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ここにもオタクが!
近所の中学校から、「職場体験」で男子中学生2名が3日間の実習にやって来た。

今どきの子供という感じではなく、真面目で素直で一生懸命。スタッフが少なめなシフトだったので、即戦力としてさっそく仕事をしてもらった。

今日は3日めの昼休み。
昼御飯を食べながら、おせっかいおばさん(私)が、「慣れない仕事で疲れたでしょ?」と話し掛けると、2人とも「いえ、すっごく楽しいっす!」と元気よく答えてくれた。
「オレは昨日一度自宅に戻ってから、また出直してきて買い物して帰りました。」とA君。「こいつはオタクなんっすよ。」とB君。その後、A君のオタク話で盛り上がる。

「実はオレ、メカニック・デザイナーとしてネットでオーダーを受けて製作もしてるんです。ちょっとしたお小遣い稼ぎくらいにはなるんです。」
「メカニック・デザイナーって?」
「折り紙みたいなもので、ガンダムのプラモみたいな感じのロボットを設計してるんですよ。地元のラジオ局に採用されたこともあります。」
「それって、親にHP作ってもらったの?」
「いえ、全部自分で・・・。オーダー受けたり発送したりも自分でやってます。」
すごいねぇ~。

ヤフオクの話をしたら、「オレ、前に仮面ライダーシリーズを出品して、トータルで8万円になったことがあります。」なんてことも!小さい頃から仮面ライダーが好きで、箱まで全部きれいな状態で取っておいたのだそう。
それにしても。
A君が好きなものって、仮面ライダー、デビルマン、永井豪、超合金マジンガーZ・・・。あらっ?私が子供の頃はやったものばかりじゃない?
「お父さんの影響とかなの?」「いえ、全部自分で好きになったんです。超合金なんか、最高っす!」
彼的には、ガンダムはイマイチでマクロスが好きだとかなんとか。将来、メカニック・デザイナーとしてやっていけるように、自分なりにコツコツと努力している様子。オタクって集中力とか熱意がすごい。

となりのB君は、「おまえって何の話してても、必ず自分のオタク話に持って行っちゃうよな~。」と、あきれながらも優しく聞いてあげている(オタクってみんなそうだよね)。こちらは野球部でがんばってる。

オタクが文化を創り、オタクが日本の経済を支えている?
でも、中学2年生くらいでやりたいことがはっきりしてる、というのもすごいことだな、と思った。
「最近の女子中学生って、ゴテゴテしててうるさい子が多い。オレはストレートの長い黒髪で着物が似合うような古風な子が好きです。」とも語っていた。みんな同じこと言うなぁ。




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テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/10/30 20:15 】

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似合う服、似合わない服
私自身、まったくファッショナブルな方ではないので、こんなテーマで書くのはいささか気が引ける。たまたま昨日、外出帰りに立ち寄った本屋で、こんな本に惹きつけられて立ち読みした。

社長、その服装では説得力ゼロです (新潮新書) (新書)
中村 のん 著

社長、服装
人は意外なほど、自分の姿が見えていない。お客に向かってトレンドを語る部長は、時代遅れのジャケット姿。勘違いした「勝負服」で、パワーを半減させている上司。しなやかな黒髪を捨て、パサパサの茶髪になりたがる若者たち----。第一線のスタイリストが、大人の身だしなみの常識、非常識に切り込む。すり寄るショップ店員への対処法、全身姿見の効用、靴を買うときの心得は。「似合う」の仕組みから分かる一冊。

「太った人ほど太って見える服が好き」なんてことも書かれていた。
ラブリー系の、花柄、フリルふりふり、レースたっぷりの、カワイイ洋服が好きな人が多いのだと。「ピンクハウス」など一世を風靡したけれど、「かえって太って見えるんじゃない?」と思われるような人たちに好まれていたのだそう。デザイナーもある程度納得した上で服を作っていたらしい。

小花柄にしてもフリルにしても、太った人が着ると面積が増える分、さらに太った印象を与えてしまうのだとか。女性はいくつになってもカワイイものが好きだから、これは用心しないとね。

私がパートで働くお店では、古着の買○りに力を入れている。しかしながら、近隣が住宅地ということもあり、年配の女性が着なくなった衣類を持ち込まれることも多い。

「うちの娘のなんだけど。オーダーで作ったスーツなのよ。もったいなくて。」と言われて拝見すると、たしかに高級なスーツだった。スカートのタグのところに「93年10月・・・」と製造年月日が!16年前・・・丁重にお断りした。

リサイ○ルショップに高級な毛皮のコートやジャケット、ドレスを持ってくる人はかなり多い。そしてチャイナ服!チャイナ服は、これでもか、というくらいよく見かけるアイテムの一つなのだ。

がっしりした肩パッドが入ってるものは、どう考えても10~20年前のもの。そういうものを持ってこられる方は非常に多い。「ファッションは3年周期くらいでどんどん変わりますから。古着といっても、3年前くらいのものまでですね。」とお話はするけれど、まぁ大目に見ても5年前くらい・・・?

