公立高校の入試で不合格になった次男に、あたたかいコメントをどうもありがとうございました!!m(_ _)m 他人の子供が入試で不合格になろうがどうしようが、知ったこっちゃない!って話ですよね。
でも、もしかしたら次男の体験が何かの役に立つかも、などと思い、書き始めてしまいました。



うちの次男が昨年秋から通い始めた進学塾は、規模は小さいながらも進学実績の高いところ。
昨年、長男もお世話になり、志望校合格へと導いてくれたところです。
次男は「ハイレベルコース」という、公立トップ高受験コースに在籍していたのですが、20数名(うちの教室のみで)いた中で、今回落ちたのはなんと
次男だけ、なのだそう。合格率を落としてしまったようで責任を感じます。(中学校ではこの高校を5名受けて2名合格。次男と同じ塾のコースに通っていた人はいなかった。)
次男は、「なんだかわからないけど、なんとなく大丈夫そう」な雰囲気を醸し出してるタイプ(どういうタイプだ?)なので、先生たちもそんなに心配していなかったようです。
宮城県の公立高校の入試では、合格者発表のあとに、本人が希望すれば「点数開示請求」(点数のみ)が出来ます。次男が「テストの採点結果を知りたい。」と言うので、発表の翌日に落ちた高校へ出向きました。点数を見て愕然・・・。得意な教科の理科が、自己採点よりずい分低い。採点基準がかなり厳しい高校であることは確かだけれど。
入試当日、理科は5時間目で、次男は問題を解いている時に突然
「頭の中でプツッと何かが切れたみたいに集中力が途切れた」のだそう。
このことは、入試直後から言っていたことで、自分ではよく出来たと思っていたのに、翌日新聞に載った解答で答え合わせをしてみたら、何箇所かミスを発見し、とてもショックだったようです。
さらに自分では気づかずにマイナスされたところもあったようで、それがいまだに謎。
今回の敗因はまさにここにあった、というわけで、合格した友人たちの点数と比べつつ、心底悔しがってました。
入試直前には
しっかりと朝型の体づくりをし、試験の時間帯には1番集中力が発揮できるようにすること、が合格のためには大事な調整なのだと思います。
がむしゃらに頑張りすぎて体調を崩さないように、直前はゆったり構えてるくらいがいいのかも。
独特のピリピリムードの受験当日に、場の雰囲気に呑まれないくらいの心の余裕もないと。
あ〜、でも私もそんなの全然出来てなかったなあ。(大昔の話です)



今日は「入学二次手続き」のため、次男と入学する高校まで行って来ました。
入学金の振込み、書類の提出、体育着、上靴、教科書などの購入、と大忙し。おまけに重い!帰りにはデパートで制服の採寸。男子校なので夏服を合わせても4万円くらいでした。セーラー服が可愛くて有名な私立女子高は、制服だけで10万円以上かかるらしいですよ〜。
だんだん次男もやる気になってきて、「入った高校でがんばろう!!」と思ってるみたい。この悔しさをバネに!!って感じですね。
あたたかい素敵な励ましのことば、みなさん本当にどうもありがとうございました♪

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