スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
その人の生活が垣間見えます
私がパートで働くリサイクル○ョップでは、古着の買取・販売に力を入れている。

しかし、不況の影響もあり、新しい洋服を買わずに我慢してる人が多いのか、はたまた、普通のお店のセール価格が激安になってるためか、最近、良い状態のものがなかなか入ってこない。

例えて言うならば、「ゴミ袋45L分にぎっしりと古着を詰め込んで、5~6袋持ってくる」ようなお客様が多いのだ。(買取の方ね。それ以上のすごい量を持ってくる方も結構いる。)

そして、その中で売り物になるのは、ほんの数枚・・・というパターンだ。

「ええーっ、こんなに持ってきたのに、それだけ?!ウソでしょー。このブラウスなんて、一度も着てないのよ!!」と、40代後半とおぼしき奥様は嘆いていた。

しかし、一度も着ていないはずのブラウスには、“汚れの首輪”がくっきりと出来てるのだよ。(絶対、新品じゃないと思う。)「新品でも、しまっておいてる間に、汚れがついたりシミが出来たりするようですよ。」と、説明する私。

はっきり言って流行遅れなのである。しかし、そんなことは言えない。

「大体、3年前くらいのものまで、ということになっているので。申し訳ありません。」
「そう・・・。仕方ないわね。」

そう言いつつも、ご不満な様子。しかし、店としては「この洋服は売り物としてどうか?」という一点で値段をつけるのだ。ボランティアじゃない。

おまけに、とってもとっても汚いのだ!

あきらかに洗濯してない、くしゃくしゃと丸めて入れた感じのものばかり。お客様が小奇麗な装いで持って来られても、持ってきたものの状態がひどいと、(結構、荒れた生活をしている人なのかもな。)と思ってしまう。

ワタぼこり、砂ぼこりなどで、せき込んだりくしゃみが出たり、アレルギー性鼻炎になる人も続出なのだ。

テレビなどでどこかの店が取り上げられ、「値段がつかなかった古着などは、外国の恵まれない子供たちの所に送られているとのことです」と紹介されていたが、リサ○クルショップがどこも同じシステムというワケではないのだ。

以前、値段が付かなかったものの処分も引き受けていたのだが、廃棄する量があまりにも膨大で、扱いに非常に困った。今は、お客様に持ち帰るようにお願いしている。

恵まれない子供たちだって、あまりにも古くて汚くてひどい状態では、もらっても嬉しくないだろうな、と思う。

「えーっ、自分で捨てるしかないの?もったいないじゃない!」
と言うお客様も多いのだが、実は捨てるのが一番てっとり早いのだ。

そんなに着ない服を溜め込んだ責任は本人にある。すごい量になるまで取っておかないで、まめに片付けるべきなのだ。

しかし、いらない服が100とか200とかある人のタンスの中って、どんなことになってるのだろう?春夏もの、秋冬ものの入れ替えの時に、うんざりして嫌にならないのだろうか?

子供たちが幼稚園のころの知り合いで、とってもオシャレでコムサ・デ・モードの服しか着ない人がいた。「服なんて3パターンあれば着まわしが出来るわよ。」と言っていたのを思い出す。

「少ないものですっきり暮らす」を私はモットーにしていきたいと思う。自分で管理出来る量を超えてるから散らかるのだそうだ。いらないものはドンドン捨てよう。
スポンサーサイト

テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【 2010/07/02 11:50 】

| パート日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
本当の“女の曲がり角”
誰に教えられたわけでもない。本に書いてあったわけでもない。

これはまったく自分で感じてそう思ってるだけの話である。

「女性が急速にオバサン化するのは52~53歳」

ここが本当の分かれ目だと思うのだ。不愉快な気分にしてしまったらごめんなさい。

仕事柄、家庭の不用品などを買い○りした場合、伝票にお客様の住所、氏名、年齢等の個人情報を記入していただくことになっている。

これは法律で義務付けられていることで、盗品などを持ち込まれた場合の捜査に使うためなのだ。ここから御用となったケースも結構ある。

お客さまを見ていると、自分より10歳以上若いのに「どっぷりおばサン」という人もいれば、自分と同世代なのに若々しい人もいる。よーく見るとシワだらけなのに、格好は今の若い子と一緒、という人もいる。

仕事の上での遊び心で、ちょっと人間観察をさせてもらった。

女性が急速に老け込む年齢、というのがあるなぁと感じて、それが多分52~53歳なのだ。

潤いやツヤが失われていくお年頃。
私もいいところあと6~7年?!

