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気が利かない男
「気が利かない男が増えてる。」
と、私は日々実感している。いや、一緒に働いてる若い男性たちは、みんなとってもよく気が付くいい子たちばかりなのだ。問題だな~、と思うのはズバリお客様だ。

家具だの家電だのと大きい商品も取り扱っているので、うちの店では「お支払いいただければ一週間のお取り置きが可能」ということになっている。
今日も自転車を取り置きしていた男性がやってきた。なぜかこういう時に限って、男性スタッフが不在なのだ。仕方なく、2階の社員さんたちを呼んでみたものの、接客中で誰も離れられない。他のスタッフも、それぞれの仕事で手が離せない。

・・・仕方がない、1人でがんばるか!と、自転車売り場で奮闘した。
自転車をディスプレイしてるラック(自転車駐車場にあるようなもの)は、前輪が高く上がるような作りになっていて、これから下ろすのが大変。しかも、その自転車はぐっと奥の方にあり、周りの自転車を寄せないととても取り出せない。

手押し棒つきの三輪車を3台、大型の自転車を3台、小型の自転車を1台、1人でワッセワッセと動かした(ここまではただ売り場に並べてただけのもの)。さて、問題の自転車・・・これをラックから下ろすのが実に実に大変!!思わず「ぐぅっっ、ヴっ~」と声も出た。

・・・しかし、自転車をお買い上げの男性は、手も出さずただそこに突っ立ってるだけ。20~30歳くらいでがっしりした体型の男性なのに。40代のかよわいおばちゃんが、重くて動かせそうにもないものを、必死に何とかしようとしているのに!!

さらに、「ううぅぅぅ~~んん。」とがんばってみたけど、やはり動かなかった。ふと視線を他に向けると、その男性の父親らしい60代くらいの男性も、ぽかーんとただこちらを見ていた。

私の中で、何かがプツンと切れた。
「お客様、すみませんがお手伝いいただけますか?」と男性に言うと、「あぁぁ・・・。」とようやく手を出してくれた。それでもなんだか気が利かない感じで、ちょっとイライラ。
(ちょっと!あと運んでいったら自分のものになる自転車でしょ?40代のかよわいおばちゃんがフーフー言いながら作業してたら、手を貸すくらいしてくれてもいいんじゃない?)
と、心で叫びつつ伝票にサインをもらって、「ありがとうございました。」と、お客様を見送った。
その後また、三輪車と自転車を運びなおして元の状態に戻した。おばちゃん(私)は汗びっしょりになってがんばったのだった。

お気に入りの家具を見つけたものの、自分の車にうまく積めるかどうか・・・と、ぎりぎりの状態での積み込みに立ち会うことは多い。こういう場合、年配の方はわりと「こうしたら入るんじゃない?だめならこうしようか?」と、いろいろ言ってくれて、手伝ってくれる。しかし、若い男性でぼーっとしてるタイプは、口も出さず手も出さない。女性スタッフが悪戦苦闘していても手伝おうともしない。
最近、こういう男性が多いのだ。60代くらいの女性とその息子、なんて場合はこういうタイプが多い。「お給料もらってるんだから、店員が運び出すのは当然でしょ?」と言われればそのとおり。ごもっともなので何も言えないが。

生きていくため、生活していくための“たくましさ”が足りないのか??
うちの息子たちは、こういう場面で気を利かせて手伝えるような人間に育っているだろうか?
学歴があっても、能力が高くても、それだけでは社会に出てから通用しない。気遣いが出来てよく気が利く人間にならないと大変だな。汗を拭きながらそんなことを考えた。

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テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【 2009/07/27 19:26 】

| パート日記 | コメント(10) | トラックバック(0) |
買い物依存症?
うちのお店は常連さんが多い。
好きな人はリピーターとして週に1,2度足を運ぶけど、関心がない人はまったく無関心。一度も足を踏み入れたことがない、なんて人もザラにいると思う。

カートにぎっしりと生活全般に必要な品々を詰め込んで買っていく常連さんがいる。あんなにたくさんのものを買って行って、家の中はゴミ屋敷のように散乱しているのじゃないだろうか?と、人ごとながら心配だ。週に2回くらいはどっさりと買い込んで、1万円くらいポーンと支払っていく。店にとってはありがたいけど。買い物するのが本当に楽しそう。

