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大学生・長男の節約報告
1人暮らしを始めて1ヵ月半ほど経過した長男と電話で話した。

生活力がなく、身の回りの整理も全然出来てなかった長男だけに、ちゃんとやっていけてるのか、と心配が耐えない。
・・・と、いうわりには放ったらかしているのだが。

未成年ということで、アパートの契約の際、「家賃は親御さんの口座から引き落とし、ということになりますのでご了承ください。」と不動産屋に言われた。六畳一間、ユニットバス・トイレ付き。33000円+管理費2000円。湘南でこのくらいならまぁ手頃な方なのだろう。

「ちゃんとやってるから大丈夫だよ。大学まで自転車だから交通費もかからないし。」
と長男。あまりお金を使っていない、というので、どんな生活をしているのか探ってみた。

「おじいちゃんから送ってもらった米を多めに炊いて、一食ごとに冷凍しておいて、それをタッパーに詰めて持って行ってる。大学の学食でおかずのみを買うことが出来るから、食事はそれで事足りる。」
選んだゼミによっても違いはあるらしいが、長男のゼミは時間が掛かるほうらしく、朝8時頃家を出て夜9時過ぎくらいに帰宅する生活。ガッツリ食べられるのは晩御飯くらいなのだそうだ。

「帰りに閉店間際のスーパーに寄って、肉や魚は50%オフのものしか買わないことにしている。」
「買い物しているおばさんたち見てると、余分なものもあれやこれや買ってるみたいだけど、俺は必要最低限のものしか買わない。腐らせて捨てたりは絶対しないように気をつけてる。」


ギクッ!!耳が痛いよ~。

「油汚れとかで、後で片づけが大変なものは作らない。カレーも焼きそばも作らない。スープもコンソメスープは作らない。やっぱり味噌汁が一番ラクだ。」
??何を作って食べてるんだろ?

先日、六畳一間の長男の部屋に、ゼミの仲間12人がやってきて飲み会をしたのだそうだ。
「場所は提供するから、食べ物と飲み物は持ってきて、ってことで、かなり助かった。12人入ったけど大丈夫だった。オレの部屋はわりと広いほうだよ。」
築二十数年だもんねー。古いけど広め?

「ごみはちゃんと捨ててるの?缶とかびんとか、ためると臭くなるよ。」と言うと、
「飲み会の時も、缶、びん、ペットボトルは持ち帰ってもらった。部屋がせまくてすぐ臭くなるから、ゴミはためないようにちゃんと捨ててるよ。」
とのこと。

「電気、水道、ガスもケチケチ使ってる。」
自宅にいた頃は、一日に何回もシャワー浴びまくりだったのに。変われば変わるものである。

少し前、バイト関係で仲の良かった友人といざこざがあり落ち込んだ時には、「家に帰りてぇ。」と、多少弱気になっていたのだが、それが円満に解決したとたん
「やっぱり交通費もったいないから、夏休みまで1人でがんばるわ。」

と変わった。

なかなか頑張ってるようである。

ちなみに。節約生活はダイエット効果も大きいようで。
高校入学時、177cm,64kgだった長男は、受験勉強のストレスで79kgまで増量(15kg)。
もともとスリム体型だったのが、コロコロした丸顔プクプクに変身。長男の周りでは“受験太り”する人が意外に多かったらしいのだが・・・。

それが現在は69kgまで減量。自転車(マウンテンバイク)通学と食費の節約が効いたのだろう。
太ってからの方が体力がついて体調も安定し、あまりイライラしなくなったらしいので、今くらいの体型がちょうど良いくらいなのかな、とも思う。

夏休みに元気な長男に会えるのを楽しみにして、私も節約とダイエットに励もう。

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【 2010/06/08 09:24 】

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笑顔の旅立ち
昨夜、長男が横浜に向けて出発した。(夜行バス)

ものすごくよく喋る子で、喋ることで自分の考えをまとめてストレス解消するタイプなのに、この2、3日はとっても静かだった。私の顔もまともに見ないし、食事の後もさっさと部屋にこもってしまう。もうすぐ行ってしまうのに、寂しいなぁ・・・と感じていた。

