・・。

AO入試2期。これに合格したら、「第一志望校に一発合格」となったわけですが、人生はそこまで甘くはなかった。
難関といわれる私立大学。「一次選考に合格したらほぼ大丈夫。二次で落とされる人はほとんどいない。」という、二年前までの情報を信じてしまったのがいけなかった。今年は、二次試験で合格したのは受験者の半分ほどでした。

小論文試験の後、1人につき30分の面接試験。3人の試験官を前にして、7分間のプレゼンテーション(出願時の自分の論文について)を含む面接試験です。

圧迫面接”という情報は事前に得ていたものの、実際の面接はかなりシビアだったようです。

プレゼンテーションの途中で、「それは違うだろ!」「論理的には正しくても、その考え方はどうかと思うわ。」などと鋭い突っ込みを入れられたり。

「あなたは誰からコーチングを受けてきたの?」と聞かれ、「高校の先生からです。」と答えると、「高校の教員か。なるほどねー。」と軽く笑われたりもしたのだそう。

地方の公立高校(しかも東日本)からの受験者はとても少なく、首都圏の塾やら予備校で、AO入試用の対策をバッチリしてきた人たちと比べると完全に不利な状況。そういう人たちは団体で固まって試験会場に来ていたのだとか。

面接試験開始前には、「試験官からの質問に答えられず、答えに詰まってしまった場合は、その時点で面接を打ち切ります。」と説明があったとのこと。試験が始まって間もない時間に、「もういい、帰れ!」「出直してこい!」と打ち切られる受験者も多かったのだそうです。

自信満々で入っていった人が、みんなうなだれて涙目で帰って来る。長男はそんな人たちを目の当たりにしながら、「絶対にちゃんと受け答えをしよう、試験官の目をまっすぐ見て、前向きな態度で臨もう。」と心に誓ったのだとか。

それでも、「説明が長すぎる!私がリズムを作るからちゃんと説明して。」とか、「もう規定の30分を超えてるわよ。どうするの?」などと、試験官の圧迫は続き・・・。最後はなんとなく和やかなムードで終了したのだそうです。

情報では、「試験官に気に入られると時間が長くなる。長ければ長いほど良い。」とか、「和やかなムードで終わったときは合格。」などというものもあったのに、長男の場合はなぜか逆。(情報はあてにならない)

試験の時に知り合い、中華街で一緒にチャーハンを食べて帰ってきた男の子は、試験官から「こんなの大した経歴じゃないな。」「あなたは何がしたいの?そのために何をしてきたの?何もしてこなかったんじゃないか?」「素直すぎる。」「出直して来い!」とまで言われたのだそうで。やはり不合格でした。

受賞歴があったり、何がしかの活動をしてたり、という人たちが受ける試験ではあるのですが、半分くらいの人はプライドを打ちひしがれて帰路に着いたのでしょう。
「あんな試験、受かるのって、どんな人なんだろ?」
と長男。長男の面接のグループ5人の中で受かった人は1人でした。(面接は1人ずつ×3人の試験官)

AO入試にしても、圧迫面接にしても、プレゼンテーションにしても、情報が本当にないのが現状。長男は思い入れが強かった分、落胆の度合いも大きかったようです。

それでも今日、高校に行って先生たちと話し、友人たちにも励まされ、少し気分は軽くなったようで、「一般入試でがんばってリベンジする。」と決意を新たにした様子。

大学受験は甘くない。だけど、親としては温かくも厳しく見守っていくしかないんだな、と私も決意を新たにしました。





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【 2009/12/09 20:00 】

| 息子たちの毎日(中学・高校) | コメント(0) | トラックバック(0) |
お帰り~♪行ってらっしゃ~い!
息子2号が修学旅行から帰ってきました。インフルエンザにもかからず元気です。

お土産がいっぱい!
DSCN9682.jpg
Frantzのスィーツ。神戸キャラメルプリン。ゴーフル。チーズケーキ。
まだまだあるのよ。
DSCN9684.jpg
わらび餅。もみじまんじゅう。京都の生八ツ橋。(←これは私のリクエスト)

