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久しぶりに抱いた赤ちゃんは重かった
最近、小さな子供連れのママさん、ハパさんのご来店が多い。

暑くなると子供はグズる。しかも、親は買い物に夢中で全然構ってくれないので、つまらないことこの上ない。ウロウロしてるうちにはぐれてしまい、「おかあさーーん、おかあさーーーん!!」「おとうさん、どこーー?」と、大泣きしながら探す子供たちが大勢いる。一緒に探してお母さんを見つけてあげても、「どこ行ってたのよ!!勝手に歩き回るなって言ったでしょ!!」と子供を叱り付け、こちらには「すみませんでした。」のひと言もない、なんてことがよくある。

「あの、お父さんがいないんですけど。探してもらえませんか?」と、1歳と3歳くらいの姉妹が言ってきたので、一緒に探したらその子のお母さんが、「なんなのあんたたち!そうやってすぐに店員に言いに行くのやめてよ!」とプンプン。やはり、こちらには挨拶もナシ。
大方の若いママさんたちは、一生懸命に子育てをしていると思うので、あくまでもごく一部の話だとは思うけど。ちょっとがっかりしてしまう。

店内のレジカウンターの近くに、商品を梱包したり袋詰めする時に使う作業台がある。
昨日、生後4~5ヶ月くらいの赤ちゃんを抱っこしたママさんが、子供服を数点手に持って見ていた。すると、その作業台の上(テーブルみたいなところ)に、赤ちゃんをじかにゴロンと置いて洋服選びを始めたのだ。

ゴロン!と頭をぶつける音がして、赤ちゃんは大泣き。と、思ったら、トイレのドアがバーンと全開になり、「ママー、おしっこしたよー。」と、2歳くらいの女の子が、脱いだパンツ片手にトイレから出てきた。パンツを脱いだままの状態だ。「あんた、何やってんの!!1人でちゃんとしなさいって言ったでしょ。パンツはきなさい!」と、叱るママさん。こりゃあ大変だな、と見ていて思った私は、「あのう、良かったら赤ちゃん、抱っこしてましょうか?」と声を掛けた。
「えっ?・・・いいんですか?」と、びっくりしつつもホッとした表情になり、若いママさんは子供服選びを続行。私は赤ちゃんを抱っこしつつ(抱っこしたら泣きやんだ)、サイズは今ぴったりなのがいいのか、やや大きめがいいのか、上下離れてるものがいいのか、つながってるものがいいのか、などなどの相談に答えた。

固太りの男の子でずっしりと重かった。首はもう座ってるはずなのに、なんだかグワングワンしてうまく抱けない。赤ちゃんって、こんなだったっけ?と、感覚的にすっかり忘れてしまっていた。でも、ふんわりと漂うミルクの香りが懐かしい♪

2歳くらいのお姉ちゃんもちゃんとパンツをはき、お母さんの買い物も終了。「お仕事中なのに、ありがとうございました!」と、あいさつもきちんとしていただいて、こちらも気持ち良かった。

買○りが成立した際は、伝票に住所等を書いていただくことになっている。以前、やはり赤ちゃんを抱っこして来店された若いママさんが困っていて、書いてる間、私が赤ちゃんを抱っこしていたことがあった。知らないおばさんに抱っこされて、きょとんとしつつも赤ちゃんはご機嫌。ママさんはちょっとほっとした様子。自分も子育て中、ちょっとした声がけが嬉しかったことを思い出す。

私たちの頃とは時代が変わり、抱っこヒモやおんぶヒモよりも、頑丈な布のようなものを胸の前で斜めがけにして赤ちゃんを抱っこするのが一般的なのだそうだ。おんぶしてるお母さんはほとんどいない。じかに抱っこしてるお母さんたちが多いのが不思議だ。ベビーカーには乗せないのかな?車を使って買い物する時、赤ちゃんをおろしてさらにベビーカーに乗せるのは面倒なのだろうか?車内に放置しないだけマシなのかも知れない。

