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明日から3月!
「3月から4月の初めにかけては、1年中でいっちばん忙しい時期なんだよ。」
と、聞いてはいたものの、3月を目前にして泣きたくなるくらい忙しい1日だった。
月末には商品の「棚卸」があり、個数、価格、合計金額のチェックなどがある。その作業に今日(超忙しい土曜日なのに!)先輩2人が朝から取り掛かっていたのだ。日常業務は私と社員さん2人でこなすことになった。
カラッと晴れた気持ちの良い青空。こんな日は誰をも“やる気マンマン”にさせるらしい。
開店前に入り口にはすでに数人のお客様。
開店直後に「買い○りお願いします。」とやってきたお客様の持ってきた量はものすごかった。思わず心の中で(大漁だぁ~)と叫んでしまった。なんと表現してよいものか・・・。衣装ケースの大きいヤツに山盛りして3個分くらい?ほとんどはゴミのように見えるものの、お宝が隠されているかもしれないのであなどれないのだ。それらをフーフー言いながらチェックしている間にも、レジに並ぶお客様に応対し、「欲しい家具があるんだけど。」というお客様に応対し、「ちょっと聞きたいんだけど。」と呼ばれれば走っていき・・・。その間にもさらに買い○りに次々に来店される・・・。社員さんと2人でてんてこ舞いの午前中だった。仕事が三つくらい集中してくると、「少々お待ちください!」なんて言うのももう限界!!
これからしばらくは、こういう状態が続きそうだ。特に土日・・・。売り上げが上がって嬉しい悲鳴。
午前の1時間ほどで1日分のエネルギーを使い果たしてしまったかのような・・・(涙)。その後、次のシフトのスタッフもやってきて、心の底からほっと一息。

3月は別れの季節。
うちの職場の役職付社員さんも、他県への転勤が決まったらしい。
私が休みの日に、本部のおエラさんがやってきて、本人に内示。それが情報通のスタッフからまたたく間にパート仲間にニュースが流れた。「よっしゃ!!」とガッツポーズで喜んだ人たちもいた、という話をHさんから「極秘なんだけどね。」と教えてもらった。
役職付社員さん、ブログには書かなかったけど実は大きなミスを何度かしでかしてしまっていて。“おとがめなし”が不思議なくらいと思ってたので、私としては「やっぱりな。」という感じ。でも、1ヵ月ほど前に引越ししたばかりなのに。
春は大きな変化の季節だなぁ。



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テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/02/28 20:01 】

| パート日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
リース作りを始めた頃
「現在の活動をするに至った経緯を教えてください!」
なんて呼びかけておきながら、自分のことは何も書かないわけにはいきませんね。
現在の私はリースや壁掛けなどの作品づくりを一時お休みしているところですので、今回は「手作りアートまつり ミル・フルール」に参加するまでのいきさつを書きたいと思います。

2004年5月。
少し前まで小学校のPTA本部役員と地区の子ども会の副会長を兼任していた私は、すっかり「役員・ボランティア」なるものに嫌気がさしていました。「今年は絶対に自分のやりたいことをやってやる!」と意気込んだものの、さてどうしようか。子供たちが小さかったころは子供服作りに熱中し毎日のようにミシンに向かっていたものの、大きくなるにつれ創作意欲もなくなり。幼稚園ママ時代は、おかあさんサークルでパッチワークに熱中していたこともあったけど。(記事はこちら)

そんな時にふと「フラワーアレンジメント教室 はな工房チャイブ」という名前が頭に浮かんだのです。以前、ポストにチラシが入っていたことがあり、その名前の響きがそのまま頭に残っていたのでした。さっそくネットで場所を調べ、教室を訪ねてみると、ご自宅の横に山小屋風の素敵な建物が!
image1.jpg
温かく出迎えてくださったチャイブ先生のお人柄と、飾ってあった作品の数々に魅了された私は、あっという間にフラワーアレンジメントに夢中になってしまいました。