・・・。これを息子1号・2号と私で全部食べるのか?まぁ、日持ちはするだろうけど。
息子2号の旅行の感想。「ご飯がめちゃめちゃ少なめで全然足りなかった。これなら母ちゃんの料理のほうが断然うまいと思った。母ちゃんって、意外と料理うまいのかもね。」
「意外と」は余計だよ~。

息子2号はかなり痩せてるほうなので、それで少ないと感じるとは・・・。毎日、夜遅くまで友達と部屋で遊んでて、かなり寝不足になったらしいです。楽しくてよかったね♪

息子1号は今夜は夜行バスで車中泊。
明日は大学入試の二次試験なのです。息子の高校は制服がないので、スーツやら車中で着るコートやら靴やらで、大荷物になってしまいました。

今日の朝、私が高校まで車で送っていくつもりだったのに、ド緊張でお腹が痛くなりタクシーを呼びました。母親がこんなザマで本当に情けない。

当の本人は意外に元気で、ご飯をもりもり食べ、朝はよだれをたらすほど熟睡して目覚めた様子。バスの出発は夜なのに、高校からそのまま駅に向かい半日時間をつぶすというのです。こういう時の男の子って、振り返らずにまっしぐらだな。私のほうがオロオロしちゃいました。

どうかうまくいきますように。祈るような気持ちです。無事に終わるまで落ち着かないわ~。

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【 2009/12/04 20:53 】

| 息子たちの毎日(中学・高校) | コメント(10) | トラックバック(0) |
母親業お休みモード
息子2号が12月1日から4日までの修学旅行に出かけました。

今日は広島の平和記念公園などを見学し、明日は姫路・神戸方面へ。あさっては神戸震災メモリアルパークなどを見たあと、南京町で食事をして帰路につくのだそう。

何とか無事に帰ってきて~。万が一、新型インフルエンザに感染した場合は、保護者が現地まで出向き、医師の許可が降りるまで、一行とは別のホテルに監禁(滞在)されるのだそうで。そんなことになったら、えらいこっちゃ!です。
何の音沙汰もないところを見ると、今のところは大丈夫そう。

そんなわけで、毎日最寄の駅まで送り迎えをしている私は、今週はゆったりのんびりと過ごしてます。でも、息子2号の帰宅と入れ替わりに、息子1号の泊りがけのお出かけもあり。こちらも、インフルエンザにかかったらえらいこっちゃ!なので気が抜けません。

さてさて、今日仕事場で「この書類の労働時間がタイムカードと照合して間違ってないかどうか、確認してハンコを押すように。」と言われ、書類を見せられてびっくり仰天!
スタッフ全員(社員以外)の時給と等級が一覧表になっているではないですか!
ベテランさんはさすがに時給も高~い。でも、勤務年数どおりというわけではなかった。他はみーんな同じ段階。「実習生(トレーニー)の次の段階」でした。私よりかなり先輩のバイトくんも同じ。

今年の春先の店長との面談で、「うーん、まだ少しだけ不安があるようですので、そのあたりに気を配って次回の面談の時には一段階アップ、ということでどうですか?」と言われていたのに、会社の方針が変わりステップアップの条件が詳細で厳しいものに変わってしまったのです。(○分で○個を完璧に仕上げる、とか。)おまけに、自分の得意分野ばかりではなく、全てのジャンルをこなせる人が求められてるようで。(そんな人いるかい?)私のステッブアップの話は消え、段階はみんなと同じトレーニーの次のレベルです。

ベテランさんたちの時代は、自己評価が高ければわりとステップアップも早かったようなのです。と、いうわけで、「仕事の成績一覧表」みたいなものを見てしまった私は、ちょっと凹み気味。先輩たちには、「フィリカさん、時給アップしたんじゃない?」なんて言われるけど、現実はそんなに簡単なものではないようです。

私、かなり慢心していたんだな、と現実の厳しさを前にして、ちょっとトホホな気分であります。


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【 2009/12/02 18:04 】

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