昨日は、店内で騒いでる自分の子供に向かって、「ムカつく!!」とにらんでるお母さんも見かけた。少し前には、「ウザい!!」と怒鳴ってるお母さんもいたし、子供に向かって、「うっせぇんだよー!!」と言ってパシーンと平手打ちしてるお母さんもいた。
小さな子供はウザいしムカつく、たしかに。頭にくることも多い。それはわかる、わかるけど。
「ムカつく」「ウザい」という言葉を浴びて育つ子供って可愛そうだ。たまにはギューッと抱きしめてあげてほしいな、と切に願う。「まったく、今どきの若いお母さんたちは!」という言い方も頭にくるだろうけどね。

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テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【 2009/06/30 08:33 】

| パート日記 | コメント(6) | トラックバック(0) |
夫婦喧嘩
ここしばらく、夫とケンカをしていない。
この前ケンカしたのはいつだっけ?と考えても思い出せないくらい。マンネリに陥る暇もないくらい、よくケンカする夫婦だったのに、本当に意外だ。(ある意味、刺激的だとか、コミュニケーションが良く取れてる、と言えなくもないのかな。)

夫はとことん突き詰める理屈派で、泣いても許してくれない。「泣いたところで何の解決にもならないだろ?」と、よく言われた。ケンカのたびに痛いところを思い切り突かれた私は、「私自身、自我がちゃんと確立できてないからこうなるんだろうな。」とおぼろげに感じていた。
ケンカの原因はほとんどが家計費や家事全般に関わることだった。「私が仕事を始めた方が夫婦としてうまく行くのかも知れない。」ということも何となくわかっていた。

1年ほど前、年子の高校生を二人抱えて、我が家の経済状況は「このままでは大学進学なんて絶対ムリ!」という状況まで追い詰められた。当時44歳の私を、なんとか雇い入れてくれるパート先が決まって、一番驚いたのは夫の豹変ぶりだった。

最強の敵がいきなり最強の味方に変身したくらいの変わりよう!!仕事が忙しい時など食器を洗っておいてくれたりする。(たまにしか単身赴任先から帰ってこないので、本当にたまにだけど。)

それでも、些細なことでぶつかったり、頭にくることはあったような気がするが、そんな時は息子たちが、「とうちゃんはそんなに悪い人じゃないよ。きっと今頃すごく反省してるよ。」と慰めてくれた。
息子たちも夫にはいろいろとキツイことを言われて、時には泣かされることもたびたびあったのに、どうしてそんなことが言えるのか?と訊いたことがある。すると、「うーん、確かにキツイ時もあるけど本当のことだし。それに、とうちゃんって、どこか可愛げがあるから。」とニコッと笑いながら言うのだ!
可愛げ??ええーっ、。。。そうか。。。と私もヒートダウンしてくる。
「それにいつも一生懸命仕事してるし。自分でコツコツ勉強したりして、エラいと思うよ。」と、息子たちはひそかに尊敬もしてるらしいから不思議だ。

年末年始の休みで帰って来たとき、自分で録りためていたテレビの番組を観ていた夫。お父さんたちが出稼ぎ先でがんばっているところに密着した、ドキュメンタリー番組だった。ふと見たら、夫は目に涙をためて観ていたのだ!!あら、、、苦労してるんだな、と思った。
トシのせいで男性ホルモンが少なくなってきたのか、めっきり人間的に丸くなってきたような気がする。以前やたらとカリカリしていたのは、もしかして男性ホルモンのなせるワザだったのかも知れない。

舅は体が弱く夫が26歳の時に他界している。姑は夫が小さい頃からずっと働きづめで家計を支えてきたのだそうだ。そんな家庭で育ったから、専業主婦でぬくぬくした生活をしながら、家の中のことをちゃんとやってなかった私には腹が立ったのだと思う。
仕事を始めてから、職業病なのか家の中の環境もきちんと整えないと気が済まないようになってしまった。忙しくて疲れてる時は仕方ないが、休みの日は家の中をきちんと片付けることにしている。家計費の管理も節約も、自分から率先してやるようになった。

長男は、「めったに会わないからケンカしないだけなんじゃない?」なんて言ってるけど。余計なことで神経をすり減らさずに済んでるので、今はラクラク~♪なのだ。
仕事を始める時は一大決心だったけど、外で働くほうが自分には向いていたのかも、と思う今日この頃だ。



