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続・上手な歯科医院の見分け方
ご近所でリンクしてる方たちから、「近所の歯科医でこんなひどい目にあったよ~。」というコメントをいろいろいただきました。中には、先日のランチの時に評判が良かったところも入っていてびっくりです。
「他の歯医者に替えたら、抜かなくてもいい歯を抜かれていたことがわかった。」
「麻酔が効きにくい体質ではあるものの、何度も医者が入れ替わり立ち代わりで麻酔を打たれて、死にそうなくらい具合が悪くなった。」
などなど。歯科医院は今や美容院や理容院と同じくらい乱立しているので、どこもいろいろ大変なのでしょうが・・・。

そういえば私も、10年ほど前に“良い歯科医”を探して何件も渡り歩いていたことを思い出しました。
上の奥から3本目の歯がちょっと斜めに生えていて、根の先の形が変わっている上にとても細く治療がしづらく、それがまた疲れた時などに痛くなったり歯茎が腫れたりするのです。最初はご近所の歯医者から始まり3件ほど通ってみたもののまったく良くならず、半ばあきらめ気分でいた時に、とても丁寧な治療で信頼できる歯科医院を見つけたのです。一本の根の治療だけで5~6回は通い、すっきりと治療終了。病院の雰囲気もスタッフの対応もとても感じが良く、今でも心に残っています。(太白区長町南?富沢?あのへんの住所はどっちだったかな~。アイボリー歯科さんです。)

歯科医院以外でも、ヤブヤブな医者の話は枚挙にいとまがないくらい。良い病院は自分で探してみるのと、あと他の科の場合はかかりつけ医に聞いてみる、というのもいい方法かと思います。医者が紹介してくれる医者は名医が多いです。私の経験では、ヤブヤブな医者ほどわけわからん薬を何種類も出すみたい。名医は処方の仕方もスッキリとしてることが多いような気がします。

腰の痛みは一週間たって大分回復してきました♪
今回はなかなかすごい歪み方で、本当に良くなるのかしら~・・・と不安になるくらい痛かった。でも、回復力というか自然治癒力ってすごいものですね。昨夜、お風呂上りにじっくりとストレッチして腰の周りの筋を伸ばしたのが良かったようです。自分の健康は自分でなんとかしないと・・・ですね。

かなり昔、テレビ番組に超・頑固なおじいさん歯科医が出てきて、「歯磨きさえ完璧にやっていれば、虫歯になることはない!!歯磨きが大事なんじゃ!!」とゲストを叱り飛ばして歯磨き指導をしていたのを見たことがあります。あぁ~~、あの頃から気合入れてちゃんとやっていればよかったわ。。。

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テーマ:主婦のひとり言 - ジャンル:日記

【 2009/02/15 18:13 】

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上手な歯科医院の見分け方
忙しくも充実した日々。
仕事が休みの今日は、まずいつもの整骨院へ。
ぎっくり腰で2日間寝込み、2日続けて治療を受けたあと、2日続けて仕事。立ち仕事はなんとか大丈夫だけど、休憩で座っていたあと立ち上がるときなどに痛みがあり、まっすぐに伸ばせなくなりつらい。重い荷物を運んだりする時は、他のスタッフが代わってくれてとても助かった。みんなの優しい心遣いがありがたかった。
整骨院は混んでいた。誰に聞いても結構評判がいい。
いつもの先生も忙しそう。治療中、なぜかお昼の話題になり、「今日はこれからランチ食べに行くんですよ。」と私が言ったことから、ご近所の和食のお店の話題で盛り上がった。忙しい中でもランチの約束の時間に間に合うようにしてくれて、さらにいつも同じ治療の仕方ではなく、いろいろと工夫して違う手法を取り入れて、私が調子悪くなった時の体の歪み方や骨盤の傾き方も丁寧に説明してくれた。さすがにプロだな。完治までもう少しかな・・・。

さてさて、ランチの場所へ。
いつもは4人だけど、今日はどうしてもAさんの都合がつかず欠席で3人だった。
「トシをとると歯が悪くなるよね~。」という話題になり、歯科医院に通ってる私とKさんがいろいろ話してるとHさんが、「フィリカさんが通ってる○○歯科クリニック、気をつけてね。私の近所であそこで治療していて化膿しちゃって、どうにもならなくなって総合病院の口腔外科に駆け込んだ人が3人もいるから。」と、びっくりするようなことを言い始めた!

