スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
連休での~んびり♪
ようやく念願の連休(2回め)。
しかも高校が休みに入ったので、早朝の弁当作りも駅までの送迎もない!
こんなにのんびりと休めるのはすごく久しぶり。ついつい油断して朝寝坊してしまいました。

今日はお天気もよくて暖かかった。朝から床のワックスがけに取り組み、夕方には2階の子供部屋以外のすべての床が終了!
途中、2階から降りてきた次男が1階の洗面所に行こうとしていたので、「そこの廊下の手前のところ、さっき間違えて触っちゃって、もう一度塗りなおしたのよ。だから、そこを避けるようにして、ポーンとジャンプして廊下を通って。」と言いました。次男は言われたとおりポーンとジャンプしてピッカピカの床で大転倒!(当たり前だ・・・)「かあちゃん!ワックスかけてピカピカにしたのにジャンプしろってどういうことだよ!!」と2人で大爆笑。思いっきり転んで痛かったようです。(ゴメン)

「不況の時代に元気なのはリ○イクル業界!」
と、最近テレビの番組で取り上げられることが多くなってるようです。
数日前には日テレ系の全国版夕方のニュースで、その少し前には日テレの「おもいッきりテレビ」で。それ以外にも取り上げられたのだそう。その中で、「今、高く買い取ってもらえるのは衣装ケース」と言われていたらしく、ショップにも衣装ケースを売りに来る人が急増したのだとか。
2日間シフトで休んでいるうちに、「いやぁー、衣装ケースが20個も集まっちゃって。」と困った様子でした。高く買い取る?そんなこともないと思うのですが・・・。

リサ○クル業界がそんなに活気づいてるかどうかも疑問です。
お客様は増えたのかもしれないけど、かなりシビアで売り上げにはなかなか結びつかない様子。高額なものより、お買い得なものをじっくりじっくり選んで買われるような・・・。財布の紐はかなり固い。買○りにしても、「そんな金額?もっと高くならないの!」と厳しい表情のお客様が増えました。
不況の時代はどこも厳しいのじゃないかしら・・・。

年末までもうひとふんばり!
29日は私の誕生日なので、ブログももう少しがんばって書きたいと思います。

スポンサーサイト

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2008/12/25 18:11 】

| 日々つれづれ | コメント(14) | トラックバック(0) |
ジェネレーション・ギャップ
わりと立派なロッキングチェアーが店に入ってきた。

それに座りながら21歳のフリーター君が語り始めた。
「いいなぁ、こういうの。オレ、髪をオールバックにしてグラサンかけて葉巻をくわえながら、ロッキングチェアーでユラユラするのが夢なんス。映画のゴッドファーザーみたいなのに憧れます。」と。

若いフリーター君の口から“ゴッドファーザー”という言葉が出てきたのがすごく意外で、「古っ!若いのに古いねぇ~。」と思わず言ったところ、「フィリカさん、キツい~。」「その言い方はキツ過ぎる。」と、30代前半のスタッフたちから非難ごうごう。言われたフリーター君も「キツいっス・・・。」と。

えっ?古いなぁ、と思ったから言っただけなのに、そんなにキツい?と私としてはすごく意外。
もともと言い方がはっきりし過ぎていて、周りの人を知らずに傷つけていることも多い私だけど、この職場に入ってから「辛口だよね~。」「キツいわ~。」と言われることは割と意外なことが多いのだ。

それよりも何よりも、私は、20代から30代前半くらいまでの人たちが「死ねばいいのに」と、よく言い放ってるのに心底驚いた。それも意外に冷めた表情で、会話の中で普通に言ってる。「死ねば?」「死ね!」「死ねばいいのに。」という言葉を日常的によく耳にするのだ。
私たちくらいの世代の人は、「そんなことは冗談でも他人に言ったらいけない。」と教えられたと思うのだけど。私なんて、冗談めかしてでも他人には絶対言えない言葉だ。

それなのにそれなのに、「言い方がキツい」とは・・・。言葉は難しい。ものの言い方は難しい。
若い世代の仕事仲間たちと、楽しく和気藹々と仕事をしているようでも、意外なことでギャップを感じたり、テンションの高さについていけないこともある。

「フィリカさんってテンション高いよねー。その高さに時々ついていけないわ~。」と言われたこともあった。私はもともとテンションがそんなに高い方ではないと思っていたので、これもまた意外だった。私から見ると、そう言って来た若い先輩の方がずっとずっとハイテンションなのだ。

子供を遅めに産んだために、かなり若い世代のお母さんたちと付き合わざるを得なくなってしまった人なども、やはり同じようなことを感じるものらしい。感覚の違いなんだろうか?