教室に通い始めてまだ間もないころ、近くの洒落たお菓子やさんで作品展示会を開催することになりました。普段は生花のフラワーアレンジメント教室ですが、この時は枝ものを組んで土台を作り、自分の好きな花材でアレンジすることになり、テーブルの上にはドライフラワーや木の実がどっさりと用意されていました。初めてドライフラワーや木の実、さまざまな“花のあと”に出会った私。香りに魅了され(何でも匂いとか響きから入るタイプ)、形に魅了され、すっかりはまってしまったのです。
気がつけば、家のパソコンでネットを利用してさまざまな花材を買い集め、近くの花屋さんでバラの花束を買ってきてはストーブの上で乾かしてドライにしたり。気がつけばヤフーのオークションに自分で作ったリースを出品していました。
なんて図々しい。汗;
リースの作り方なんて覚えたばっかりだったのに、いい気になってどんどん作っては売り、作っては売り。価格をかなり安く設定していたので、これがなかなかよく売れてくれました。10個くらい作ってコツがつかめたくらいだったのに・・・。今思うと本当にお恥ずかしい。

当時、年に2回、教室のすぐ近所のフレンチレストラン、“ジュアン・レパン”さんで“チャイブまつり”というイベントが行われていました。今の“ミル・フルール”の前進です。このイベントのためにリースや壁掛け、アレンジなどの作品をつくり、手作り好きなお客様に買っていただき、そこで感じた喜びが私の基礎になっていると思います。
その後、参加者が増え手狭になったことから、会場も大きなところを借りることになり、会員の活動やイベントも増えて現在の“ミル・フルール”の形になっていったわけです。

さてさて、翌2005年6月からは新しくオープンしたベーカリーでパート勤めを始めた私。忙しいながらも作品づくりや教室通いはコツコツと続けてました。それが2006年2月で退職することになり、その直後はアートフラワーのコサージュ作りに熱中しました。(記事はこちら)
ひたすらコサージュを作り続け、ヤフーオークションで売りまくってました。(短期間が勝負なのです)

その後、2007年からは「フラワー装飾技能士」の試験を受けたり(不合格)、講習会の講師を頼まれたり。この辺りのことはブログに記録が残っているので興味のある方はご覧ください。

またドライフラワーの作品を作れるくらい、時間と気持ちの余裕がほしいなぁ、と思う今日この頃です。

手づくりアートまつり ミル・フルール
携帯サイト 手づくりアートまつり ミル・フルール

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/02/21 14:37 】

| 活動の記録 | コメント(9) | トラックバック(0) |
教えてください!
いつも私のブログを訪問していただき、どうもありがとうございます!

リンクさせていただいてる方は、お花の教室の講師をされていたり、ネットショップで作品の製作・販売をされていたり、とご活躍中ですね。他の皆さんもジャンルは違っていても、ご自分で製作されたものを販売したり教えたりされている方が多いと思います。

そこで、私からひとつお願いがあります。
現在の活動をするに至った経緯をぜひ教えていただきたいのです!
教えていただいてどうする、というようなものではなく、まったくの個人的な興味の話なのですが・・・。
コメント欄では書ききれないと思うので、ぜひ皆さんのブログで記事にしていただけると幸いです。

どんなキッカケで始めようと思ったのか?
そこから講師として資格を取るまでの道のりは?
これからの抱負は?

・・・などなど。教えていただけるとありがたいです。差し支えない範囲で結構ですので。
もし、過去にブログの記事にされていた場合は、その記事を教えていただけると助かります。

今現在、仕事と家事その他との両立で手一杯で、なかなか趣味の方に時間をかけられない状況にあります。正直、さぁてどうしようか・・・と悩むところでもあり。皆様の貴重な体験談をお聞きしてみたいなぁ、と思った次第です。

どうぞよろしくお願いします

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/02/17 21:55 】

| 活動の記録 | コメント(10) | トラックバック(0) |
続・上手な歯科医院の見分け方
ご近所でリンクしてる方たちから、「近所の歯科医でこんなひどい目にあったよ~。」というコメントをいろいろいただきました。中には、先日のランチの時に評判が良かったところも入っていてびっくりです。
「他の歯医者に替えたら、抜かなくてもいい歯を抜かれていたことがわかった。」
「麻酔が効きにくい体質ではあるものの、何度も医者が入れ替わり立ち代わりで麻酔を打たれて、死にそうなくらい具合が悪くなった。」
などなど。歯科医院は今や美容院や理容院と同じくらい乱立しているので、どこもいろいろ大変なのでしょうが・・・。