「普通の治療は大丈夫かと思うけど、歯の根の治療とか親知らずを抜いたりする時とか、化膿してひどくなることがあるらしいよ。口腔外科に行くと、『ああ、あの歯科医院ね。』と言われるらしい。」
「友人のご主人があそこに通ってて、麻酔を打って治療するのはこんなに大変で痛いのか、と思ったらしいけど、違う歯科医院に行ったら麻酔打っても全然痛くなくて、何だったんだろう?と思ったらしいよ。」
なんですって!私も麻酔を打って歯をガンガン削られ、神経を抜かれ、ひどい時には翌日もジンジン痛んで憂鬱な気分になっていた・・・。40歳を過ぎたら歯科治療はこんなに大変になるんだな、と思っていたのに。

こちらの記事です

Hさん、実は20代のころ歯科医院に勤めていた人なのだ。(歯科助手?受付もしていたらしい。)
「根の治療をしっかりやって被せ物をした歯は、虫歯になることはないんだよ。被せたものが取れてまた着けることはあっても、そこを治療したりさらに削ったりはしなくていいはず。年齢で歯茎がやせて下がってきた時は別だけどね。以前勤めていたところの先生が言ってたけど、他のところで治療された被せ物をはずしてみたら、こよりとかガーゼとかが出てきてびっくりしたことがあったって。それだから虫歯になって痛んだりということもあるみたいよ。」
そ、そんな!被せ物をはずして、さらに大きく削られ、被せ物もさらに大きくなっていた私。そういうこともあるんだな。歯科の治療なんて素人にはわからない世界だし。
ただ、“痛くない治療”には心惹かれる。その歯科医院で治療を受けてみたくなった。そういえば、こちらに引っ越す前に通っていた歯科医院の治療は全然痛くなかったし不快でもなかった。「トシだから・・・。」と思っていたけどそうでもないのかも知れない。

楽しいランチタイムの時間はあっという間に過ぎて、今日も予約をしていたので歯科医院へ。
今日の治療は被せ物を被せただけですぐに終了。「次回は時間が掛かりますからね。ゆっくり時間が取れる日を予約してください。」と言われ、二週間後を予約したけれど・・・。さぁて、違うところへ行ってみようかな~、と心揺れる私なのだった。

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【 2009/02/13 20:41 】

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ぎっくり腰
昨日の朝、洗濯物を干そうとしてかごから取り出した瞬間、腰がギクっ!となった。

やばいよ、やばいよ、汗;と思っていたら、その後確実にやばい状態になった。家の中でやりたいことがいろいろあったのに、ぎっくり腰ではさすがにお手上げ。スーパーに買い物に行く以外はひたすらベッドで横になっていた。
今日は仕事の出番だったけど、こんな状態では無理なので休ませてもらった。何しろ靴下をはくにも、トイレでお尻を拭くのにも苦労するのだ。(経験した人にはわかるよね~)日曜日で息子たちが休みなのがせめてもの救いだわ。

高2の長男が昨年の秋頃、「担任の先生とで面談があるんだけど、先生と生徒の二者面談でもいいらしいから、うちはそれでいいよね?」と言うので了解していたら、そんなことをしたのはうちだけだったらしく、「さすがにそれではまずいですから、ぜひ保護者の方とお子さんで三者面談をしましょう。」と担任の先生から連絡があった。その面談が金曜日の夕方。寒い寒い教室で結構長いこと話し合いをして、帰宅して疲れた私はソファーで変な姿勢で寝込んでしまい、さらに面談を心配した夫から電話があり、夜遅くまで進路のことなどを話し合ったのだった。

・・・この疲れと、日頃の疲れのダブルパンチだったよう。私の腰がとうとう悲鳴をあげてしまった。
担任の先生はパッチリした目元の男前で、優しく温かい素敵な紳士。長男のことをよくわかってくれていて感激して帰ったのだけど・・・。進路についての心配は尽きない、というか、夫は心配性だから「心配が心配を呼ぶ」ような状態。

昨夜、痛い腰をさすって横たわっているところに電話がかかってきた。
「うーーーー、痛くて出られないよー。」と叫ぶと、入浴中だった長男がタオルで前を隠してドタバタと走ってきて取ってくれた。なんと、独身時代の会社の先輩、Sさんだった。きれいで可愛くて“会社の花”的存在だったSさん。電話で話したのだって十年ぶりくらいだろうか?年賀状の整理をしていて、急に私の声が聞きたくなったのだという。(嬉しい♪)にっこり
美人三姉妹のお母さんなのだが、長女さんは昨年嫁いで、次女さんは地方の国立大、三女さんは地元の私立大に進んだのだとか。旦那様は愛知県に単身赴任中。「三女がバイトしてるから、私は暇な時間が結構あるのよ。でも、子ども2人が大学生って大変だよ~~。今、がんばらないとね。あの頃が懐かしいね。みんなでどこかで集まれたらいいのにね。」などという話に花が咲いた。お孫さんが生まれて、おじいちゃんおばあちゃんになった人もちらほらいるらしい。20年ちょっと前に気持ちがタイムスリップしてしまった。

楽しいおしゃべりだったけど、まだまだ腰は痛い・・・。
インフルエンザでも風邪でもなく、ぎっくり腰で寝込むことになってしまった私。弱い体はもう少し鍛えないとだめだわ~。疲れた体をいたわることも大切なのでしょうね。