テーマ:頑張れ!主婦!! - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2009/06/25 19:45 】

| 単身赴任 | コメント(10) | トラックバック(0) |
歩いていく先に道は出来る
我が家の息子たちも高3と高2になった。

第一志望の公立高校(長男の通う高校)の受験に失敗した次男(高2)。
入学した私立高校は、通学に時間がかかる上に月に2回土曜日も授業がある。おまけに、週に2回は「朝講習」というのもあり、途中の電車の駅まで毎日送り迎えしている私まで疲れてしまうくらい。通学に時間が掛かるのはなかなかハードだ。

中学で吹奏楽部に所属していた次男。
吹奏楽部はあまりにも忙しく自分の時間が作れない、とのことで、最初は生物部に入部した。しかし、生物の飼育に関わると休む暇もないことがわかり、間もなく退部して音楽部に入った。弱小で人数も少ないながらも、ちょこちょこと活動がある。他校と合同でコンサートを開いたり、老人ホームで慰問コンサートを開いたり。大好きなピアノの伴奏をする機会が与えられ、音楽室の立派なピアノで好きなだけ練習しても良いことにもなった。

少し前には、「日曜日に公園で開催されるイベントに出ることになった。」と言っていて、それがなんと“とっておきの音楽祭”という、仙台市の大きなイベントだったのだそうだ。「うちらの合唱も演奏もショボかった~。」と言っていたけど、どこか楽しそう。

“類は友を呼ぶ”の言葉どおり、次男の周りには自然に音楽好きが集まってくるようだ。
とある有名ピアノコンクールで見事入賞を果たしたピアノの名手がいたり、コンピュータを使ったアニメーションや作曲に趣味でのめり込んでいる子がいたり、父親が現役の作曲家という子もいたり。芸術的な分野では、イラストを描かせたらプロ級の子もいたり。
次男の「あいつ、すっげぇーんだよ!!」という話を聞くのはなかなか面白い。

長男は政治に対する関心が非常に強い。
多少体調が悪くても、政治の話を始めるとモリモリ元気が出てくるようだ。休みの前の日などは、“政治について語り明かしたい病”が始まるので、うっかり相手をしてしまうと寝不足になり、翌日の体調が最悪になる。うまく逃げなくちゃ~。長男はたっぷり寝てられるからいいけど。

そんな長男の周りには、やはり政治に関心がある友人たちが集まり、いつの間にか大学生や社会人の知り合いまで出来たらしい。親としては、「ひぇ~、大丈夫なの?」と心配にもなるけど、自分の高校時代もそんなだったなぁ、なんて思ったり。

その長男、「オレは今年大学受験だから、受験一本に打ち込む。」と、髪の毛をかなり短く刈った。
わりとオシャレな長男にしては思い切りよく、である。坊主頭、とまではいかないけど。女の子への関心も封じ込めた風だ。ナンパ野郎が硬派に変身。

先日、ランニングを着てる姿を見たら、肩のあたり上腕部の筋肉がムキムキだった。「すっごいムキムキ!!どうしたの?」と思わず叫ぶ私。ニヤッと笑う長男。肩幅がせまく体型もスリムで線の細いタイプだったのに、男の子のこの年頃は変わるものだな、と思う。たくましくなったのかな。

自分の歩いていた大きな一本道が、どうしても何かの都合で先に進めなくなってしまうことってあると思う。必死になって道を探して、何とか歩いて進んでいくうちに、気が付けば新しい道が出来ていた。今の私はそんな感じ。
それまでの景色とは違う景色が目の前に現れて、関わりあう人たちも以前とは全然違っているけど、それはそれで心地よくて。手探りながらも自分で作ってきた道だから、なのだと思う。
もう少ししたら親元から巣立っていく息子たちにも、しっかりと自分の道を作って行ってもらいたいと思う。


テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/06/23 08:53 】

| 息子たちの毎日(中学・高校) | コメント(10) | トラックバック(0) |
ノートル・シャンブル
ここのところ、女性たちの間ではチュニック系のファッションが大人気だ。
チュニックだけでなくカットソーでも、胸元が大きく開いていて、鎖骨まわり(デコルテ)がきれいに見えるデザインのものが多い。

従業員割引(ちょっとだけど)で働いている店からも、数枚買ってきてさっそく着てみた。
最初はちょっとうきうきルンルン♪するものの・・・さ、寒い・・・。数時間で他のものに着替えてしまう。

