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夫婦一緒の休日は・・・夢?
前回、単身赴任中の夫が帰ってきたのはゴールデン・ウィークの時だった。

「6月は連休がないので帰れない。」というので、すっかりあきらめていたのに、「東京で会議があるから、その時帰ることにしたよ。」と夫から連絡が入った。

仙台と京都。夫は京都の街中に住んでいるので、新幹線を乗り継いで帰ってくる。空港まで移動するより、その方がずっと便利なのだ。

久しぶりに夫が帰ってくる!というので、家の掃除にも熱が入る。窓掃除は、家の外側からも水道のホースを使ってピカピカに。

玄関周りの外壁も汚れていたので、水道のホースで洗い流した。びっくりするほどキレイになった。数年前、「どうせ使わないだろ?」と、夫がケルヒャーをオークションで売り払ったのが悔やまれる。

金曜日の夜。
「今、飲みに来てるんだ。最終便で帰るから遅くなる。寝てていいよ。」と、ベロベロに酔っ払った夫から電話があった。

何となく気になって眠れない。結局、帰ってきたのは夜中の12時半。

何だか熟睡できないまま、翌日は私は仕事。夫が帰れるとは思ってなかったので、土日は全部仕事を入れていたのだ。

仕事が終わって車で迎えに来てもらって、ビールを飲んで晩御飯を食べて、疲れた夫はひと足先に寝ていた。

今日は出勤前に夫を最寄の駅まで送って行って、それから出勤。

9時頃家を出ても、京都に着くのは午後3時近くになるらしい。「新幹線を乗り継いでの移動も疲れるよ。」と夫はこぼしていた。

パート先の7月のシフト希望を出したところ、「大変だ!!早番は、18日の日曜日に休みの希望を出してるのがほとんど全員。こんなんじゃ、店を開けられないよ。」と、店長が困っていた。私も、連休中は夫が帰ってくると思って、休みの希望を出していたんだけど・・・。

海の日を含んだ3連休は、子供たちに関わるイベントがあちらこちらで開催されるらしいのだ。

夫に話したところ、「その日はオレ、琵琶湖を自転車で一周するイベントに出るつもりなんだよ。会社の人たちと3人で出るんだ。応援も来ると思うから。」と言われた。楽しそうだな~。

結局、7月は夫は帰ってこれそうにない。私はめでたく連休中も仕事である。

単身赴任家族は大変だ。
夫婦揃っての休日は夢のまた夢・・・。
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テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【 2010/06/27 20:02 】

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定義山へお出かけ
単身赴任中の夫が帰ってきたので、連休初日の今日は定義山へ行って来ました。長男は家で受験勉強、次男はロックフェスティバルに出かけたので、夫とふたり。だんだん、熟年夫婦二人でのお出かけが増えてきて、ちと寂しいなぁ。
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ここの名物は大きな三角あげ。お醤油と唐辛子でいただきます♪かぶりついて食べるのがおいしい!
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五重の塔↓
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途中のダム公園で、ドウダンツツジがきれいに紅葉してるのを発見♪
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寂しくなってくる季節に、心にぽっと紅い灯が灯るようでほっとします。

この10日間ほど、京都と東京を仕事の引継ぎのために何度も行ったり来たりしていた夫。朝一番の新幹線で移動したこともあったらしく、疲れもピークに達していたようです。

数日前、電話で「連休には帰って来るの?」と聞いたら、「無理だ。帰れない。」という返事。
「そっちから京都に来たらいいじゃないか!土曜日に来て日曜日の昼頃帰ったら?」と突然言われ、「そんなの無理だよー。」と戸惑った私。休みをもらったのは土日の2日間なのです。

飛行機で移動した場合、どのくらいの時間が掛かるかをシュミレーションした所、朝6時頃に自宅を出発しても京都に着くのは午後1時過ぎ、ということが判明。

京都は遠いー。やっぱりムリ。

と、いうわけで、すっかりあきらめていたら、突然金曜日の夜に電話があり、「今東京だ。これから帰るから。」と、突然帰ってきました(しかも12時過ぎに)。さすがB型。
かなり疲れていたようで、明け方には足がつって超・苦しんでました。

単身赴任は夫にとっても妻にとってもなかなかハードです。
今度は京都に行ってあげなきゃね。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/10/10 20:07 】