そういえば私も、10年ほど前に“良い歯科医”を探して何件も渡り歩いていたことを思い出しました。
上の奥から3本目の歯がちょっと斜めに生えていて、根の先の形が変わっている上にとても細く治療がしづらく、それがまた疲れた時などに痛くなったり歯茎が腫れたりするのです。最初はご近所の歯医者から始まり3件ほど通ってみたもののまったく良くならず、半ばあきらめ気分でいた時に、とても丁寧な治療で信頼できる歯科医院を見つけたのです。一本の根の治療だけで5~6回は通い、すっきりと治療終了。病院の雰囲気もスタッフの対応もとても感じが良く、今でも心に残っています。(太白区長町南?富沢?あのへんの住所はどっちだったかな~。アイボリー歯科さんです。)

歯科医院以外でも、ヤブヤブな医者の話は枚挙にいとまがないくらい。良い病院は自分で探してみるのと、あと他の科の場合はかかりつけ医に聞いてみる、というのもいい方法かと思います。医者が紹介してくれる医者は名医が多いです。私の経験では、ヤブヤブな医者ほどわけわからん薬を何種類も出すみたい。名医は処方の仕方もスッキリとしてることが多いような気がします。

腰の痛みは一週間たって大分回復してきました♪
今回はなかなかすごい歪み方で、本当に良くなるのかしら~・・・と不安になるくらい痛かった。でも、回復力というか自然治癒力ってすごいものですね。昨夜、お風呂上りにじっくりとストレッチして腰の周りの筋を伸ばしたのが良かったようです。自分の健康は自分でなんとかしないと・・・ですね。

かなり昔、テレビ番組に超・頑固なおじいさん歯科医が出てきて、「歯磨きさえ完璧にやっていれば、虫歯になることはない!!歯磨きが大事なんじゃ!!」とゲストを叱り飛ばして歯磨き指導をしていたのを見たことがあります。あぁ~~、あの頃から気合入れてちゃんとやっていればよかったわ。。。

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【 2009/02/15 18:13 】

| 生き生き健康 | コメント(6) | トラックバック(0) |
上手な歯科医院の見分け方
忙しくも充実した日々。
仕事が休みの今日は、まずいつもの整骨院へ。
ぎっくり腰で2日間寝込み、2日続けて治療を受けたあと、2日続けて仕事。立ち仕事はなんとか大丈夫だけど、休憩で座っていたあと立ち上がるときなどに痛みがあり、まっすぐに伸ばせなくなりつらい。重い荷物を運んだりする時は、他のスタッフが代わってくれてとても助かった。みんなの優しい心遣いがありがたかった。
整骨院は混んでいた。誰に聞いても結構評判がいい。
いつもの先生も忙しそう。治療中、なぜかお昼の話題になり、「今日はこれからランチ食べに行くんですよ。」と私が言ったことから、ご近所の和食のお店の話題で盛り上がった。忙しい中でもランチの約束の時間に間に合うようにしてくれて、さらにいつも同じ治療の仕方ではなく、いろいろと工夫して違う手法を取り入れて、私が調子悪くなった時の体の歪み方や骨盤の傾き方も丁寧に説明してくれた。さすがにプロだな。完治までもう少しかな・・・。

さてさて、ランチの場所へ。
いつもは4人だけど、今日はどうしてもAさんの都合がつかず欠席で3人だった。
「トシをとると歯が悪くなるよね~。」という話題になり、歯科医院に通ってる私とKさんがいろいろ話してるとHさんが、「フィリカさんが通ってる○○歯科クリニック、気をつけてね。私の近所であそこで治療していて化膿しちゃって、どうにもならなくなって総合病院の口腔外科に駆け込んだ人が3人もいるから。」と、びっくりするようなことを言い始めた!

