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超・超・超不器用だったワタシ
「フラワーアレンジメントやってます。」なんて言うと、「あらー、器用なのねー。」と言われることが多いが、トンデモナイ!!
私の不器用ぶりは誰にも負けてない、と自慢できる。(そんなことを自慢するのも変だけど)
小・中・高と、家庭科の裁縫の宿題は、ほとんど母が代わりに仕上げてくれたものだった。(恥)
ミシンの前で四苦八苦、出来なくてモタモタ。私が使うとミシンも壊れそうになってしまうし・・・。見かねた母が「貸して!」と取り上げ、5分くらいでダッダッダッ(←ミシンをかける音)、と仕上げてしまう、というのが常だった。
中学の時、家庭科で「セミタイト・スカート」を制作することになった。せっかくチャコでつけた印のかなり内側を縫ったために、仮縫いの段階ですでに、“とてもはけないくらい細いスカート”に出来上がってしまった。ほどいて縫い直したのは言うまでもない。
母は、若い頃、洋裁学校に通っていたことがあり、自分でデザインして型紙をおこして、スーツでもコートでも作ってしまう人だった。
近所の人から頼まれてスーツを仕立てたり、洋品店の下請けのようなこともしていた。
私にも、終業式に着ていくように、と一日でワンピースを作ってくれたことがあった。ワンピースの素材やデザインまで、今でもはっきりと覚えている。
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テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【 2007/10/03 10:42 】

| 手作り遍歴 | コメント(8) | トラックバック(0) |
ちくちく・・・パッチワーク♪
子どもたちが幼稚園の頃、お母さんたち3人で立ち上げた「パッチワーク愛好会」があった。
今から9年くらい前(古いハナシでごめんなさい)、パッチワークは大人気。メンバーは40人ほどになり、使える教室が狭かったため、2組に分かれて集まることになった。
生地選びから材料まで、3人のリーダーさんたちが買い出しに行ってキットにして配ってくれ、縫い方のプリントまで作ってくれた。至れり尽くせり、である。
最初は「四角つなぎの鍋つかみ」からスタートして、「三角のパターン(?違う名前だったような?)の巾着袋」あたりから“脱落者”が出始め、「クリスマスのタペストリー」(ハウスのパターン)の頃にも“欠席者”が目立ち、最後の「自分でパーターンを考えて、バッグを作りましょう。」という頃には「出席者3人」なんてこともあった。
画像2枚目の一番下になっている、未完成の作品はその時のもの。結局、根性がなくて未完成のまま。
画像1枚目、2枚目とも、後で1人で作ったオリジナル作品です。

DSCN3575.jpg


DSCN3578.jpg

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テーマ:パッチワーク - ジャンル:趣味・実用

【 2007/04/07 11:34 】

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