今、年配の人たちが買いやすいお店が少ない、というのもわかるが、うちの店を年配者向けにするわけにはいかないのだ。

買○りをしていて、(うわっ、オバサンっぽいな。)と思って、伝票にサインをもらう時に身分証を確認させていただいたら、(あら、私と同じ歳だ。)なんてことも多い。オバサンとそうでない人の分かれ目、というのがあるようだ。

難しいのは柄物。柄が安っぽくてごちゃごちゃしてると、どうしても老けてダサダサになってしまう。ヒョウ柄は若い人にも年配の人にも好まれるようで、1日に2枚くらい必ず目にする。でも、イケてるヒョウ柄とそうでないヒョウ柄があるようだ。
肩パッドは当然ダサダサ。
そして色も重要。年配になると、どぎつい色のものばかりの人が多くなる。どうしてだろう?

シンプルなデザインできれいな色のものを着ればいいのに、と思う。

この本の著者が20歳の娘と自分の母親と、韓国の明洞(ミョンドン)を歩いた時のことが書かれていた。
韓国女性は黒髪ツヤツヤで肌がピカピカ、着ている物はシンプルでどうということもなかったけれど、凛とした美しい女性が多かったのだそうだ。
日本のように髪の毛は茶髪でパサパサで、やたらとカールして広がり、目元はマスカラ命でパッチリ、などということはなかったと(ギャル系ファッション?)。
目元は切れ長に見えるようなすっきりしたメイク。
「韓国女性に完全に負けてる」と感じたのだそうだ。(ファッションの方で)
しかも、日本のように若作りもしない。中年女性は中年女性なりに、子持ちは子持ちなりに、という美しさなんだとか。

立ち読みして帰ってきてしまったけど、この本のところだけ残り一冊になっていて。なかなか売れている感じの本だった。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/10/27 10:38 】

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10月もあっという間・・・
10月の初め頃。
ようやく、休みの日にも余裕が出来始めて、「これからは少しずつ、ドライフラワーの作品を作るぞ!」なんて張り切っていたはずなのに。

いつの間にか仕事の忙しさに呑み込まれ、ブログも10日間放置しっぱなし。作品作り以前に、まるで泥棒が入った後のような、部屋の散らかりようをなんとかしなければ!探し物が見つからない。
お父様が亡くなったOさんも、熱が下がらず体調不良に苦しんだAさんも、ようやく復活。仕事はまだまだ忙しい。
昨年は忙しさのピークは10月の初め頃だったような記憶があるのに、今年は今だに忙しい。何がそうさせるのかな?


先週の金曜日は、職場の飲み会だった。
9月末で退職したTくんの送別会ということで、出席率も高かった。
集まった人たちの中で、最年長は私と男性社員のHさん!みんな若いなー。ショートパンツにタイツで美脚を披露した人あり、ミニ丈のワンピースを着てきた人あり。職場ではポロシャツにジーンズ姿なので、みんなキラキラしていた。

店を閉めてから始まる飲み会なので、8時半に始まり大盛り上がり!終わったのは12時前だった。久々の飲み会は楽しかったけど、翌日は5時半に起きてお弁当づくり。夜遊び&寝不足はさすがに疲れがあとを引くなぁ~。

そういえば、「出席」ということで申し込んでおきながら、当日何の連絡もなしに来なかった人が1人いた。ヒンシュクものなのに、幹事さんの勘違いで1人分少なく申し込まれていたとかで、結果オーライとなったのだそう。
しかしながら、やはりドタキャンというのは、社会人としてどうなの?と思うな。幹事さんは大変だよね。
教訓。「申し込んだら這ってでも参加しよう。」



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【 2009/10/26 19:07 】

| パート日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
ヒオウギの実
ちょっと変わったドライフラワーの花材を紹介します。
ヒオウギの実。ツヤツヤした黒い粒々がかわいいでしょう?