私くらいの年齢になると、どうも“胸元スースー”がダメなのだ。
胸の谷間を風が吹き抜けて体温が下がってしまう。寒いのを我慢しているとお腹をこわしてしまいそうで、もう、ダメ!って感じになる。

何か良い方法はないものか?(だってせっかく買ったのにもったいないし。)
と、頭をひねって編み出したのは・・・。

「ユニクロでタンクトップを買ってきて、後ろ前に着る。」という裏ワザだった!これなら鎖骨ぎりぎりのところまで隠れて暖かいのだ。タンクトップの上に胸の開いた服を着る、というわけ。

店で買○りをしていると、キャミソールを持ってくるお客さんがとても多い。着ている内に前の部分がダラーンとなりやすいのかな?と思う。胸元が大きくあいた洋服も多い。もしかしたら私と同じように胸元スースーが苦手な人たちが売りに来てるのかも?なんて。(以上、勝手な想像でした。)
首に巻くストールが流行っているのも、意外にそんなところが影響していたりして。

  * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

日頃、地味地味な生活を送っている私。
今週はランチの予定が二つ入り、今日もまたお友達と3人でランチに行って来た!珍しい一週間だったわ。
今日のお店はこちら
とってもおしゃれで雰囲気のあるカフェ。建物がとっても素敵♪お天気も良くて外のテラスでエビカレーをいただきながらおしゃべりを楽しんだ。

たまたま今日は“蚤の市”というイベント(1年に1回開催?)が開かれていて、おしゃれな女性がたくさん集まっていた。古着をみながら、(そういえば私は毎日が蚤の市だなぁ。)なんて思ってしまった。

店内で占い師らしき人が、予約していた人たちを次々に鑑定していたようだった。店の玄関のところに、“Reading 15分2000円”と貼り紙があり、受けたい人の名前を書き込むようになっていたのを後で発見。ドリーン・バーチェのエンジェルカードや本もたくさん置いてあったから、スピリチュアル・ヒーリング関係の人たちなんだな、と思った。ちょっとミル・フルールを思い出しちゃった。

こちらのお店は、ダブルガーゼや生成りのコットンなどのふわりとしたナチュラル系の洋服を素敵に着こなした、とってもおしゃれできれいな人が多かった。

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【 2009/06/19 17:17 】

| ランチ | コメント(7) | トラックバック(0) |
勘違いされては困ります
うちの店は常連客が多い。
顔なじみになって、言葉を交わすようになるのはなかなか楽しいものだけど、時には非常に困ったお客様に出くわしてしまうこともある。

このところ毎日毎日やってくる中年のオジサンがいた。
大抵、開店して間もない時間。1日に2回来る事もあるという。サエない風貌にも関わらず、やたらと女性スタッフに絡んでくるのだ。
「今日、何かいいものある?何かこうさ、掘り出し物ないかな?」
と聞かれたこと数回。そして、まぁ家にあってもなくても大差ないようなものを買って帰る。女性スタッフ全員に、何だかんだと話し掛けては、ああでもない、こうでもない、とコミュニケーションを取るのを楽しみに来店していたようだ。

そのオジサン、うちの店の中では一番のベテランA先輩(といっても30代前半)のことをえらく気に入ってしまったらしい。
ある日、「お菓子をあげようと思って持って来たんだ。車にあるから取りに来てくれる?」と言って来た。まぁ、冗談だろう、と思って受け流していたら、「何で取りに来てくれないの!せっかく持ってきたのに悪くなっちゃうだろ?あなたの車を教えてくれれば、車に置いといてあげてもいいよ。」と、突然ぎょっとするようなことを言い出した。
仕方なくしぶしぶお客様の車に行くと、お菓子が入ったダンボールを渡され、さらにオジサンの名刺まで渡され、それにはご丁寧に携帯電話のメアドまで手書きされていたのだという。
ぎょぎょぎょーーーっ!!とビビりつつも、一応お客様なので普通に対応し店に戻ったA先輩。店長や社員には話す必要もないかな、とこの日は自分の胸にしまっておいたのだそう。

その翌日、またまたやってきたオジサン。A先輩を見つけるやいなや、「どうして連絡くれなかったの?名刺にメアド書いといたのに。」と怒りをあらわにしてきたのだという。ここまで来るとさすがのA先輩も怖くなり、店長に相談。お菓子はお客様にお返しすることになった。さすがのA先輩もがっくり落ち込んだとか。(ここまでは私が休みの間に起こった出来事。)