「普通の治療は大丈夫かと思うけど、歯の根の治療とか親知らずを抜いたりする時とか、化膿してひどくなることがあるらしいよ。口腔外科に行くと、『ああ、あの歯科医院ね。』と言われるらしい。」
「友人のご主人があそこに通ってて、麻酔を打って治療するのはこんなに大変で痛いのか、と思ったらしいけど、違う歯科医院に行ったら麻酔打っても全然痛くなくて、何だったんだろう?と思ったらしいよ。」
なんですって!私も麻酔を打って歯をガンガン削られ、神経を抜かれ、ひどい時には翌日もジンジン痛んで憂鬱な気分になっていた・・・。40歳を過ぎたら歯科治療はこんなに大変になるんだな、と思っていたのに。

こちらの記事です

Hさん、実は20代のころ歯科医院に勤めていた人なのだ。(歯科助手?受付もしていたらしい。)
「根の治療をしっかりやって被せ物をした歯は、虫歯になることはないんだよ。被せたものが取れてまた着けることはあっても、そこを治療したりさらに削ったりはしなくていいはず。年齢で歯茎がやせて下がってきた時は別だけどね。以前勤めていたところの先生が言ってたけど、他のところで治療された被せ物をはずしてみたら、こよりとかガーゼとかが出てきてびっくりしたことがあったって。それだから虫歯になって痛んだりということもあるみたいよ。」
そ、そんな!被せ物をはずして、さらに大きく削られ、被せ物もさらに大きくなっていた私。そういうこともあるんだな。歯科の治療なんて素人にはわからない世界だし。
ただ、“痛くない治療”には心惹かれる。その歯科医院で治療を受けてみたくなった。そういえば、こちらに引っ越す前に通っていた歯科医院の治療は全然痛くなかったし不快でもなかった。「トシだから・・・。」と思っていたけどそうでもないのかも知れない。

楽しいランチタイムの時間はあっという間に過ぎて、今日も予約をしていたので歯科医院へ。
今日の治療は被せ物を被せただけですぐに終了。「次回は時間が掛かりますからね。ゆっくり時間が取れる日を予約してください。」と言われ、二週間後を予約したけれど・・・。さぁて、違うところへ行ってみようかな~、と心揺れる私なのだった。

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【 2009/02/13 20:41 】

| 生き生き健康 | コメント(9) | トラックバック(0) |
PTAなんかいらない?!
私のパート先の職場では、子どもを保育園に預けて働いてる人たちが何人かいる。

その中の1人、Tさんの息子さんは、春から小学生になるので、“学童保育”の申込みをしたとのことだった。「小学校といえば、PTAの役員なんかも一度は引き受けなきゃなんないのよね。憂鬱だなぁ。」とTさん。
子どもを幼稚園に通わせつつ短時間勤務をしているHさんも、「小学生の上の子と幼稚園の下の子。2回は役員が回ってくるのよね。」と、やはりため息。勤務が休みの日にPTAの役員の仕事もこなさないといけないとなると、働く主婦の負担は相当のものだと思う。

私のこれまでの“役員人生”をまとめてみた。
次男・幼稚園年長    クラス役員
長男・小2         研修委員
(~転校~)
長男・小4         4学年委員長
長男・小5 次男・小4  PTA本部書記 創立十周年実行委員会委員
長男・小6 次男・小5  PTA本部書記 子ども会地区の副会長
長男・中1         広報委員
次男・中3         研修副委員長 創立二十周年実行委員会委員


研修委員などは、みんなで話し合って講演会や講習会などを企画したりするので、なかなか楽しい部分もあり、企画が終われば余裕もあった。

大変なのは広報委員。忙しい時期は週に一回くらい委員会があったように記憶している。広報誌づくりの経験者は副委員長のみ、というメンバーだったので、副委員長の仕事が休みの日にいつも集まっていた。この人はフルタイムに近い時間帯で介護の仕事をこなしていて、一番下の子は小学校に入ったばかり。休みの日がほとんどつぶれて、かなり大変だったと思う。