昨日の朝も、私の出勤時間ぎりぎりになっても起きてこない。
「ちょっと、いろいろ連絡事項もあるんだから、いい加減に起きなさいよ!」と言うと、「・・・わかった。」とはいうものの、ベッドの中で携帯のメールなどを見てる。

私と顔を合わせると、泣いちゃいそうなのかしら???
などと思い、仕事中もふと思い出して涙が出そうだった。

帰宅後、夕食の用意をしていると、
「最後の晩餐だな、ハッハッハッハ!まぁ、これが最後ってわけじゃないけど。」
と、意外に明るく笑う長男。
「ごちそうさま。うまかったよ!」
と、ご機嫌に食べ終わると、またまた部屋に引っ込んだ。

自宅を出発する30分前。
「そろそろ準備しなさいよ。」
と声を掛けたらようやく降りてきた。

「いや~、合格体験記を書くと原稿料がもらえる、という話があって。けっこうな金額になるから、ぎりぎりまでそれを書いてた。友達11人にも紹介したりして。それで手間取ってて。」
なーんだ、そんなことか。

バス停でバスを待つ間、「体に気をつけなさいよ。」「頑張り過ぎないようにね。」などと話かけると、
「うん、大丈夫。なんか、わくわくするね!期待も不安も大きいけど。」と、長男。

笑顔満面。
涙、涙の別れではなかった。笑顔、笑顔で「行ってきます!!」

バスが行ったあと、次男がしみじみ言った。
「兄ちゃん、大丈夫かなぁ。生活力ないし、変わった人だからなぁ。」
私も同感・・・な部分はあるし、心配だけど。
「たしかに。でも、兄ちゃんは他人に迷惑掛けるようなことはしないからね。他人を助けようとして、ちょっと変わったことしたりするけど。」

あまり、あーだこうだ言うよりも、スケール大きく生きていけ、と私は思うのだ。

寂しくはあるけれど、いちいち面倒を見なくていい所まで成長したんだなぁ・・・と思うと、感慨深いものがあった。
自分の道を自分で作っていくのだなぁ、と。



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【 2010/04/01 09:55 】

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多忙な春休み
長男は毎日忙しい。

大学の寮の面接に合格して横浜から帰って来た、と思ったら、翌日からは私の実家(秋田)へ2泊の旅。
受験期、うちの父とも全然会っていなかったので、一年以上ぶりである。

帰って来たと思ったら、「先輩たち(大学生)の集まりに誘われた」とか、「知り合いの政治家の事務所に遊びに行ってくる」とか、とにかくのんびり家にいることがないくらい。

今週は、「部活の後輩たち主催の追い出しコンパ」で高級中華料理店でごちそうになったり、昨夜は「お好み焼き屋で中学時代の同級会」などなど。

それが昨夜はちょっと暗い顔で帰って来た。
「同級会に行ったら、意外に大学落ちた奴が多くてさー。なんだか、みんな暗くてなんて言葉を掛けたらいいのか・・・。気を使って疲れた。大学って現役で合格するのは、やっぱりなかなか大変なんだな。“現役合格三割”っていうけど、本当にそんなもんだった。」

「浪人する奴らが、勉強の仕方を教えろ、ってうるさくて、お好み焼きを焼きすぎちゃって、まともなのが食べられなかった。」
のだそうだ。

同じ地域の中学から、長男の高校に進学したのは10人。その中で現役合格したのは3人だけだった。高校での成績もトップクラスで、医学部を目指していた男の子も落ちたのだそうだ。国立大の医学部は、やはりハンパなく難しいらしい。

「運が良かったんだね~。」と私が言うと、
「運じゃないよ。すごく勉強したんだから!8時間勉強したけど落ちた、って言ってた奴がいたけど、オレは休日には15時間勉強した。過去問も15年分やった。こなした量が全然違う。」と、反論してきた。

