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換気扇のお掃除
一週間ほど前から、台所の換気扇の大掃除がしたくてしたくてたまらない!!
しかし、こんなときに限って仕事、仕事の毎日。たまの休みが雨だったり。
うずうずうずうず・・・。

よしっ!今日はお天気も良くて暖かくなりそう。やるっきゃない!

換気扇の大掃除というと、主婦が嫌いな家事ナンバーワンなのだそうで、年末の話題になることが多いけど、暖かい時期の方が汚れが落としやすくて掃除しやすいのだそうだ。

電源をかならず「切」にして、さらに心配な場合はブレーカーを切りましょう。厚手の手袋をすること。

・フィルターをはずし、コネクター(電気の接続部)もはずす。重いので注意して前板(フード)をはずす。
・換気扇の羽根をはずす。
→実は以前ここでつまずいた。ツマミが固くて固くて、全然はずれなかった。仕方なく、そのままの状態で掃除したものの、汚れは大してとれなかった。羽根がとれないと、換気扇のカバーもはずせなくて。「やり残し感」を引きずりながら、3~4年経ってしまった。

しっかし、今回も固い。どうする?あきらめる?いやいや、それではあまりにも悔しい。
と、いうわけで、マジックリンをかけつつ、ドライヤーで温める作戦。よしっ、はずれた!!
「ゆるむ」の方向は普通とは逆の右回り。これにはちょっと注意が必要。換気扇は右回転だかららしい。

↓羽根部分とカバーをマジックリン中。羽根は裏側。ここの汚れを落とすのは初めて。2000年12月から住み始めたので、9年5ヵ月・・・。すごいわけだわ。
DSCN9760.jpg

↓本当はこの本体を全部はずして洗いたかったけど・・・。(汚い画像でごめんなさい。)
上部2箇所のうちわボルトのはずし方はわかったものの、右下のコンセントの大元のところのはずし方がわからず、断念。かなりの油がかたまっていたので、割り箸でちまちまと取り除いた。布にぬぐってポイ。
DSCN9761.jpg

↓換気扇・カバーともきれいになった♪
DSCN9764.jpg
うちのは金属製だった。こびりついてて落ちないところは、割り箸でこそげてから、金属タワシでこすってみたり。でも、塗装がぜんぶはげちゃうのもなぁ・・・と迷いつつ。
こんな所で、まぁまぁ満足。

うちは一戸建てなので、換気扇部分の外側の汚れが目立ってて、それがとっても気になっていた。外壁にまで黒い汚れが流れてきちゃうし。3~4年前にびっくりして大掃除したことがあったけど、それっきり・・・。ヤバイ!

↓こんな感じが・・・
DSCN9754.jpg

↓ここまできれいに♪
脚立にのって一生懸命に拭き拭き。割り箸でゴシゴシ。
DSCN9765.jpg

作業時間にして2時間半くらい?髪の毛にまで油汚れがついて、汗びっしょりになった。かなり汚れるので、捨ててもいいような服装でがんばりましょう。

換気扇の大掃除って、業者に頼むと12,000円~15,000円くらいするらしい。私も本当は本体まではずして全部きれいにしたかったなぁ。でも危険なんだよね。

もう少し、こまめに掃除していれば、ここまでひどくこびりつかなかったかも(反省)。
しばらくは、油料理をしたくないよな気分です。

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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

【 2010/05/25 12:46 】

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