熟年のご夫婦も多い。あるご夫婦はいつも奥様がスタスタと前を歩き、買い物かごをぶら下げたダンナ様があとをついて歩く、というスタイル。奥様は洋服を買うのが何より楽しいようで、気に入ったものをポンポン買い物かごに入れていく。ダンナ様は、何も言わずに奥様の後を付いて行くのだ。いつも10着くらいは買っていただろうか。古着だから単価は普通に買うよりはずっと安い。思う存分、買い物をしまくっている時の奥様は目がキラキラ輝いていた。

「今日はあんまりいいのがないわ。」なんて時は作業場の中まで入ってきて、店に出す前の状態の服を指差し、「ちょっと、あの洋服、見せてくださる?おいくらかしら?」なんてこともあった。この時はさすがにダンナ様も、「ちょっと、そこまでは・・・。やめろよ。」と言っていた。

数日前、かなり久しぶりにこのご夫婦を見かけた。
ダンナ様は、最初、買い物かごを3個持って奥様の後を付いて歩いていたが、レジに持ってきたのは一番安い単価の婦人服、3着ほどだった。「支払いはカードでお願いね。」と言うと、奥様は心なしか元気がない様子で、「もう、お金がないから・・・。あまり買えないのよ。」とボソッと言った。買い物し過ぎてさすがに・・・という状況なのだろうか。

昨日の買○り。
50歳くらいのポッチャリしたご婦人。チュニックが大好きなのだそうで、着なくなったチュニックを買いとってほしい、とご来店。チュニックばかり66着だった。
渋めの色と柄でなかなかカワイイものも多く、店としては売れ筋なのでありがたい。昨年か今年購入されたもののようで、状態もとても良いのだ。

しかし!
着なくなった(つまりは不要な)チュニックが66着もある、って、どういうことなんだろ??と私は非常に疑問に感じる。家のクローゼットの中はどうなってるの?毎日毎日とっかえひっかえ着たって、一回りするのも大変そうだ。「私なんて、夏服全部集めても、10着あるかしら?って感じよ。」と、言ってたスタッフがいたけど、私もそんなものだわ。

しかも、この女性は数日前にも大量のチュニックを持ってきたばかりで、うちの店はお陰さまで“チュニック祭り”状態。さらに驚くことには、お帰りの歳、「また持ってくるわね!」と、チュニックを入れてきた大きな紙袋をそのまま持ち帰ったのだ。まだまだありそう・・・。
世の中には、タンスもクローゼットもぎっしり!という、洋服大好きな人も結構いるのだろうか。

まぁ、30年、40年前位の、毒々しい色と激しく流行遅れな服ばかり買い○るよりはずっと楽しいけど。本当に疑問!子供服などでも、100枚くらい持ってくる人はざらにいるのだ。時には、ブランドのかわいい高価なものばかり、という人も。こういうおしゃれな奥様は、自分と子供の服には徹底的にこだわるけど、ダンナ様はユニクロの服を擦り切れるまで着ていたりするのだ。
女って本当に洋服が好きなのね。

ちなみに。さすがに可愛いチュニックでも、そればっかり見てたらもうどうでもよくなってしまい、かなりうんざりした。うちの店の洋服担当スタッフも、「服ばっかり見てると飽きるよ~。もうイヤだ~。見るのもイヤ~。」と、時々悲鳴をあげている。

テーマ:頑張れ!主婦!! - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2009/07/23 18:29 】

| パート日記 | コメント(10) | トラックバック(0) |
今頃の時期って・・・
今日はしとしと雨降りで、最高気温21℃という肌寒さ。
数日前まで30℃くらいあったなんて信じられないくらい。気温差が激しくて、湿度が高くてムシムシしたり。今頃の時期ってイライラしてる人が増えてるのだろうか。

数日前のこと。
勤務時間も終わって、さぁ帰ろう、という段になってT先輩がいない。探してみると家電製品コーナーで、冷蔵庫のドアを開けたり閉めたりしながら電話で話してる。「お客様に捕まってしまったらしいね。仕方ないから先に帰ろうか。」とO先輩と2人で帰った。