「年を取った人、共通のしぐさ」というのもある。

たとえば、レジでお金を出した瞬間、おつりを受け取る手を出す、とか。
こちらの話をほとんど無視して、「ハイ、ハイ、ハイ」と連発する、とか。
「服のタグを取って、この袋に入れて、おつりを早くちょうだい。」と、やたらと指示する、とか。

「年をとる、ってこういうことなんだなぁ。。。」と、感じることはとても多い。

反面教師にしてがんばろう。

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:日記

【 2010/05/09 10:38 】

| パート日記 | コメント(8) | トラックバック(0) |
母の日ギフトとプリザーブド
この時期、母の日ギフト用・プリザーブドフラワーの作品作りに大忙しの方も多いと思います。

先日、お客様から買い取った商品の中に、フラワー宅配用のグリーンのギフトボックスに入った、プリザーブドフラワーがありました。

細心の注意を払って取り出して商品をチェック。丁寧にラッピングされていて、アトリエ○○とお店の名前も入ってました。

ところが。
アウトラインに使われていた、小ぶりの薔薇がつぶれているではないですか!

縦長の細い花器(フラワーベース)は、底面積がかなり小さくて、安定感がないデザインではありました。お花はたっぷりと横に広がる感じのアレンジで、ボックスから出した状態ですでに、「頭でっかちでグラグラ」。

かなりがっしりと梱包はされていたようですが、薔薇がつぶれていては、せっかくの作品も残念な感じです。
メインに使われている、大ぶりの薔薇はつぶれてはいないものの、花びらがちょっと切れてました。

リサイク○ショップで働きはじめて、もうすぐ丸2年になりますが、実はプリザーブドの作品を買い取る機会が何回かありました。

しかも残念なことに、「これは母の日のギフトだな。いらなかった、ということなのかしら?」と思ったこともたびたび。そのうえ、かなりの確率で薔薇がつぶれている、というのが現実です。

大抵はアウトラインのところの小ぶりの薔薇。
でも、メインの大ぶりの薔薇も花びらが切れていたりする。
アレンジ作品だけではなく、リースでもそうなのです。
ドーム型のクリアケースに入っているにも関わらず、やはりつぶれている薔薇を見て、びっくりしたこともあります。


つぶれていると商品価値は下がるので、店に出すときも安くなってしまいがち。

なんだかね。つぶれているプリザを見るたびに心が痛む私です。

作った方の一生懸命さが伝わってくるのに、贈り物として依頼された方の心も伝わってくるのに。
配送の仕方の問題なのでしょうか?

プレゼントされたものをリサ○クルショップに売りに出す、という心意気も悲しいですが。

こちらに持ち込まれた状況からすると、梱包状態は多分、手元に届いたままの状態だと思うのです。

作品として完成した状態のままでお届け先に届きますように、と願わずにはいられません。

配送の際は、かなりしっかりと梱包されることをお勧めします。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2010/05/04 10:24 】

| パート日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
当たる客
30代の女性が、大きな袋を抱えて、手にはネックレスを持ってカウンターにやって来た。私が買○りを担当することになり、さっそくチェックに入った。

無造作に投げ置かれたネックレス2個。一つを手に取ると、ポロッと留め金の部分が落っこちた!力を入れて引っ張ったわけでもなく、ただ軽く手に取っただけなのに。

もう一つの方は、最初からクサリが切れていた。どちらも衣類におまけで付いてくるようなネックレスで、高価なものではない。

大きな袋の中の衣類は、シミがあったり、かなり古かったり、襟元が変色していたりして、値段がつくものは数少なかった。

小さな袋の中には、細かい雑貨類と、ホテルなどでもらうヒゲソリやシャンプー・リンスが大量にあった。こういうタダでもらえるものを買○りに持ってくる、という感覚が私にはちょっとわからない。

お客様をお呼び出しして、説明させていただいた。
私「こちらのネックレス2点ですが、壊れておりましたのでお値段をお付けすることができませんでした。」
客「・・・そっちが壊した!」
私「はっ?あっ・・・いえ。」
客「そっちが壊した!!」
私「・・・わかりました。買い取らせていただきます。(泣)」廃棄するしかないので、安い値段を付けるけど。

私「お洋服のほうなんですが、こちらシミ汚れ等ありまして、お値段お付けできませんでした。大変申し訳ありませんが・・・。」
客「・・・。」

私「こちらは試供品でしたので、お値段をお付けすることができませんでした。」ヒゲソリ・シャンプー・リンスをお返しした。
客「前には買い取ってもらえたわよ!これって、無理やり置いていったらどうなるの?捨てるの?」
私「・・・はい。」
客「もったいないでしょ!」
だったら使ってよ、と言いたい。以前、買い取ったとは言っても、ひとまとめで10円とか、そんなものだろう。しかし、タダのものを買い取るというのは、私は抵抗がある。しかも、それを売るとはどういうことよ、と思ってしまう。今回はお返しした。

客「値段が付かなかった服の引き取りは、もうやってないの?」
私「申し訳ありません。お持ち帰りいただいております。」
客「他の店はどうなの?」
私「うちの系列店では、どこも同じ対応だと思いますが。」
客「だから~。そうじゃなくて、ほかの店のことを聞いてんのよ!!もったいないでしょ!」
ライバル他社がどうやってるか、なんて知るわけないよ~。知らなきゃいけないのかい?

