スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
ベイクド・チーズケーキ♪(生クリーム、バターを使わない)
久しぶりにチーズケーキを焼いてみました!
チーズケーキのレシピというと、「クリームチーズ、生クリーム、小麦粉、バター」が定番中の定番ですが、これは生クリーム、小麦粉、バターを使わないレシピです。カロリーオフなのに、味はしっとりと濃厚♪
DSCN7219.jpg
DSCN7226.jpg

6年前に見つけて、以来ずっと我が家の定番チーズケーキ。古いレシピですが、CookPadに残ってました。
mamakissさんのレシピはこちら。引用させていただきました。

【材料】直径18cmの丸型(底が抜けるタイプ)1個分
クリームチーズ 300g
牛乳 50cc
グラニュー糖 45g
卵黄 3個分
コーンスターチ(薄力粉でも可) 30g
レモン汁 大さじ3
ラム酒 大さじ1
<メレンゲ>
☆卵白 3個分
☆グラニュー糖 45g

【作り方】
1 型の大きさに合うようにオーブンシートを型の周囲と底に敷きます。周囲の紙は型よりも高く沿わせておきます。オーブンも180℃にセットし温めておきましょう。
2 ボウルにクリームチーズは手でちぎって、ラップでおおって電子レンジで温めて柔らかくしておきます。
3 2のクリームチーズを泡立て器でよく練り、なめらかになれば牛乳を少しずつ加え、クリーム状にします。
4 グラニュー糖を加えて混ぜ、卵黄を1個ずつ加えながらよく混ぜます。
5 コーンスターチを入れて泡立て器で混ぜ、レモン汁、ラム酒を加えます。
6 別のボールに卵白、グラニュー糖を加え、角が立つくらいのしっかりしたメレンゲを作ります。
7 メレンゲの半分を5の生地に入れて泡立て器で混ぜ合わせ、残りのメレンゲを加えてゴムベラで泡を消さないように混ぜます。
8 7の生地を1の型に流し入れ、180℃に熱しておいたオーブンで約30分焼きます。
9 焼きあがれば型に入れたまま冷まします。冷蔵庫で冷やしてから召し上がれ。

オーブンに入れるまで30分ほどで出来ちゃいます。ぷわ~っとふくらむけど、だんだんしぼみます。1日おいて翌日食べても、濃厚になっておいしいです♪
クリームチーズ250gでも全然大丈夫(市販品1個分)。グラニュー糖も他の砂糖で大丈夫です。ちなみに私はきび砂糖を使いました。すっぱいのが嫌いな方はレモン汁(ポッカレモンでOK)を控えめにしたり、ラム酒がだめな方は入れなくてもOKです。

さてさて、長男(高1)の学年末試験も無事に終わり、あとは一週間後の次男の高校受験!というところまで来てしまいました。
何だか落ち着かず、お花の作品を作ることもなく、ブログも「花ブログ」のはずが、とんでもない「雑ブログ」に・・・。
だんだん禁断症状が出てきて、「何か作りたい~!」と叫んでおります。
春めいてくると、何か作りたくてうずうず。はぁ~っ。
近いうちには、「花ブログ」に戻れるようにしたいわぁ。

20070221083556.gif

↑↓ランキング参加中です。応援クリックありがとうございます♪
20070221083616.gif



スポンサーサイト

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ

【 2008/02/28 11:44 】

| ずぼらクッキング | コメント(6) | トラックバック(0) |
絶品!!秋田のきりたんぽ鍋
実家の父が、新米で作った「きりたんぽ」を送ってくれたので、昨夜は「きりたんぽ鍋」を作りました。
雪国秋田の郷土料理。
身も心も温まります♪おいしそうでしょ~。
DSCN6975.jpg

私の地元、秋田では、「きりたんぽを作れないヤツは秋田県民じゃない!」と言われるほど、悲しい時も嬉しい時も、秋田県民にはなくてはならない郷土料理です。
小学校時代は「なべっこ遠足」なんて行事もあって、近くの山に登ったあとでみんなで「きりたんぽ鍋」を作って食べたものです。