翌朝のT先輩。「昨日の夕方の電話のお客様、大変だったのよ~。」と嘆く、嘆く。
電話で冷蔵庫のつくりや形状?価格や容量などをこと細かく聞いてくるものの、電話だといくら説明してもうまく伝わらない。
「氷を作る所はどうなってるの?ドアポケットはどんな風?そんな説明じゃわからないでしょ!あんた、説明が下手すぎる!!」
などなど言いたい放題。名誉にかけて言うが、T先輩はとてもよく出来た販売員なので、説明が下手なんてことはありえないのだ。
その後も、なんだかんだと言いがかりをつけられ、しばらく電話の相手をさせられていたらしい。途中、別の先輩にバトンタッチしたものの、お客様は負けずにヒートアップ。仕方なく、「折り返しこちらから掛け直させていただきますので、お客様のお名前とお電話番号をお伺いしてもよろしいですか?」と言うと、
「冗談じゃないわよ!なんであんたなんかに、個人情報を教えなきゃいけないのよ!金輪際、おタクとは取引しないわ!!」と電話を切った。
「以前、○○店から買った時は安くしてくれたわよ。」と言っていたとかで、あとでその支店に聞いてみたところ、トラブルが発生して出入り禁止になったお客様だったのだとか。電話ではかなりガンガン言ってくるのに、配達に行くと別人のようにおとなしいおば様なのだそうだ。

こちらからお客様のご自宅に伺う、出張買○りは、月半ばくらいにはほとんど予約で一杯になってしまうのだが、「明日にでも来てちょうだい。○日が引越しだから。」というお客様も多い。大方は話せばわかってくれるが、中には「では○日にお伺いしますね。」と電話で何度も何度も確認したのに、「約束の時間は過ぎてるのに、いつまで待っても来ないのはどういうわけだ!」と、翌日怒って電話をよこす人もいる。勝手に怒って熱くなってる人の相手をするのも大変だ。

イライラしがちな今の時期。職場の中の清涼剤的存在といえば19歳の新人Sちゃん。専門学校生でさわやかな美人。彼女が現れるとふわ~っと爽やかな風が吹くよう。「うちの店に降り立った天使だ!」と、裏で絶賛してる男子バイト君がいるらしい。(片思い中?)

先日、Sちゃんが仕事を休んだ時など、「ちぇっ、テンション下がるなー、まったく!」「今日は目の保養が出来ない!」などと、他の男子バイト君たちもブツブツ言っていた。
41歳のAさんが冗談で、「私じゃだめ?」と言ったところ、「だめに決まってるでしょ。悔しかったら20年前に戻ってみてくださいよ!」と言われたのだそうだ。

若いっていいなぁ。。。
「私たちくらいの歳になると、そんなことよりも、老後の生活の方が心配だよね。」と、ひとつ年上のO先輩と私は顔を見合わせて大笑いした。恋愛至上主義だった若い頃(?)が懐かしい。

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【 2009/07/21 13:12 】

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アジサイをたっぷり♪
うちの庭のアジサイ、色が変わってきました♪
成長が遅くて心配したものの、なかなかのボリュームで元気に育ってます。
今朝のアジサイ。
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数日前、小雨降る中で撮影したアジサイ。やや暗めに写ってますが、曇りの時の方がアジサイらしく撮れるみたい。
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自己満足なアジサイアルバムでした(笑)。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【 2009/07/20 07:10 】

| ずぼらガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) |
遅咲き?うちのアジサイ
うちの庭のアジサイがようやく見頃を迎えています。
って、もう7月も半ばだよっ!!もうアジサイも終わりの時期じゃない?と、自分でツッコミを入れつつ。
昨年の冬、夫がものすごーーーく短く切り戻したため、成長が遅かったようです。昨年はもっとボリュームがあったのに。ちょっと残念な今年のアジサイ。アジサイLOVE♪の私は悔しい!
でも、この微妙な色加減。本当にいいなぁ~。アジサイって美しい♪

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↓萩も咲いてました。でも、繊細すぎてうまく撮れなかったのが残念。萩もとっても好きな花です。
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【 2009/07/14 10:20 】

| ずぼらガーデニング | コメント(6) | トラックバック(0) |
厳しい世界でした
最近、このブログに「フラワー装飾技能士 検定試験」というキーワード検索でたどり着いてくださる方が多いようでびっくりしています。
そういえば、2年前の今頃の時期、ちょうど花市場の模擬講習に通って必死に練習していた頃だなぁ、と思い出しました。(自治体によって試験の開催時期は異なるようです。)