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2008/12/22 00:09 】

| パート日記 | コメント(4) | トラックバック(0) |
あこがれの連休!
早いものでもう12月も月半ばを過ぎてしまった。

私の今月のシフトはキツい。
3日出勤して1日休み、3日出勤して1日休み、3日出勤して1日休み・・・というパターンが20日頃までずっと続くのだ。連休がない!先輩たちの中には、「私、今月ろくに仕事してないのよ。週3日くらいかな?2日出勤して2日休んで、1日出勤して2日休んで、とかいろいろ。こんなに仕事してなくていいのかしら?と思うくらい。」と言ってる人が2人もいた!その分、私のシフトがキツキツになったのか・・・。年末に三連休をもらうためとはいえ、連休なしはなかなか疲れる。大変だ。汗;

おまけに、下の奥歯が虫歯になり、かなりひどい状態で歯医者に通うはめになった。休みの日は整骨院と歯医者通い、普段手が回らないところの家事、雑用、掃除、片付けなどで、あっという間に終わってしまう。仕事の方でも緊張する場面が多くて、なかなか気が抜けず、緊張感がほどけないまま翌日に持ち越してしまうことも多かった。家に帰って夕食後にソファーに横になってて、気がついたら夜中だった、なんてこともあった。

そんな状態の時に、単身赴任中の夫から怒りの電話。
「年賀欠礼のハガキ、来てるだろ?早く連絡してくれないと困るんだよ!去年も同じことで怒られただろ?いい加減にちゃんとやってくれ。頼んでおいたクリーニングもどうせまだ出してないんだろ?」
図星です。だらしない私が悪い。でも、このタイミングでいきなりドカーンと怒られるとムカつく。去年も言われたのに、とか、どうせまた・・・と言われるのも腹が立つ。

私が今一番ほしいものは“連休”~!!連休に憧れる。
2日続きの休みがあれば、かなりリフレッシュできるのだ。些細なことでイラ立たずに済む。
人間はいざとなると、本当にささやかなことで幸せを感じるようになるのかも知れない。世の中、不景気なニュースであふれかえっているけれど、派遣社員でクビを切られた人たちは、どんな仕事でもいいから働きたい、と切望してるに違いない。
今のこんなご時世に仕事があるだけでも幸せだ。来週は休みもグッと多くなる。もう少しがんばろう!

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2008/12/18 22:25 】

| パート日記 | コメント(6) | トラックバック(0) |
今年の目標
私の今年の目標は、<働く主婦になること>だった。

実はずーーーっと前から仕事をしたくてしたくてたまらなかったのに、自分で一歩を踏み出す勇気が持てずにいたのだ。次男が公立高校の入試に失敗して私立高校に入学したお陰で、「家計を助けるために早く仕事をしてくれ!!」と夫に尻を叩かれて、4月早々から職探しにチャレンジ。5月半ばには、今の職場でパート販売員として働くことになった。今年の目標はこの時すでに達成してしまった。

専業主婦時代と働く主婦になってからは、生活のパターンがまるで変わってしまった。時間の使い方も全然違う。ゆっくりしていられないので、あっさりと割り切った考え方をするようになった。
わりと息子ベッタリだったのが、「そんなこと自分で何とかしなさい!」と言うようになり、仕事をすることに大大大賛成♪の夫とは、ほとんどケンカしなくなった。

仕事で疲れると家事に手が回らなくなって部屋は散らかるし、手抜き料理の回数も増えたけれど、面白いと思える仕事と楽しい仲間たちに囲まれて、毎日がとても楽しく充実している。

趣味の活動の方はまったく出来なくなってしまった。でも、私にとっては自分自身の人生と同じくらい息子たちのこれからの人生も大切なものなのだ。息子たちが一人前の大人になるまでは、私もがんばって働いて行こう、と覚悟を決めている。
もうちょっと短時間で出勤日数の少ない仕事、という選択肢もあったが、こんないいトシのおばさんを雇ってくれるところなど、そうそう見つからないのだ。採用してもらえただけでもとってもラッキーだと思う。(ちなみに、夫の扶養の範囲ぎりぎりで働いてます。)