DSCN9608.jpg

もうちょっとアップにするとこんな感じ。↓

DSCN9606.jpg

こんな花です。田舎のたんぼのまわりによく自生?しているそう。

hiougi2.jpg

葉っぱが扇を広げたような形をしているところから、“檜扇”という名前がついたのだそうです。

3年位前に、チャイブ先生がお友達からたくさんいただいたのを、私もおすそ分けしていただいて。とても使い切れないほどの量だったので、ヤフーのオークションに出品したところ、大好評!
「来年もぜひお願いしたい。」というメールもいただいたような記憶があります。なかなか入手しにくい花材なのでしょうか?私の手元にあるものはもうこれだけです。
リースに使うととっても素敵♪
ドライフラワーも木の実も、自然の妙をかんじさせるような素敵なものがたくさんあります。


テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/10/17 18:24 】

| ドライフラワー・木の実 | コメント(10) | トラックバック(0) |
シフトを組むのも大変です
主婦がパートの仕事を探し始めた時。
「土日祝休みで週4日~5日勤務の仕事」・・・なんてほとんどない!という現実にまず突き当たる。
仕方なくサービス業を探して、仕方なく土日も仕事をするようになる。

今の仕事に採用された時に条件として、「サービス業なのでなるべく土日は出るようにしてください。」と言われた。「単身赴任中の夫が月に一度帰ってくるので、その時は休みを取らせてもらってもいいですか?」と聞いたら、「その程度なら大丈夫ですよ。」とのことだった。

かくして、ちょうど昨日で丸1年5ヵ月。土日もせっせと働く日々がスタートしたのだった。

周りの人たちに聞いても、シフトの作り方というのはお店によって実にさまざまなやり方があるらしい。以前、ベーカリーで働いていた時は、2週間に一度シフトが組まれていた。
今の店は月に一度。毎月20日までに自分の休みたい日をメモに書いて店長に渡すことになっている。「希望といっても書けるのは3回くらいまでよ。」と先輩たちに教えられた。

以前、評判のよろしくなかった上司がシフトを組んでいた時は、シフトを巡る壮絶バトル(?)もあった。仕事の内容的に、「3日出勤して1日休み」というパターンを標準に組んでいる、とのことだったのに、ある先輩が「6日連続勤務」になっていたことがあったのだ!「何これ、ありえないでしょ!!」と、直訴していた。その上司、自分では土日のどちらか休んだり連休にしたり、と、やりたい放題だったのだ。

幼稚園とか小学校低学年の子供がいる人は、土日休みたいのが本音。どちらか休みを取ってる人も多かった。たまたま休みが重なったりしてスタッフが極端に少なく、まだ若葉マーク・ほやほやの私とバイトくんと2人で何とかこなしていたこともあった。

そんな状況でも先輩たちは何かと気を使ってくれて、「フィリカさんばっかり土日出てるけど、休みたいところ希望出して、適当に休んでいいよ。みんなそうしてるんだから。」と何度も言われたことがある。

でも、休んでみた所で、高校生の息子たちはそれぞれに忙しいので、別に必ず私が家にいる必要もないような・・・。それより平日に1人でゆっくりのんびりしていたい、という気持ちもある。

今の季節、学校行事が多い上に小・中学校は秋休みもあり、働いてるお母さんたちは大変なのだ。

シフトは店長が組むようになってから、あからさまな不満を口にする人はいなくなった。「うわぁー、5日連続勤務はキツイわぁー。」なんて時も、穏やかにシフトの変更をお願いしている様子。これはやはり人柄のなせるワザなのだろう。

シフトは、組む方からするとなかなか大変な作業で、全ての人の希望を満たすように、というのは不可能で、どこかにシワ寄せが出るものなんだとか。お互いさまな部分を助け合ったり補い合ったりしながらやっていくのが、やはりコミュニケーション能力なんじゃないかな~・・・と思う。

好きな仕事でスタッフ同士の仲も良く、楽しく働ける環境、であっても日々いろいろなことはあるわけで。
うちの職場でも、家族の容体が悪くて休んでいたり、仕事で無理を重ねたために熱が下がらなくなって休んでる人もいる。
これが限界!というくらいの少ない人数で、大量の買○りや接客をこなさないといけない日もあった。本当に涙がちょちょぎ出そうだった。

でも、働くのは楽しい!
出来る限り働き続けたいと思う。(閉店とかにならない限りは・・・)