スーパーなどて見かける「きりたんぽ」は、ちくわの巨大なもの?みたいな見た目ですが、本場の「きりたんぽ」はもう少し薄めで、こんがりと焼けた香ばしい香りがします。
私が生まれ育った秋田県北部は、「比内地鶏」の産地で(今年、偽装で注目を浴びてましたが)、鶏肉をよく食べる土地柄。
「きりたんぽ」にも独特のこだわりがあり、「長く作って切って使うと汁が濁るから、最初から食べやすく小さめに作って入れればよい。」という考えのもと、ミニサイズの「たんぽ」が主流です。
秋田杉の太い棒に、つぶしたご飯をつけて炭火でこんがりと焼いて作ります。昔は囲炉裏で作られていたよう。今では囲炉裏のある家なんて、ほとんどないですね。
少し前までは、不定期で仕事として「きりたんぽ作り」を請負ってくれるところが数件あったのが、今は近所に1件しかなくなったとのこと。
この“郷土の味”を堪能できるのはいつまでかな・・・。
昨日はとびきりおいしく出来て、息子たちはペロリとたいらげ、鍋に残った「最後の一滴」まで飲み干してました。
鶏ガラでだしをとるのでスープにこくがあって、食べた翌日はお肌がすべすべになります♪
美肌にオススメです。
続きを読む

テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【 2007/12/24 10:16 】

| ずぼらクッキング | コメント(6) | トラックバック(0) |
奥薗流・切干大根の煮物
昨日の「おもいッきりテレビ」に料理研究家の奥薗 壽子さんが出演していた。
奥薗 壽子のラクウマレシピ・第3弾”という特集だった。
その中で「水で戻さずに使う切干大根の煮物」を紹介していた。
目からウロコ!の作り方だったので、さっそく夕食に作って出してみた。
おいしい!!rice
ふだん切干大根の煮物にはまったく手を付けない次男までが、「何これ、うまいっ!!」とパクパク。いつもはかなり残るのに、あっと言う間に全部ペロリ。カンタンでおいしい煮物だ。

切干大根水で戻さずに、サッと洗って水気を絞る。(表面の汚れを落とす程度)
②人参の千切りと豚ロース肉200gを炒め、切干大根を加えてさらに炒める。
③乾物の昆布をキッチンバサミで小さく細く切って加える。
④料理酒・適宜、水適宜(1カップくらい?)を加えて、フタをして弱火で10分ほど煮込む。
⑤仕上げに汁気を飛ばしながら、醤油大さじ1で味付け。
⑥うまみを増すために、カツオ節を加えて出来上がり。

切干大根から甘みが出るので、味付けは仕上げの醤油のみでOK。
水で戻すと、うまみが水に出てしまってもったいないのだそうだ。
切干大根は戻さずに使った方がおいしいのだとか。
調味料もごくわずかで済むので、塩分も少なめ。昆布やカツオ節でうまみが十分なので、塩分は少なくてすむのだという。

おすすめですよ~!カンタンです。

20070221083556.gif

↑↓ランキング参加中です。応援クリックありがとうございます♪
20070221083616.gif

テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記

【 2007/07/04 13:45 】

| ずぼらクッキング | コメント(3) | トラックバック(0) |
チーズケーキ焼いてみました♪
本当にひさ~しぶりにチーズケーキを焼いてみました。キラ
ラム酒たっぷり!粉類はほんの少しで、クリームチーズ主体のタイプです。うちの中にいい香りが漂って、う~ん、たまんない!あ
息子たちが帰ってきたら一緒に食べようcake

DSCN4193.jpg


DSCN4196.jpg


20070221083556.gif

↑↓ランキング参加中です。応援クリックありがとうございます♪
20070221083758.gif

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ

【 2007/04/05 14:40 】

| ずぼらクッキング | コメント(4) | トラックバック(0) |
手抜き晩ご飯・まぐろ丼
DSCN4069.jpg


昨日の晩ご飯
・まぐろ丼(生のビンチョウマグロが安かったので。生のホタテも)
・ほうれん草の胡麻和え(ごま油をちょっぴり入れるとおいしい♪)
・にんじんのきんぴら(醤油味、白ゴマたっぷり、七味でピリっと)
・豆腐の味噌汁
・男前豆腐マサヒロ(はまってます♪)

手抜き料理を公開するのは、何とも恥ずかしい。
今度は器や盛り付けにも、もっと気を使ってみよう。

男の子はやっぱり、丼でガーッと豪快に食べなきゃね!
私もつられて豪快にガーッと!・・・だから太る?

ほうれん草の胡麻和えとにんじんのきんぴらは、息子たちのお気に入りメニュー。
単身赴任中の夫は、どんな晩ご飯を食べているのかな・・・。

20070219192949.jpg

ランキング参加中です↑↓応援クリックお願いします♪
20070221083616.gif

テーマ:食日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2007/02/21 08:28 】

| ずぼらクッキング | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。