来年はどんなことを目標にして行こうかな・・・。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2008/12/10 18:27 】

| 日々つれづれ | コメント(10) | トラックバック(0) |
まつげ防衛隊?
12月に入ってずいぶん寒くなりました。
先週土曜日の夜、息子たちと近くの中華料理店で食事をしていたら、窓の外の雪がいきなり横なぐりに吹き荒れて、もうびっくり。駐車場に停めていた車もあっという間に真っ白に。雪が降ってくるとぐっと冷え込みもきつくなります。

寒くなるとなぜか思い出すのは、夫の転勤で3年間住んでいた青森の冬のこと。長男3歳、次男2歳から幼稚園時代までを過ごした青森の冬の寒さは厳しかったなぁ。子供たちは出かける時はいつもスキースーツ着用。青森は、幼稚園も小学校もスキースーツで登校なのです。

ある日、幼稚園バスを降りてから家に帰るまでの道すがら、ものすごい吹雪に襲われた私と息子たち。前後左右の感覚がわからなくなるくらいの雪と風。吹雪がすさまじい時は息をするのも苦しいくらい。そんな時、いきなり長男が大きな声で泣き出して、一歩も動けなくなってしまい・・・。
「うえぇぇ~~えん!!痛いよ~、怖いよ~、もう歩けないよ~!!怖いよ~、怖いよ~!!」sn
その時の怯えた様子がものすごく印象に残り、今でも我が家の語り草になってます。当時3歳だった次男は、「あの時、お兄ちゃんは雪が怖い、痛い、って大泣きして動けなくなったんだよね。」と鮮明に覚えているのだから不思議。

またある時の帰り道、吹雪に見舞われ、「大丈夫?雪が目の中に入ったりしない?」と私が声を掛けると長男が、「大丈夫!!まつげ防衛隊がいるから!!キラキラと、意外に元気に反応したのでまたびっくり。
まつげが長くて濃いのでうるうる、雪が入るのを防いでくれる、という意味だったらしい。それにしても、言葉が遅くて幼稚園入園まで心配に心配を重ねた長男なのに、こんな発想はどこから出てくるんだろう???と、不思議でした。。年少組の最初の頃はものすごくぼけーーっとした子供だったのに。(ちなみに今は超おしゃべり男)
「お兄ちゃんの“まつげ防衛隊事件”だ。」と、次男がこれまた鮮明に記憶していたようで、まるで昨日のことのように詳細に教えてくれました。

子供の成長を何でもビデオに撮って残しておくようになったけれど、こういう心に深く残る一瞬の出来事の方が、いつまでもいつまでも記憶に残っていくのかも知れないな、とふと思った雪の夜でした。
(ちなみに母親の私はまつげが短い。長男も次男もまつげが長くてうらやましい限りです。)


テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2008/12/09 09:42 】

| 息子たちの毎日(中学・高校) | コメント(4) | トラックバック(0) |
クレーム電話?
お昼過ぎ、ダンボールいっぱいの食器、鍋などの買取りを担当しました。
少ししてから私あてにお客様(50代くらいの男性)から電話が入り、
「さっきの買取りで、電気おでん鍋を古いからという理由で返されたんだけど、それに付属していたはずのダンボールにくるまれたものがこちらにない。絶対そちらにあるはずだから、確認してもらえないか。」
というお話でした。

電化製品はどんなものでも、製造から一定期間を過ぎた古いものは、買取りしないことになっているのです。お返ししたのは、長方形で四つに仕切られた銅製の電気おでん鍋でした。

それ以外の器類は、店頭に並べる前にきれいな状態にして値段をつける作業に入っているので、それがどんなものなのかがわからないと、まるで雲をつかむような話。一度電話を切ってから再度かけ直して、その品物について詳しく詳しく聞いてみました。
「私も内容を見ないで持っていったから、どういうものなのかはっきりわからない。ダンボールにくるまれていたか、箱状のものだったかは定かではないが、10cmくらいの大きさだった。私は難癖をつけてるわけじゃないんだよ。ただ、おでん鍋を買い取りしないのなら返してもらいたいんだ。なんでそんなことがわかったかというと、持って行った時はふたができなかったのに、持ち帰るときにはふたがしっかり納まっていたから。おかしいな、と思ったんだ。」とお客様。