見事、2級不合格!という不名誉な結果でしたので、私の経験が役に立つかどうかわかりませんが。

数年前から受験資格がいくぶん緩和されたとはいうものの、いざ講習に通ってみると20代~30代前半くらいで生花店勤務の方がほとんどでした。
40歳前後の方とお話してみると、クレイフラワーの講師資格を持ってる方でホテルでアレンジメントのお仕事をされてる方でした。生花の方の資格も持っていたほうがいい、とのことで受験されたとのことでしたが、「なかなか難しいわ~。」と嘆いてました。
基本の基本からみっちり勉強して、毎日生花に触れてる人にはかなわないな、というのが私の実感です。というか、ちょっと異色中の異色だったかも。「あのおばさんって、何者?」と思われてたと思います。とにかく、毎日毎日、徹底的にお花と格闘していれば、自然に手がスッスッと動くようになるのだろうな、と見ていて実力の差を感じました。

試験当日。
模擬講習の時よりも、参加者がグッと増えて緊張感でピキーンとした雰囲気でした。
特に1級。
受験者が多かったというより、合格者が非常に少ないのでしょうね。休憩時間中に一緒になった人たちが1級受験者で、「私、今回で3回めのチャレンジなんです。」「私は2回め。」なんて話をしていました。「この図面、いろいろ苦労して東京のお花屋さんから取り寄せたんですよ。」と、見せられたのは、ホリゾンタルホガースの挿し方のコツを図面化したものだったと記憶してます。私には理解不能なくらい複雑な図面でした。
1級ってすごい!短時間であれだけのものを仕上げるのって、まさに職人技です!!

国家資格なので受験費用は格安だし、合格すれば一生通用する資格。講習は懇切丁寧で厳しかった。実技試験で不合格でも、学科試験が合格なら翌年の学科試験は免除されます。
私は学科試験は合格したのですが、翌年は仕事を始めてかなり多忙だったので、再チャレンジは断念しました。
お花のアレンジって、素人から見ると簡単そうにただ挿してるだけに見えるかも知れませんが、本格的に勉強すると、大変な技術を要する芸術なのです。
息子たち2人が無事に大学生になって時間が出来たら。ぜひまた基礎から勉強し直したいな、と思う私なのでした。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/07/14 08:30 】

| フラワー装飾技能士・検定 | コメント(0) | トラックバック(0) |
男はガッツリ!
名古屋に4年単身赴任していた夫は、ある日“八丁味噌”のおいしさに目覚めてしまったらしく、「今度からうちの味噌も八丁味噌に変えよう。」と、突然言い出したことがある。

長男も次男も大反対!ただ単に、小さい頃から慣れ親しんでいた味がいいから、ということなのだ。月に一度くらいしか帰らない夫に、そこまで仕切られてはたまらない。

私はずっと米麹の粒味噌が好きで使っていたのだが、夫からクレームがあり田舎麹味噌(赤味噌)の粒味噌に変えた。今にして思えば、うちの夫は最初から味噌汁にこだわるタイプだったのかも知れない。

焼肉とビールを大量に飲み食いした日の夜。
腹痛と下痢で朝まで何度もトイレに通うハメになった。「だめだー、こんなんじゃ朝ごはんも食べられない。」と寝込んでいると、夫があり合せの材料で味噌汁を作ってくれた。これがおいしくてお腹にも優しかった。「体調が悪い時、ちょっと塩辛いものを飲むと細胞がしまるんだよ。」と言っていたけど、この時ほど味噌汁がおいしく感じられたことはなかったな。

男性の食べ物へのこだわり方ってわりと似ているようだ。
職場の社員さん(30代前半、既婚)と昼休みに一緒になった時、「うちの母親ってすごく料理が下手でさー。いつもおばあちゃんが作ってくれてたんだ。オレ、『お母さんは作らなくていいから!』って怒ったりしてたよ。そのおばあちゃんもトシをとってボケてきて、あまり料理も作れなくなってきた。うちの女房に決めたのは、やっぱり料理がうまかったからだな。」なんて話をしてきた。優しい人なのに、料理に関しては譲れなかったらしい。

そしてやっぱり、「男はいろんなものをちょこちょこよりも、ガッツリ一品料理!みたいなのがいいんだよね。」とも言っていた。本当に男の子ってそう。丼でもなんでも一極集中というか、ガーッと一気にかき込む、みたいな。ちょこちょこサイドメニューをつけても食べなかったり。