夫には、「京都に遊びに来い!来てくれ!」と言われてるけど、世の中の連休に自分も連休を取るのは、すっごく後ろめたいのだ。。。どうしよう。シフトについてはいつも悩みの種だわ。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/10/16 16:01 】

| パート日記 | コメント(4) | トラックバック(0) |
ドライフラワー★アジサイと濃いピンクのバラのリース
自宅庭のアジサイと濃いピンクのバラ、オレガノケントビューティーなどでリースを作りました。
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自分の家の庭で採れたアジサイでリースを作るって、なかなかワクワクする作業でした!
あえてリボンも使わずに。アジサイそのものの、色の微妙な変化を表現してみました。



テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

【 2009/10/11 11:06 】

| リース・壁飾り | コメント(12) | トラックバック(0) |
ドライフラワー★白バラのアレンジ
先日、仕入れた花材でこんなアレンジを作りました。
DSCN9595.jpg

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このアレンジ、部屋に入った瞬間、ほわ~んと、とっても良い香りがします。
白バラ(ドライにするとクリーム色になります)とラベンダーとオレガノケントビューティーあたりが渾然一体となり、いい感じになってるようです。
ラベンダーがとっても立派な良い出来なので、挿していてとても気持ちよかった♪
リンドウは自分で花屋さんで買ってきてドライにしたもの。やわらかい色合いのものが多かったので、リンドウでちょっと引き締めてみました。


テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

【 2009/10/11 11:02 】

| アレンジ作品 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ラリエット
beads accessory Atelier karen のカレンさんに作っていただいた、ラリエットです!
DSCN9563.jpg

カレンさんのブログの記事で拝見して一目ぼれ。
どちらも本当に私の好みにピッタリ♪お忙しい中、無理なお願いをしてしまいましたが、とっても気に入りました!良い買い物をさせていただいて満足です。ありがとうございました。

首にくるくるっと巻いたり、ちょっと結んだり、その時の気分で自由自在。軽いから肩も凝らないし、さりげないし♪いいでしょ?

こういうビーズの楽しみ方もあるんですね。世界が広がります♪
カレンさんのブログはこちら

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【 2009/10/10 20:55 】

| 日々つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
定義山へお出かけ
単身赴任中の夫が帰ってきたので、連休初日の今日は定義山へ行って来ました。長男は家で受験勉強、次男はロックフェスティバルに出かけたので、夫とふたり。だんだん、熟年夫婦二人でのお出かけが増えてきて、ちと寂しいなぁ。
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ここの名物は大きな三角あげ。お醤油と唐辛子でいただきます♪かぶりついて食べるのがおいしい!
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五重の塔↓
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途中のダム公園で、ドウダンツツジがきれいに紅葉してるのを発見♪
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寂しくなってくる季節に、心にぽっと紅い灯が灯るようでほっとします。

この10日間ほど、京都と東京を仕事の引継ぎのために何度も行ったり来たりしていた夫。朝一番の新幹線で移動したこともあったらしく、疲れもピークに達していたようです。

数日前、電話で「連休には帰って来るの?」と聞いたら、「無理だ。帰れない。」という返事。
「そっちから京都に来たらいいじゃないか!土曜日に来て日曜日の昼頃帰ったら?」と突然言われ、「そんなの無理だよー。」と戸惑った私。休みをもらったのは土日の2日間なのです。

飛行機で移動した場合、どのくらいの時間が掛かるかをシュミレーションした所、朝6時頃に自宅を出発しても京都に着くのは午後1時過ぎ、ということが判明。

京都は遠いー。やっぱりムリ。

と、いうわけで、すっかりあきらめていたら、突然金曜日の夜に電話があり、「今東京だ。これから帰るから。」と、突然帰ってきました(しかも12時過ぎに)。さすがB型。
かなり疲れていたようで、明け方には足がつって超・苦しんでました。

単身赴任は夫にとっても妻にとってもなかなかハードです。
今度は京都に行ってあげなきゃね。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/10/10 20:07 】

| 単身赴任 | コメント(0) | トラックバック(0) |
テノール歌手・本田武久さん
日曜日の朝。
休日で家にいる息子たちと、仕事に出かける自分用に3個のお弁当を作り、ほっと一息。
6時半頃テレビをつけると(東北放送)、「ガンと闘う、テノール歌手・本田武久さん」というナレーションとともに、素敵な歌声が響いてきた。思わず、画面に釘付け!
番組のHPはこちら

発見!人間力 「そして きょうも うたを歌う」
関東(テレビ朝日) 10月17日(土)6時~6時30分
秋田(秋田放送)  10日 7日(水)10時25分~55分 制作:秋田放送

