|
カリネラ♪花日和のsharifa-imageさんの「プチブーケ」という記事を読んでいて、夫が単身赴任を始めた当時のことを思い出しました。
夫は仙台から名古屋に単身赴任して丸3年になります。 家を建ててから3年くらい経ったころ、10月からの異動に備えて6月頃に会社から話がありました。 もともと「家を建てると転勤で単身赴任生活になる」というジンクスがあり、周りを見回してもそういう家庭が多かったので覚悟はしていたものの・・・。 当時、長男は中1で次男は小6。 同じ仙台市内でも全然違う地域から引越ししてきて、ようやく仲の良い友達も出来て落ち着いてきた頃。高校受験のことなども考えると、夫の転勤について行くのはなかなかつらい。 おまけに、ハウスメーカーの担当者を呼んで試算してもらったところ、土地の価格も暴落していて、家を売りに出したとしても大損になるとのこと。 それなら、家を貸して家賃収入を家のローンに当てるというのはどうだろう?とも考えてみたものの、そうなるとメンテナンスのために行ったり来たりしなければならなくなる。 結局、夫が苦渋の選択をしてくれて「名古屋で単身赴任」の道を選んでくれました。 名古屋は夫婦ともにまったく縁のない土地で、近くに親戚も友人もいないところ。 夫の不安は大きかった、と思います。特有の蒸し暑さも初体験。 でも、夫の先祖のルーツを探ると、もしかしたら名古屋に近い地域だったのかも?ということが後でわかり、不思議な“縁”を感じたり・・・。 その頃ネットで「単身赴任」を検索すると驚くほど情報量が少なく、「夫が単身赴任先に帰ってしまった。私は子ども達と毎日泣いて暮らしている。」というような、悲しい話題ばかりがてんこもり。 ![]() いろいろ大変なことも多いのは事実ですが「明るい母子家庭もどき生活」を目指してがんばってきました。 うちは夫との連絡はHotmailのMessenger機能を利用して、両方のパソコンに「ウェブカメラ」を取り付けてテレビ電話のようにしています。通信料は無料。ただし、通信の状態が悪くてつながりにくい場合もあり。 似たような感じのもので、「Skype」もあります。こちらも無料。 でも、人と人は直接会って目を見て会話をするのがやはり1番です。なかなかコミュニケーションがうまく取れなくて、もどかしくなることもしばしばです。 夫は夫で大変ですが、子ども達に関わる問題その他に1人で対応していかなくてはならないのも、また大変。 特に私の場合は車の運転が苦手、というか方向オンチなので、周りの方たちにずい分助けていただきました。何とかなっております。ありがたいことです! 子供たちが本格的に巣立つ前に、もう1度家族4人で一緒に暮らしたいなー、と思ってますが、果たしてどうなるか・・・。 サラリーマンにはつらい春の訪れですね。 ![]() ↑↓ランキング参加中です。応援クリックありがとうございます♪ ![]() |
![]() |
|
注文していたドライフラワーの花材が届きました。
ドライフラワーのアジサイのきれいなことったら!!! ![]() ![]() 微妙に移り変わっていく色が見事に出ていて、ドライとは思えない美しさ。 ブルー系のアジサイと秋色アジサイを注文してみました。 ドライフラワー工房 ねこじゃらし さん 今日見てみたらミモザアカシアのドライがupされてる!ミモザのファンも多くてこの時期だけなので、オークションを見ていても一気にミモザのリースやアレンジが出てきますね〜。ワクワク♪ 昨日は半年ぶりくらいに美容院に行って来ました。 すっかり行きそびれて、受験が近づいてからは「今、髪を切ったらツキが落ちるんじゃないか・・・。」などと、今にして思えばどうでもいいことを考え・・・。 見た目はほとんど変わらないものの、気分的にスッキリ。 私は車の往来が激しいところや、大音量で音楽を流している美容院は嫌いです。 前に行ったところは、イケメンというよりすごくキレイな男の美容師さんで、そういうのも何だか落ち着かない。昨日の美容師さんは、加藤晴彦風でほっとできる感じ。 世間話から次男の受験の話をしたところ、「僕は工業高校を出て自動車整備士になるつもりだったのに、どうしても美容師になりたくて途中で方向転換したんです。その時は大変だったけど、やっぱりやりたいことをやれる方が幸せですね。」という話をしてくれました。 そういえば本当にそう。人生の方向転換、なんて、よくある話だよな。と思った私。 何が待ってるかわからないからこそ、楽しいのかもしれないですね。 ![]() ↑↓ランキング参加中です。応援クリックありがとうございます♪ ![]() |
![]() |
![]() |
|
次男の公立高校入試が木曜日なので、通っている塾は「入試直前特訓」真っ最中。
昨日は午後5時〜9時半まで。ひたすらプリントで問題演習をさせられるので、次男は「首が痛いよ〜。下を向くだけでもつらい。」と最悪なコンディションに。ストレスもあるのかな。 持病の喘息の発作も起こさず、インフルエンザにかかることもなく、風邪は先週ひいて治ったから大丈夫、と思っていたのに。直前まで心配は絶えないです。 そんな忙しい中を縫って、昨日の夜はPTAの会議。(担当の先生、本部役員、各委員会の委員長と副委員長が出席)夜7時から始まって終わったのは9時10分!今年度最後、とあってなかなか疲れました。 「総会の役割決め」「今年1年の感想」などなどがおもな議題。 その中にあって、話し合いのの中心となったのはやはり、1月28日に起きた悲しい事件。 会長から、事件後の父母教師会としての対応について、詳しい経過説明がありました。 「慶弔規定」というものがあるのですが、今回は特異なケースだけに、あちこちに問い合わせたり話し合ったり、と大変だったよう。 実は亡くなられたお母さんは、ある委員会の委員として積極的に活動されていたのだそうで、委員長、副委員長ともに泣きながら話してました。 「とっても頼りになる方で、すごくいい方だったのに、どうして・・・。」「今でも、活躍していた元気な姿が目に焼きついて離れません。」と。2人とも心に大きな痛手を負ったようです。 受験目前の子ども達の心を刺激しないように、親たちで静かに対応していこう、ということで話はまとまりました。 何だか妙に心に残って、夢にまで見てしまって。こんな悲しい事件はもう2度と起きて欲しくない、と思います。 ![]() ↑↓ランキング参加中です。応援クリックありがとうございます♪ ![]() |
![]() |
|
| ホーム |
|









藤本先生の弾くピアノの音色とのあまりの違いにショックを受けてました。















少し経ってから長男が、「さっきはごめん。言い過ぎた。」とあやまってました。今までの努力を否定された気がして、普段穏やかな次男もムッ
ときたみたいです。
だといいなあ。