私自身は、PTA本部書記と創立十周年実行委員会委員を引き受けていた年に、実家の母を病気で亡くしている。翌年は、地区の子ども会の副委員長とPTA本部書記の掛け持ち。子ども会活動が盛んな地域で、夏祭りまで土日のたびに何かしらのイベントがあり、その準備に追われて忙しかった。
上記以外にも、長男が中2の頃は町内会の班長だったり。毎年なにかしらの“お役目”をいただいていた。

“役員”と名のつくものを数々こなしてきて思うのは「役員とは名ばかりの雑用係なんじゃないか?」ということだ。誰かがやらなきゃ運営出来ない、行事やイベントが開催できない、というのはわかる。
でも、時代が変わって働く主婦が増えたにもかかわらず、旧態依然のまま、というのはいかがなものだろう?

「PTAの組織変革」という名の下に、二つの委員会の活動を一つにまとめたり、活動を減らしたり、ということは行われているようだけど・・・。PTAの場合は上部組織(区とか市とか県とか)との連動もあり、なかなか思い切った改革は出来ないようだった。

ボランティアで活動の手伝いを求めても、今の時代、まず集まらない。
面倒なことは他の人にやってもらいたい、というのが本音なのだ。引き受けた人ばかりが損をする。
運悪く、委員長、副委員長や本部役員になってしまった人たちは、「PTA主催の講演会に参加できたお陰で、とても有意義な経験をさせていただきました。」「こういう活動を通していろいろな方と知り合うことが出来て、つきあいも広がりました。」などというように、非常に真面目ながんばり屋さんが多いのだ。役員になっても一度も会合に出席せず、“名ばかりの役員”を押し通すような強者もいるのに、である。

私もPTA本部で委員会の活動を先導する立場にあった時には、なんとか仕事の休みをやりくりして活動してもらうようにお願いしていた。そんな時、「会社から『辞めてもらってもいいんだよ。代わりはいくらでもいるからね。』と言われたんです。もうこれ以上休めないわ!」とか、「シフトの休みは二週間前に締め切られたから。今更替えるのは無理です。」という話をよく聞いていた。実際、自分が働く立場になって、本当にその大変さが身に染みてよくわかる。

他の組織全般にも当てはまることなのではないだろうか。
私自身にもよくわからないが、特定のところだけに大きな負担がかかるような運営の仕方は、変えていかないと継続するのは困難なのだと思う。

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【 2009/02/11 17:59 】

| 日々つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
ぎっくり腰
昨日の朝、洗濯物を干そうとしてかごから取り出した瞬間、腰がギクっ!となった。

やばいよ、やばいよ、汗;と思っていたら、その後確実にやばい状態になった。家の中でやりたいことがいろいろあったのに、ぎっくり腰ではさすがにお手上げ。スーパーに買い物に行く以外はひたすらベッドで横になっていた。
今日は仕事の出番だったけど、こんな状態では無理なので休ませてもらった。何しろ靴下をはくにも、トイレでお尻を拭くのにも苦労するのだ。(経験した人にはわかるよね~)日曜日で息子たちが休みなのがせめてもの救いだわ。

高2の長男が昨年の秋頃、「担任の先生とで面談があるんだけど、先生と生徒の二者面談でもいいらしいから、うちはそれでいいよね?」と言うので了解していたら、そんなことをしたのはうちだけだったらしく、「さすがにそれではまずいですから、ぜひ保護者の方とお子さんで三者面談をしましょう。」と担任の先生から連絡があった。その面談が金曜日の夕方。寒い寒い教室で結構長いこと話し合いをして、帰宅して疲れた私はソファーで変な姿勢で寝込んでしまい、さらに面談を心配した夫から電話があり、夜遅くまで進路のことなどを話し合ったのだった。

・・・この疲れと、日頃の疲れのダブルパンチだったよう。私の腰がとうとう悲鳴をあげてしまった。
担任の先生はパッチリした目元の男前で、優しく温かい素敵な紳士。長男のことをよくわかってくれていて感激して帰ったのだけど・・・。進路についての心配は尽きない、というか、夫は心配性だから「心配が心配を呼ぶ」ような状態。