買○りの場合、伝票に住所、氏名、電話番号などを書いていただくことになっている。
私「恐れ入ります。生年月日が抜けておりますので、ご記入お願いします。」
客「今、書きます~!」変な抑揚をつけて、思いっきり不機嫌モードを表現していた。他の先輩もギョッとして注目。

お客様はプリプリ帰って行った。
「あのお客様、よく来る人だけど、時々あんな感じだよ。家庭で嫌なこととかあるんだろうね。だからって、私たちに当たられても困るけど。」とA先輩。

少し前にも、古~い衣類を大量に持って来た年配の夫婦がいて、Mさんが「お値段お付け出来ませんので・・・申し訳ございません。」と丁寧に対応していた。

すると、ダンナ様がキレて、「なにー、引き取れないっていうのか!持ち帰って捨てろというのか?もったいないだろ!!」とスゴんでいた。もはやこうなると、何度説明しても堂々巡り。奥様がなんとか収めてくださったが、怖かった。

「捨てるなんて、もったいないだろ!!」という点でものすごく熱くなる人は多いのだ。でも、果たしてそれって本当にエコなんだろうか?

店側としては、「商品として価値があるかどうか」という観点で品物を見てるだけなのであって、不用品の処分をする会社ではないのだ。こういう点は、ビジネスマインドを持ってる人ならわかってもらえると思うのだが。

人間みな、かなり自分本位な生き物なのだ、と思う。(もちろん私も。)

自分よりずっと若い女性だったのに、まともにぶつかられて結構凹んだ。

こういう仕事をしていると、とっても気持ちのいいお客様に当たることもあり、そういう時は(この人も接客業なのかも。辛さがわかるから、こういう対応をしてくれるんだろうな。)と思う。私もそういうお客になりたい。

テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2010/04/27 09:13 】

| パート日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
仕事仲間と飲み会
パート先の契約更新。

準社員(パート扱い)の男性一人は自らの希望で三月末で退職、となったものの、他のみんなはめでたく契約継続となった。

新規募集をかけて新人を育てるよりも、スキルアップしたみんなでやっていく方が得策、との店長の判断からそうなったらしい。新人を入れる余裕はまったくない、という経営状況もあり、現状のままでしばらくやっていくことになりそう。

退職した準社員のNさんは、国立の大学院卒?中退かな?奨学金返済のために、何とかして正社員になりたくて頑張っていたのだけど・・・。学歴があまりにも違いすぎて、職場の人間関係で苦労していた。大型家具をトラックで運んだりするのも堪えていたようだし。不況のご時世で、学歴があっても職に就くのはすごく大変なんだな、と思った。

さて、昨夜は久しぶりの飲み会だった。

パートのみんなと、店長、店長補佐。それにA先輩の息子さん2人(小4、小1)と、T先輩の息子さん(小2)も加わり、お子ちゃま連れの飲み会、となった。

閉店後なので午後8時半開催、2時間飲み放題コース。

お子ちゃまたちは、というと、最初こそキャッキャとはしゃいでいたけれど、みんなそれぞれのPSPを取り出してゲームに夢中!!すごい集中力で静か~。

10時を過ぎる頃には、一人がコロンと横になり、眠くてとろーんとしてきたので、A先輩がいそいで帰り支度。その後、一人になったT先輩の息子さんも限界に眠くなり、やたらと先輩をバシバシ叩き始めて超不機嫌モードに。
と、いう感じでお開きの時間になった。

子連れで飲み会、という経験がなかった私は、子供たちのおとなしさにちょっとビックリした。

店長の息子さんも小3でやはりゲームに夢中らしく、「フィリカさんところの長男さんは、ゲームはやってたんすか?」と聞かれた。
「うちの長男はけっこう変わった子で、ゲームにはまったく関心がなく、一切やらなかったんですよ。」と答えると、
「ほぉー。」という反応だったけど・・・。いやはや、長男のことが参考になるのかどうか。

次男は逆に、男の子の間で流行ったものすべてに飛びついて、かなり熱中していた。そんな弟を見てたから、長男も一般的な流行りものを知ることも出来たわけで、何とかバランスが取れていたような気もするし。

その次男も、高校に入ってからはパッタリとゲームをしなくなった。
何しろ時間がないので、こんな状況でゲームに熱中してしまったら、日常生活に支障をきたしてしまうからだ。興味もあまりなくなったらしい。私が何も言わなくても自分でやめていた。

ゲーム脳云々というのはニセ科学らしいので、そんなことはどうでもいいが。私はリアルな世界の方が好きだなぁ。

飲み会は楽しかった!しかし、夜は真冬の寒さだった。

テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【 2010/04/24 11:59 】

| パート日記 | コメント(4) | トラックバック(0) |
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。