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夫婦喧嘩
パート勤めをしている職場での昼休み。一緒に昼御飯を食べていたHさんがポツリと言った。
「フィリカさんのところは夫婦の会話ってある?」
「うちは会話がないってことはないね。会話はあるけどケンカも多い夫婦、って感じかな?」
「いいね。うちは会話がないわ。冷戦状態のまま、もうずーっと何年もそんな感じ。。。」

・・・うそっ??
意外だ。Hさんは良く喋る、明るいハキハキした人なのだ。思いやりもあって優しい。私と雰囲気がよく似ていて、他人とは思えないくらい話が合う人なのだ。

娘さん2人(幼稚園児と小学校低学年)とは仲良し母娘なのに、ご主人が帰宅すると「思わずイラッとしてしまう」らしく、ついつい態度にも出てしまうのだとか。お互いに不機嫌になり、必要最低限の会話しかしない、という状態がずっと続いているのだと言う。本人いわく、「冷戦状態なのよ。こんなんでいいのかな?と時々思うわ。」と。うちは冷戦状態が長く続くということはないな。ぶつかる時はハッキリぶつかる。

シルバーウィーク中は夫はどっぷりと休みで、子供たちは休み明けすぐの定期テストの勉強、私は2日間仕事で後の2日間は休みだった。

私が仕事の日、自宅に帰ると夫が洗濯物を取り込んでたたんでくれてて、昼食も息子たちに作って食べさせて片付けまでしてくれていた。
出来た夫!?
翌日は2人で菖蒲田、七ヶ浜方面へドライブ。その後、観光客でいっぱいの松島へ行って遊んできた。
優しい夫じゃないの~。
夜はウッドデッキで炭をおこしてバーベキュー。せっせと焼いて私と息子に食べさせてくれた。
すごい、このサービス精神!!
その後、テレビで「おくりびと」を観て夫は疲れて寝てしまったのだった。

しかし、だ。
日頃ずっと1人でゆっくり寝ている私は、横に誰かがいると熟睡できず、そんな状態で日頃我慢していることをいろいろ思い出していたら、すっかりブルーな気分になってしまい、夫が帰る日には些細なことでケンカしてしまった。(また今回も・・・)

単身赴任という現実はなかなか大変なものがあり、夫も妻もかなりの部分でお互いに我慢に我慢を重ねているのだ。その“我慢の袋”みたいなものに、ちょっと破れが生じるといきなり爆発してしまうことがある。

私もいろいろな面で我慢をしているが、夫は夫で相当のものがあると思う。転勤にまつわる雑用を全て1人でこなし、引越しの手伝いにも妻は来てくれない。こんなんじゃ独身と何ら変わりがないじゃないか!!とむなしく思えて当然なのだ。

相手に対する欲求がかなえられない時に不満が生じるんだろうな。
相手に対する期待が大きいほど、幻滅しやすいのだろうし。


お互いに期待しないほうがうまくいく?

人ってみんな自分本位に物事を考え勝ちなので、本当に相手の立場に立って考える、ということはものすごく難しいことだと思う。お互いにどこかで妥協点を見つけて、お互いに思いやって行ければ・・・と思うけど。熱くならずにちゃんとコミュニケーションをとっていくしかないのかな・・・とも思う。

うちの場合、夫の方が態度を軟化させて、何となく元通りになってケンカが終わる。私の方が頑固なのだ。というか、会話がないという状態がかなり耐え難いから、そうしてるのじゃないかとも思う。「オレは無口だから。」と夫は言うけれど、わりとよく喋るほうなのだ。

子供たちの進学にお金が掛かるし、田舎の親たちの心配もあるし。何かと苦労がのしかかってくる年代に突入した私たち。大変だけど頑張るしかないものね。軋轢が生じてる中でやっていくよりは、仲良く力を合わせてやっていきたいな。。。と思う私だった。
不満や我慢を抱えつつ。エンヤコラ。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/09/25 16:54 】

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京都で住居を探す
10月1日付けで京都支店への転勤が決まった夫。

この週末、さっそく京都の不動産屋をまわってマンションを決めたらしい。

京都駅からも近く、会社に行くのも地下鉄に乗ってすぐだから便利。わりと繁華街の中にあるものの、少し奥まった所で静かな立地。「仙台で言ったら、国分町に住む感じかな?」と夫。マンションは新しくてきれいで、東京で今住んでいる所よりも広く、気に入ったらしい。

「でもさぁ、京都って変わってるよな。大きなスーパーとか全然ないんだ。小さな商店ばっかりで。みんなどうやって生活してるんだろ?」と、夫はやや心配な様子。

普通の都市としての機能からすると、ちょっと便利じゃない、というか。ジャスコとかダイエーとか、食品や日用品を調達するのに、どこにでも当然ありそうな店がない!