お弁当にしても、「ご飯にドーンと肉でも乗っけとけばいいのよ!」と、男の子の母たちはみんな言う。うちの息子たちも、「プチトマトもブロッコリーも必要ないから。」と言うのでラクではある。可愛く彩りよく、なんてどうでもいいらしい。

新婚時代に、料理本を見ながら3品くらいおかずを作って出していた時も、「最初は珍しくて感激していたけど、こんなにいろいろいらないから。ご飯、味噌汁、おかず、でいいよ。」と夫に言われガッカリしたことがあった。でも、考えてみるとラクといえばラクなのだ。男はシンプルな居酒屋風料理で満足な生き物(?)らしい。

長男の知り合いに生粋のお嬢様がいて、「私、生まれてから一度も、どんぶりご飯って食べたことがないの。」と言っていたそうだ。素敵なお嬢様だったらしいけど、長男はあまりの生活スタイルの違いに心底驚いた、と言っていた。
私はどんぶりものも好きだけど♪ああ、でも男の子の勢いにつられて、ついつい食べ過ぎてしまうから、気をつけなくっちゃ。

余談だが、味噌は海外の自然食愛好家たちにはなかなか好評のよう。“miso soup”って、ちょっと日本とは食べ方が違っていたような気がする。味噌をペースト状にしたものもあって、パンに塗って食べたり、料理にも工夫して使っているようだった。
味噌も麹も発酵食品だし、本当においしい♪日本に生まれて良かった。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/07/10 08:42 】

| 日々つれづれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
味噌汁つかない
夫が単身赴任生活を始めた当時、長男は中1、次男は小6だった。
家族3人の食卓。私がせっせせっせと味噌汁を作って出しても2人はまったく無関心。そのうち面倒臭くなり作らなくなった。
「今夜は味噌汁なしでいいよね?」「いいよ!」てな感じだ。夫が帰ってくるときのみ、我が家の食卓には味噌汁が登場するようになった。私は、まぁどっちでも良かったのだ。

ところが最近、高校生になった息子たちが、「味噌汁食べたい。」とおもむろに言い出し始めた。
試しに、野菜をたっぷり入れた豚汁を作って出したところ、「今夜の豚汁、最高♪」「うまい、うまい!!」と、2人とも大喜びで食べた。挙句の果てには、「かあちゃん、これからは味噌汁作ってよ!」とリクエストまで。子供の味覚から大人の男の味覚に変わって来たのだろうか??

勝手に大好きでよく拝見しているブログ、「あたし・主婦の頭の中」にこんな記事があったのだ。
「毎日味噌汁作りますか?」
おおっ、カータンさん!!激しく同意するわ♪でも、コメントの数がすごすぎて、小心者の私はコメントできなかった。

そういえば先日、ヨークベニマルで「だし入り味噌 198円」を、安さに目がくらんで買ってしまったのだが、味にうるさい長男にブーブー文句を言われた。「だしの味が全然しないっ!こんなの味噌じゃない。オレとしては、本格的に煮干でだしをとってもらいたいくらいなんだけど。まぁ、いつもの顆粒のだしでも良しとしよう。でも、これだけは許せない!」うーん、なかなかうるさい男じゃ。いつものセブンプレミアムの味噌はおいしいので、そちらに変えることにした。カータンさんの夫と一緒である。

さだまさしがソフトバンクのCMで、「♪味噌汁つかない♪」と歌っているとおり、男にとっては味噌汁が付くか付かないかは、非常に重要なことらしい。
20代の頃、ランチに通っていた職場近くの喫茶店でも、必ず味噌汁が付いていたっけ。カレーでも洋風料理でも。イケメンマスターのこだわりでもあったようだ。

かくいう私は20代の頃、味噌醤油メーカーの営業部で事務の仕事をしていたのだった。地元の中小企業だったけど。味噌汁好きな男性がいる限り、味噌も醤油も当分はすたれそうにないんだな、と今になって思う。
長男は、「味噌汁を飲んでいるとお腹の調子が整うような気がするんだ。」と言っている。胃がん予防効果も医学的に認められてるらしい。たしかに、味噌汁を飲むとなんかほっとするかも。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/07/07 10:34 】

| 息子たちの毎日(中学・高校) | コメント(6) | トラックバック(0) |
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