勉強の仕方を教えて、と言ってきた人には、「学校の勉強を捨ててでも過去問をやれ。過去問はあなどれない!」と言ってるのだそうだ。

そういえば、12月にAO試験で不合格になった時には落ち込んでいた長男だが、今では「あの時落ちて良かった。」と言っている。塾の講師のバイト面接などの時、一般入試以外で合格した人は、採用してもらえない場合があるのだそうだ。

「努力は決して裏切らない」という言葉を思い出した。

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【 2010/03/19 12:24 】

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新生活への第一歩
大学合格が決まった長男は、毎日バタバタ忙しい。

この週末も、夜間の高速バス泊 → ネットカフェ泊 →夜間の高速バス泊 と、仙台、東京、横浜間を行ったり来たり。ようやく今朝帰って来たところ。

バイトの面接(塾講師、多分ダメだった)の合間に高校の先輩たち3人と東京で会い、昨日は大学の寮の面接試験。結果がわかるのが夜、とのことで、その間、また高校の先輩1人と会って話し込んでいたとか。

夜8時過ぎ、「大学の寮に受かったよ!!」と、ようやく長男から電話があった。なんにも連絡がないので心配してたのに。男の子なんてそんなものだよな。

ここの寮は、大学の直営でありながら、生徒たちが自治会を組織して運営しているのだそうで、とにかくメチャ安い!朝夕食事つきで雑費すべて込みで月額22,000円。そのうち家賃分はなんと3,000円なのだそうだ。

土日や長期の休みは食事は出ないが、キャンパス内にあるので、歩いて5分ほどの学食まで行けば普通に食べられるとのこと。

寮に入れれば生活費はかなり助かる。何とかして決まってほしい、と願っていたので、本当に安心した。寮の面接は3月中に3回予定されていて、昨日がその第一回。
この不況下で競争率は3倍だったとのこと。そうだろうな・・・「お金持ちの子供が多い大学」というイメージが強いけれど、みんな経済的には大変なのだと思う。

長男の通うキャンパスまでは1時間ちょっと掛かるらしく、通学はやや大変だけど、この際がんばってもらおう。学年も学部も違う3人部屋で12畳。2段ベッドと机がある。築80年!と聞いていたので、かなりオンボロかと想像していたら、改装もされていてそれほどではなかったらしい。

「人間関係、うまくやっていけるかな?」「あいつ、自分の身の回りのことも全然出来ないのに。」「勉強について行けなくて留年したらどうしよう。」などなど、夫はご丁寧に次から次へと心配しまくってるようだ。

「なるようにしかならないよ。その時何とかするしかないじゃない。」と、言いながら、私も心の中では、(おしゃべりな長男がいなくなったら寂しくなるよな~・・・。)などと弱気になってる。

仕事のシフトの締め切りが合格発表の前だったので、長男の引越し準備もいつに設定していいのか見当がつかなくて、連休も取れなかった。

すると夫が、「引越し準備はオレが行くから大丈夫だ。単身赴任で慣れてるから。」と珍しく張り切ってる。「入学式も行ってみたいな~。」と言うので驚いた。今まで、幼稚園、小・中・高校と、入学式も卒業式もまったく無関心だった人なのに。「京都から横浜まで行ったり来たりするのもいいな~。」と、いろいろ考えてるようだ。ここは男2人で何とか頑張ってもらおう。

私は、地味に仕事を頑張りながら節約に励み、次男と「母ひとり子ひとり」でちょいと寂しくやって行こう。

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【 2010/03/08 11:33 】

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長男の進む道
長男が受験した大学の合格発表がありました。

結果は・・・


              合格


サクラ、咲きました!!sakura.gif


           合  格 !! 


学部としては第二志望でしたが、どうしても入りたくて頑張った大学。AO入試で落ちた大学。リベンジを果たせました。我が家にとっては快挙です!!倍率は6倍だったとか。
良かった、良かった。

どこの大学か、というと・・・
「日本で一番早くAO入試を導入・実施した大学」のその学部。
調べると出てくるかと思いますが。知りたい方はコメントください。

ほっとしました。
親バカ全開でごめんなさい。

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【 2010/02/26 11:20 】

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