翌日。
A先輩は休み。開店して間もない時間。私とMさんが商品整理をしているところへ、例のオジサンがやって来た。
「何かさー、いいものある?こう、なんかさ、掘り出し物とかさー。」
と、いつもと同じ話し掛け方だ。この時点で、他の人とオジサンを誤解していた私。「そうですねー。掘り出し物といっても、お客様の好みによっても違いますので。どういったものをお探しですが?」なんて言いながら適当にあしらっていた。すると店長が、
「あっ、うちのスタッフにお菓子を渡されたのはお客様ですか?こういうことをされると、非常に困りますので。申し訳ありませんが、こういうことはなさらないでください。」
と、穏やかでありながらもビシッとお返しをした。この時はいつもと違い、ことの成り行きを遠巻きながらも男性社員たちも見守っていた。
「えっ?いや・・・いや、そんな・・・。私はそんなつもりじゃなくて。そんなつもりではないですから。」
と、オジサンはかなりうろたえながらも、お菓子の入ったダンボールを持って帰って行った。
(あー、あの人のことだったのかー。)と、私。理解が遅すぎっ。

その翌日、というか今日。
A先輩は超・憂鬱な感じで出勤。これ以上つきまとわれたら危険だから、いつもと違う場所にいておとなしく仕事をして様子を見るように、と店長が配慮してくれた。
例のオジサン。
ごく普通の神経の持ち主なら、店長にまで言われたら店には来ないような気もするけど。
今日も来ていた!しかも発見したのは私。しかも、A先輩はちょっと間違えば顔を合わせてしまいそうなタイミングだった。今日も適当なものを買ってくれて、レジで対応したのは私。A先輩に会えなくて、寂しそうなオジサン。A先輩は「結婚して子供もいるから。」と言ったそうだけど、そういうことは関係ないらしい。

男性にモテて困った、という経験はない私。でも、独身でアパート住まいだった時に、近所ののぞき魔に気に入られて、しょっ中のぞきに来られ、あまりにも怖くて引越しした経験がある。その時の怖さを久しぶりに思い出した。あの手のしつこさに対抗するのは本当に疲れる。
それにしても、親切丁寧な接客を心がけてただけなのに、激しく勘違いされてしまうなんて!本当に困ったものだなと思う。


テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/06/18 20:45 】

| パート日記 | コメント(5) | トラックバック(0) |
50歳からの楽しい楽しい「ひとり時間」
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50歳からの楽しい楽しい「ひとり時間」―人生、「嬉しいこと」が益々ふえる生き方のヒント
(知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)(2009/05/20)
三津田 富左子

この1年、ほとんど本を読まずに過ごして来ました。
先日、なんだかやる気が出なくてウダウダしていた時に、久しぶりに本屋さんに行って心ゆくまで立ち読みしまくり。最終的に買った本は違うものなのですが、妙に気になって、とうとう今日買ってきてしまったのがこの本。

まだ50歳にはなってないけど。
著者の三津田富左子さんの生き方がとっても痛快で、引き込まれて元気をもらってしまいます。
現在90歳。50歳で夫を亡くし、52歳でひとり娘を嫁がせ、以来38年間ずっと1人暮らしを続けている、というお方。寂しいどころか、ひとり暮らしは極楽とばかりに、計画的に合理的に「ひとりの時間」を楽しんで生きてこられたのだそう。
10数年前に娘夫婦から同居の申し出があり、「それもいいわね。」と答えたあとで、自分の好きなように生きていけない窮屈さを想像して断り、「私はひとりで最後まで生きていきます。」と宣言したのだそう。スゴイ!!
そもそも本を出すきっかけになったのが、朝日新聞への投稿。50余年、趣味で新聞への投稿を続けていたところ、それをスクラップして取っていた方がいて、「最近投稿を見かけないけど、お元気かしら?」という手紙を朝日新聞に送り、その件で取材を受け、その記事を読んで興味を持った出版社から話が来たのだそう。「女性が生きにくかった世代なのに、潔くて自分の世界を持ってらっしゃる。あこがれるし、勇気づけられる。」というファンの手紙がすべての始まりだったというわけです。
さっと読めてしまう本ですが、さっぱりとした清々しい生き方で、どのページも読んでるだけでムクムクと元気が湧いてきそうです。
         