長男が京都の大学に在学中の先輩に聞いてみた。すると、「大きなスーパーとかはないよ。だから大学生はみんな学食で食べてる。自分で自炊するとなると、商店ごとに買い物しなきゃならないし、わりとコストが掛かると思う。」という返事が返って来たそうだ。

単身者が暮らしにくい街だと、ちょっと大変かな・・・。

京都というと、華やかな観光地としてのイメージとは裏腹な、被○別部落の話も多い。テレビではまず報道されない話題だ。

夫が住む予定の地域も、被差○部落と同じ区になる。東北地方で生まれ育ってのほほんと生きてきた私には、まったく想像を絶する世界で、とても軽々しく文章に出来るような問題ではないと思う。

韓国ドラマ“チャングムの誓い”でも、主人公のチャングムが“奴婢(ぬひ)”という身分に落とされて悩む場面がたびたび出てきた。個人の本質にはまったく関わりのないことで差別や偏見を受けなければならないなんて。まったくやりきれない気分だ。

うちの高3の長男が、どういうわけか小学生の頃からこういう問題に関心が深く、私の方が逆に教えてもらったようなものだった。

今回、夫の意外な転勤を機にこういう日の当たらない面も少し見つめてみたいと思う。


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【 2009/09/07 18:34 】

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転勤?!
昨夜おそく、夫から電話があった。
「転勤が決まっちゃったよ。どこだと思う?京都だよ、京都!!しかしさぁ~、1年で転勤だもんな。本当にびっくりだよ。」
うそっ?ホント?一瞬、夢かと思った。
東京に転勤したのは昨年の10月。その前は名古屋に4年いたから(単身赴任)、「東京⇔仙台と近くなって、何だか安心したわ。」と言っていたのに、それもほんの束の間・・・。

ただ、本人は幾分ほっとしているようだ。
東京本社の忙しさは、地方の支店勤務とは比べ物にならないほどだったらしい。毎日帰宅するのが10時半から11時頃。名古屋にいた頃は楽しめていた“男の料理”も作る余裕がなく、ひたすら外食とお弁当の日々。街歩きは楽しんでいたらしいが、趣味の登山を楽しむこともなくなっていた。

名古屋にいた頃、何度か訪れたことのある京都は非常に気に入ってる街らしく、「今まで訪れたどの観光地よりも美しい。京都は日本で一番美しい街だ。」とまで言っていたことがあった。
京都か・・・。仙台からだと遠いけど、私もぜひ行ってみたい。

それにしても、ちょっと困ったのは長男の進学先。
夫が東京にいるのだから、何かと面倒を見てもらえるし、受験の時も泊めてもらえるし、どうせなら長男も転がり込んじゃえば?・・・などなど勝手に都合よく考えていたのに、全てオジャンになった。
「京都の大学でいいところ(入れそうな所)はないか?」などと夫に突然言われた長男。
「無理だよ!受験科目から傾向まで全然違うのに。今からじゃ間に合わない!」と涙目になった。
それはそうだよなぁ。でも、果たして、東京で自活してやっていけるのか?と、心配てんこもり。これはまず、合格してから先の話だから、今のところは保留にしておこう。

こんなこともあるのね。
以前、仙台の同僚でも東京に1年いて転勤になった人はいたけど。まさかうちの夫が・・・という気分。
名古屋にいても東京にいても、帰ってくるのは月に一度、で変わりはない。移動時間と距離は大分違うけど。

こうして家族バラバラに暮らすようになって行くんだな。いずれは1人で生きていく時期も来るのかもしれないし・・・とも思うけど、やはり寂しさは隠せない。

名古屋に赴任した時も、友人知人はゼロ。今回の京都も、友人知人はゼロ。東北出身者や北海道出身者に出会うことすら珍しい地域なのだ。それでも、京都というだけで、ちょっと心が弾んでくる。早く行ってみたいな~。
慣れるまではまたしばらく大変だけど。
単身赴任家族はこうしていつも会社の辞令に振り回されつつ、その中でも変化や刺激を楽しみつつ、時を刻んで生きていくのだろう。
健康に気をつけてがんばらなくっちゃ!

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/08/29 18:02 】

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