それは一体なにー???
わからないよーーー。そんなものは残ってないのに。
途方にくれたわ。

二度も電話でお客様と話し合った後、(これはもうだめだ。店長に話して電話してもらおう。)と最後の手段に出た私。いきさつをメモしているところへタイミングよく店長が登場。店長はハラハラドキドキの私の話を冷静に聞いたあと、品出し前の食器類をひととおり見て、
「これだ!おでん鍋についてるものといえばこれ、これ!」
と、小さめなおちょこのような形の「つゆ入れ」を手に取った。
おおっ、これだったのかーーー!!
「これまでおでん鍋は何回も見てきてるからね。大体、付属品というのはこれだよ。」と店長。
店長、すごいっ!

その後、お客様に電話でお詫びをして、次回のご来店時にお返しすることになりました。お客様もほっとしたご様子。
何がなんだか理解できなかった時、「大変失礼ですが、お客様、そのものは見つからないとお困りですか?」「お客様の勘違いではないのでしょうか?」等々、かな~り失礼なことを言ってしまった私。買取り側から見ると古くて価値のないものに思えても、お客様にとっては大切なものなのですよね。自分の未熟さや変に強気なところ、あちゃ~、大反省・・・です。
お客様とのコミュニケーション、理解し合えるようなやりとりの仕方、失礼のないものの言い方。
こういうところにも人間性が出てしまうものですね。
明日からまたがんばろう!店長に感謝♪

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2008/12/06 20:00 】

| パート日記 | コメント(4) | トラックバック(0) |
テンパる!
今日はテンパった~~。
パート勤めをしているショップ。スタッフが交代交代で昼休みを取る時間帯。
なぜかお客様が続々ご来店され、買取りも次から次へと。あたふたと対応していたら、かご一杯に衣料品を入れたお客様がレジに向かっているのが見えた。その後ろにもかごを持ったお客様が・・・。大急ぎでレジ前に立つと、社員さんがフォローに入ってくれた。
ひゃあぁぁぁ~、テンパるぅ~。
一部、「プラスチックタグ」という、使いまわしの出来るプライスタグを使ってるものがあり、それはハサミで切り取らないとダメなのだ。買い物の量が多い、というだけでアセアセ。社員さんが一緒というのでまたさらにアセアセ。読み上げ方を間違えてアセアセ。
私ってテンパりやすいなぁ。社員さんは若いのにすごく冷静。尊敬するぅ♪

ふと、“テンパる”という言葉の語源は???と気になってしまいました。
もともと息子たちから教えられた今どきコトバではあったものの・・・。
息子2号聞くと、「英語のtemperだったかな?テンパテーションだっけ?あたふたして慌てふためく、って意味でしょ?そんなとこからきてるはず。」という答え。
息子1号は、「デンパ(電波)な奴、っていうじゃん?有害なモノを撒き散らす変な奴、みたいな。電波→テンパ→テンパる、ってなったんじゃない?」と言っていた。

と、いうわけでググってみました。

テンパる
テンパるとは、焦る、いっぱいいっぱいになる(余裕がない状態になる)こと。

【年代】 平成時代~  【種類】 若者言葉

テンパるの解説
テンパるとは麻雀用語で「あと一枚で上がれる状態」を意味する『聴牌(てんぱい)』に俗語でよくある動詞化する接尾語『る』をつけたもので、もともとは「聴牌になる」という意味の麻雀用語だった(この場合、受動態の「テンパった(聴牌になった)」か過去形で使用されることが多い)。ここからテンパるは「準備万全の状態になる」や「目一杯の状態になる」という意味を持つようになる。更に2000年頃から後者の「目一杯の状態になる」が「余裕がなくなる」という悪い意味を持ち、「あわてて動揺する」「焦る」「のぼせる」「薬物で混乱する」など様々な余裕のない場面で使われるようになる。
日本語俗語辞書 より転載させていただきました。

英語のtemperから、という説も強いようです。
Yahoo!知恵蔵

どっちなんだろう?




テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2008/12/04 22:22 】

| 日々つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。