日頃、節約に努めていることもあり、地味に地味~に過ごしている私。
今日はとっても久しぶりにお友達とランチに行って来ました♪ 場所はこちら
小料理屋さんなのですが、わりと手ごろなお値段でおいしいです。飲み会などで予約すると、かなり本格的なお料理が次々出てきて感激しますよ!今日、私はサバの味噌煮定食をいただきました(950円)。お友達は山海サラダ丼定食(1250円)。美味でした~♪

夕方のスーパーでは、時々このブログにコメントを寄せてくださるOrangeさんとバッタリ!自宅からわりと離れたスーパーで、しかも二人ともたまたま仕事が休み。「以前にもこのスーパーでバッタリ会ったね~。」と話が弾んで途切れることもなく・・・。スーパーでの立ち話とは思えないくらいしゃべりまくってしまいました。

無口な私にしては(?)よく喋った1日だったわ。


テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

【 2009/06/16 21:29 】

| 私の本棚 | コメント(2) | トラックバック(0) |
なりすましメールにご注意を!!
今朝、パソコンを開いてヤフーメールをチェックしていたら、ヤフーオークション カスタマーサービスから、“重要なお知らせ”というメールが3通も届いてました!

3通とも昨夜(6月7日)20:02~21:19という短時間に集中して届き、「重要なご連絡がございます」「重要な事務処理のご案内にも関わらず、お返事をいただけず対応に大変苦慮しております。」と、急かすような内容。
要約すると、メンテナンスの運営中に不具合が発生したのは、私が迷惑メールを振り分けたり報告したりする義務を怠り、また、迷惑メールでないものを間違って迷惑メールとしてしまったりしたために運営サーバーに負荷がかかり、他のユーザーにまで多大な迷惑を掛けてしまっている、というようなこと。
どうにも理解に苦しむような内容ではあったものの、
「又、今後も不具合による影響で下記Yahoo!オークションサービスにおいて瞬間的にアクセスできない等の、2次的障害が発生する懸念が御座います。
  ●Yahoo!オークションかんたん決済
   ・かんたん決済をご利用頂けなくなります。
  ●オークションストアクレジットカード決済
   ・オーダーフォームを利用してのクレジット決済サービスをご利用頂けなくなります。」
↑こうなるとさすがに「エーーッ!」とあせってしまいました。

対処の方法として「メールフィルターを再設定してください」と、手順がいろいろ書いてありました。しかし、何分にも忙しい朝のこと。仕方ない、仕事から帰ってからゆっくりやろう、とあせる気持ちを抑えて出掛けました。

普段、ヤフーメールなんてほとんど使っていないのに。ギョッとするようなHメールは自動的に迷惑メールに振り分けられるし。ヤフーからの重要事項のメールまで迷惑メールに入ってしまったのかな?とちょっと気になったりもして。

帰宅後、夕食の支度の合間に大急ぎでメールフィルターの再設定をし、「必ずメールフィルターの再設定操作後、Yahoo!オークションカスタマーサービス:auction_guide@yahoo.com まで大至急ご連絡をください。」と書いてあったので、そのアドレスに返信しました。

ここで、うん?まてよ・・・と一瞬胸騒ぎを覚えて、家にいた長男に話してみたところ、「お母さん、そりゃあ絶対なりすまし詐欺”だよっ!!ヤフーIDとか教えちゃったらやばいよ!!」ということを言われ、うわーっ、どうしよう!!と大騒ぎ。

探してみたらあるわ、あるわ。私の場合とそっくり同じ事例がたくさん。
パスワードが想定しにくいものであれば、悪用はされないだろうとは思うけど。用心しないと。


いつもYahoo! JAPANをご利用いただき、誠にありがとうございます。

ご連絡いただいております「Yahoo! メールの不具合」の件について、Yahoo!オークション カスタマーサービス 植原がご案内させていただきます。

まず、この度の不具合につきまして、お客様の場合、本サービス「Yahoo!メール」をご利用される際に、迷惑メールフィルターの振り分け処理(迷惑メール報告)を怠り放置されておりました。
これにより、本サービスに着信した迷惑メールの機械的判定が、規定値を超過して処理された事で、現在弊社運営サーバに過度な負荷増加が掛かり、技術的な事務処理にまで迷惑が及ぶ支障を来たしております。