昨夜、痛い腰をさすって横たわっているところに電話がかかってきた。
「うーーーー、痛くて出られないよー。」と叫ぶと、入浴中だった長男がタオルで前を隠してドタバタと走ってきて取ってくれた。なんと、独身時代の会社の先輩、Sさんだった。きれいで可愛くて“会社の花”的存在だったSさん。電話で話したのだって十年ぶりくらいだろうか?年賀状の整理をしていて、急に私の声が聞きたくなったのだという。(嬉しい♪)にっこり
美人三姉妹のお母さんなのだが、長女さんは昨年嫁いで、次女さんは地方の国立大、三女さんは地元の私立大に進んだのだとか。旦那様は愛知県に単身赴任中。「三女がバイトしてるから、私は暇な時間が結構あるのよ。でも、子ども2人が大学生って大変だよ~~。今、がんばらないとね。あの頃が懐かしいね。みんなでどこかで集まれたらいいのにね。」などという話に花が咲いた。お孫さんが生まれて、おじいちゃんおばあちゃんになった人もちらほらいるらしい。20年ちょっと前に気持ちがタイムスリップしてしまった。

楽しいおしゃべりだったけど、まだまだ腰は痛い・・・。
インフルエンザでも風邪でもなく、ぎっくり腰で寝込むことになってしまった私。弱い体はもう少し鍛えないとだめだわ~。疲れた体をいたわることも大切なのでしょうね。


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【 2009/02/08 11:04 】

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夫のぼやき
10月から東京に転勤になった夫。名古屋から続いて単身赴任生活も5年目に突入した。

「このマンション、だんだんビジネスホテル化してきたよ。」というので、「どういう意味?」と聞いてみた。
「近所で500円で十分満足できる定食やを見つけたり、250円でひととおりのものが食べられるお弁当やさんを見つけたりして喜んでいたんだけど、それで自分で料理することが全然なくなってしまった。冷蔵庫にも何も入ってないよ。最初は便利だと思っていたんだけど、何か味気ない。東京って、みんなこんな生活してるんだろうな。」
仕事の内容も今までとは全然違うものになり、本社勤務なのでストレスもなかなかのものらしい。元気のない夫の様子に、私まで心が痛む。単身者が多いので、帰りに居酒屋で一杯やる相手に困ることはないのだという。うーーん、それでいいのか?
もともとマメな夫は、名古屋ではそれなりに料理も作り、休日には登山やサイクリングを楽しんでいたのだが、東京では街中をぶらり散歩しているらしい。

「それは母ちゃん、あれだよ。母ちゃんが仕事休みの日に、料理をいろいろ作って冷凍して送ってやったらいいんじゃない?」と長男に言われた。それはそうなのだ、うん。過去にちょこっと夫が名古屋にいる時にもやってみたことがあった。クール便で送った荷物を、その時間部屋にいて受け取るのが面倒、とかなんとかで、結局続かなかったのだった。(私もそんなマメなことを続ける根気がなかった。)

ネットで単身赴任について検索してみたら、「うちの妻が二週間に一度、単身赴任先に来てくれて、いろいろ料理を作って冷凍して行ってくれるんです。妻にはとても感謝しています。あのおいしい料理を食べたら、とても浮気なんて出来ませんよ!」と、嬉しそうに語る夫さんの記事を発見。
なんて出来た奥様!はぁ~~、とため息が出ちゃう。

仕事が休みの日は、やっぱりゆっくり休みたい。自分の時間が欲しい。息子たちのお弁当作りだけでひいひい言ってて、弁当のおかずの冷凍さえ思うように出来ない自分には、まだまだ手が届きそうにもない理想だ。本当に疲れて帰ってきた日は、夕食の支度さえ面倒で手抜きになってしまうし。

私が夫の元に行くには、まず仕事の休みをうまく合わせることと、息子たちがもっと家事をこなせるようになることが必要だな。
まだまだだな~、と感じる今日この頃です。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/02/05 20:42 】

| 単身赴任 | コメント(6) | トラックバック(0) |
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