秋田県仙北市出身のテノール歌手、本田武久さん(38歳)。高校教師の職を投げ打ち、苦労の末にプロ歌手の夢を掴みました。活動が軌道に乗りかけた矢先、病が本田さんを襲います。「包巣状軟部肉腫」。がんの一種ですが、まだ有効な治療法がない病気です。がんは歌手の命、肺にまで転移していました。しかし本田さんはこれまで以上に積極的なコンサート活動を始めます。過酷な運命を受け入れ、大好きな歌を歌い続ける道を選んだ本田さん。生きることの素晴らしさを伝えるのびやかな歌声は、重い病気と闘う人だけでなく、たくさんの人の心に響いています。コンサートに足を運ぶそんな人々の姿が、本田さん自身を支えています。確実に進む病状。死の恐怖。様々な葛藤を乗り越えながら「生」を歌い続ける本田さんの思いに迫ります。


早朝にもかかわらず、涙ボロボロ大泣きしてしまった私。7年前に母を亡くしてから、ますます涙もろくなってしまったようで。心を揺さぶられてしまって、仕事に行ってからもなんだかウルウル。

番組のプロデューサーが、「死ぬのは怖くないですか?」と言葉を投げ掛けると、
「前は怖かったけど、今は怖くないですね。今、出来ることを精一杯やってますから。」と答えていた。その言葉に迷いはなく、芯の強さが感じられた。
「限られた時間の中で生きてる、という点では、みな同じだと思います。」とも。

私と同じ秋田出身ということもあり、すごく親しみを感じてしまう。いつか機会があったらぜひコンサートに行ってみたいな♪
本田武久さんのHPです。

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2009/10/04 20:36 】

| 日々つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
匂い
次男の通う高校も、とうとう今日から来週の月曜日まで「インフルエンザのため休校」になってしまった。部活も全て中止、提出物などの届け物もしないように、とのこと。

毎日毎日、最寄のJR駅まで送迎していた私もちょっと休憩♪週2回の朝講習の日は5時起きだし、毎週土曜日も授業やら講習やらで休みなし。私はいつ休んだらいいのよー(泣)、と思っていたので、ちょっとほっとした。

                      


毎日、仕事場でたくさんの古着と向き合っていると、時々、強烈な「その人特有の匂い」に遭遇することがある。

まぁ、“体臭”なのだろうけど、もしかして「どうせ売るものだから洗濯しないで持って行っちゃおう。」と、洗濯もしないで持ってきてるのかも知れない。洗剤の匂いとは全然違う、あまり好ましくない匂いだ。

それは大抵、若くてきれいな女性が持ってきた、状態の良い洋服に多い。服はかわいいのに匂いが・・・、ということでスタッフの間で話題になる。

「うーん、これって、ケモノの匂いだよね?!」と、除菌スプレーをするものの、大して効果はない。
「持ってきた人は可愛かったんスか?可愛くてワキガだったりすると、テンションあがりますよね!」と、フリーターくん。「そんなこと、ありえないよ!」とみんなにシブイ顔をされた。

結局、大量の衣類は洗濯されて売り場に並ぶことになる。コストと手間が掛かるのだ。こういうことが以外に多く、しかもきれいな若い女性というパターンが多い。ギャル系でお化粧が濃い女性の持ってくる服も、洗濯しないでそのままということが多いのだ。

「えっ?お店で全部洗濯してから店頭に並べるんじゃないの?」と聞かれることもあるが、基本的にはそこまで手間ヒマはかけない。他店ではそういうサービス体制でやってるところもあるかも知れないが、それだととっても仕事が片付かないだろうな、と思う。

逆に年配の女性は、「しっかり洗濯して、洗濯できないものはクリーニングに出してきたわ。」という人も多い。しかし、ショウノウの匂いがきつすぎてNGということも多いのだ。しっかりクリーニングに出されて保管されていたコートやジャケットやワンピースなどは、あまりにも流行遅れでNGだったり。

だって、ショウノウの匂いがプンプンの売り場なんて・・・お客様は引いちゃうよね。年配の方は、張り切って古い洋服を大量に持ってこられるけど、売り場が昭和ムード一色になるなんて・・・。あまりにもむごすぎる!!

匂いって重要だ。
人間は自分から遺伝子的に遠い人の匂いを好ましいと思うようで、結婚相手に選ぶのはそういう人なのだとか。加齢臭が漂い始めても夫の匂いはイヤだと思わないのは、そういうところから来てるのかも。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/10/02 08:15 】

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