↑こんなメールには絶対に返信せずに無視しましょう。
うっかり返信すると「事故調査報告書」というものまで書け、というメールが来ます。ここのページの「フィッシング詐欺」のところに詳しく載ってます。→こちら
(↓以下、Yahoo!セキュリティセンターのサイトから引用。)


Q. Yahoo!メール カスタマーサービスから、サーバー負荷のため、メールアカウントを削除するというメールが届き、パスワードを聞かれました。署名に記載されているメールアドレスが、Yahoo!メールのメールアドレスですが、本物ですか。

A. Yahoo! JAPANからお客様へ、メールでパスワードを尋ねることはありません。
Yahoo!メールからのお知らせを装ったフィッシング詐欺の手口です。偽のお知らせメールを送信し、Yahoo! JAPAN IDやパスワードなどを盗み取ろうとしています。手続きをしないでください。
フィッシング詐欺とは……実在の企業からの正規なメールやウェブページを装い、IDやパスワード、クレジットカード番号などの個人情報をだまし取る詐欺のことです。
Yahoo! JAPANでは、以下のようなメールでお客様の個人情報を問い合わせることはありません。お客様に手続きをお願いする場合は、必ずYahoo! JAPANのトップページや、各サービスの画面上などでお知らせを掲載します。
お客様の個人情報をだまし取ろうとするメールやサイトには、十分ご注意ください。


本物のヤフージャパンの方にはすぐに連絡しました!あやうくだまされるところだったわ。IDやパスワードを不正に使われて身に覚えのない支払いをするハメにでもなったら・・・。大変なことです!



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【 2009/06/08 22:55 】

| 日々つれづれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
ふわふわ~の貴婦人♪
うちの庭のつるバラ、アルべリック・バルビエちゃん。
元気に咲き誇っております♪ふわふわふんわり~。貴婦人のように高貴なオーラを解き放ちまくって。
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咲き始めは中心部あたりが黄みがかったクリーム色。完全に開くと真っ白~という感じで、ふわふわ~っとした花びらになります。変化する姿も、それぞれに美しくて楽しいです。

さて、この花の名前(この木の名前)は?どなたかご存知でしょうか?
丸い大きな葉っぱが特徴。この木、なんだっけ?とわからなくなってしまった私です。
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                 + + + + + + +
仕事場で衣類の買○りをして、その後始末をしていた時のこと。
A先輩に、「フィリカさんって、はっきりと『汚れがありますのでお値段はお付け出来ませんでした』ってお客様に言うよね?ストレート過ぎるよ。お客様からしたら、ちょっと、エッと思うんじゃない?」と言われました。以前にも指摘されたことがあり、「『若干・・・ではありますが』という言い方に直した方がいい。」とのことで、そうしていたつもりが、いつの間にか強い言い方に戻ってしまっていたよう。
たしかにそうだわ。
はっきり言われたら、あまり気にせず持ってきたお客様はきっとドッキリされるかも。もともとが超・ストレートなもの言いをしてしまうタイプの私・・・気をつけないと。
朝、店長が、「“接客用語マニュアル”を置いていくから、みんな目を通すように。」と、置いていってくれたばかりなのに。特に買○りの際の言葉使いは大切なのです。
「コツは否定的な言葉を使わないこと。ダメですね、無理です、出来ません、などとは言わないこと。『買○り出来ません』という言い方ではなくて、『大変申し訳ありませんが、お値段をお付けすることができませんでした』というように。」ということ。
「『よろしいですか』ではなく、『いかがでしょうか』と言ってね。」とも。
接客というのも、なかなか奥が深いです。部下を持った人たちは、みんなコーチングも勉強してるみたい。
仕事で何か注意されると、ちょっと凹んだりしそうにもなりますが、お客様の立場に立ってみたらどうだろう?と考えてみると、反省することもたくさんあります。素直に聞いて直していくことって大事だなぁ、と思う今日この頃です。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【 2009/06/05 21:44 】

| ずぼらガーデニング | コメント(12) | トラックバック(0) |
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