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【 2009/02/08 11:04 】

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忍び寄る・・・“老い”!?
仕事が休みの日。
家の中の掃除、片付け、雑用の合間に体のメンテナンスに励んでいる私。セレブなご婦人なら「エステとスポーツジム」というところ、私の場合は「歯医者と整骨院」。仕事柄、腰を痛めて整体やマッサージに通っている人が多く、私は予防的に筋肉のバランスを整えてもらうために整骨院に通ってます。

歯医者へは11月の後半から。
歯と歯のあいだにはさまったものを取り除こうとして爪楊枝を使っていたら歯が欠けてしまい・・・。歯医者でレントゲンを撮ってみたら、意外にひどいムシ歯になっていたのです。その左下奥歯の治療が終わったと思ったら、右下奥歯もムシ歯がひどくなっているのを発見されて。かぶせものをはずして、奥歯の周り3ヵ所に麻酔を打たれ、かなり削られ・・・。麻酔が切れる頃には、なんともいえない嫌~な感覚がっ!うううっ~~。

以前、歯医者に通ったのは三年くらい前だったかしら?でも、今回ほどひどく大変な思いはしなかったような・・・。歯周病が進んで歯茎が痩せてきてるようで(体が痩せるのはウレシイのに)、歯を削られても前より歯茎に響いてくる?ような感じがするのです。左下奥歯の治療の時は、根をしっかり形成するために歯茎をちょこっと切開されたり。なかなか大変で~す。

それでも、治療したからといって何年持つかはわからない、というような状況のようで、どうしてもダメな場合は抜いて小さな入れ歯を入れたり、ブリッジにしたりするのだそうです。

パートの仕事を始めてから、自分よりかなり年下の人たちにも、「フィリカさんって若く見えるよね。」(お世辞だけどね)などと言われ、すっかり気をよくしていた私ですが、歯医者へは行くたびに「私もトシなんだなぁ。」と感じることばかり。

見かけや気持ちは若く保てても、体の老化は隠せません。
うちの亡くなった母は、私くらいの年齢の時はは“立派なおばさん”でした。髪の毛はパーマをかけてくるくるで、リラックス・スラックスにダークな色&模様の割烹着、すっかりおばさん体型だったし。いかにも“田舎のおばさん”風。(お母さん、ゴメン。)でも、私も同じような格好をしたら、やっぱりおばさんなのかも。

歯は大切にしなくっちゃ!
今、30歳~40歳くらいの方。今からでも歯のケアをしっかりしてた方がいいですよ~。40歳を過ぎると一気にガタガタになってきます。私もここ1年くらいでガタガタ来ました。若い頃より治療が大変、というのは、なってみて初めてわかりました。「次回の治療は1時間くらいかかりますから、覚悟して来てくださいね。」なんて言われちゃうんですよ~。(実際そのくらい掛かります。)私は歯の治療にはそんなに恐怖心はない方だし、歯医者さんも優しくて丁寧ですが、それでも大変です。

これ以上老化しないようにしなくっちゃ。不老不死、とまではいかなくても、ね。

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【 2009/01/15 15:06 】

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焼肉
帯広出身の夫は焼肉にはこだわりがある。
夫の実家に遊びに行くと、「まずはみんなでバーベーキュー!」、というのがいつものパターン。しかし、翌日は「焼肉食べ放題」、その翌日は「またみんなでバーベキュー」と続いた時はさすがにキツかった。
肉はいろいろあるが、何しろ本場のジンギスカンのおいしさは格別♪仙台で同じものを探しても入手困難なジンギスカン。それを炭火で焼いて食べるのだから、おいしいのも当然なのだ。

家庭でもおいしく焼肉を食べたい!と、夫が日夜研究を重ねた結果、我が家では、「ウッドデッキで炭火で焼いた肉を、居間に運んで食べる」という方式が出来上がった。これなら多少寒くても夜でも、なんとか食べられるというもの。アウトドア用のコンロや七輪があればOKなのだ。

まだ肌寒い6月のある夜、この方式で夕食に焼肉をたらふく食べた。翌朝、ひどい腹痛・下痢に襲われ、さらに激しい腰の痛みにも苦しんだ私は、わらにもすがる思いで整骨院に向かったのだった。
腹痛・下痢は一応おさまったものの、腰痛がかなりつらかった。初診の問診表に、「いつ頃からどういう症状なのか、詳しくご記入ください。その他、どんなことでも思い当たることは全部ご記入ください。」とあったので、「焼肉を食べてひどい腹痛・下痢になり、その後腰が痛くなった。」と書いた。後で考えると、整骨院で治療を受けるのにまったく関係がないようなことばかり。その時の私は具合の悪さMAXで治りたい一心だった。今思うとつくづく自分のバカさ加減にあきれてしまう。

先日も整骨院で治療中に先生から、「最近、焼肉食べてますか?」と聞かれた。
超恥ずかしい~。「あの時は夫が、食べろ食べろって肉を皿に入れてきたから。生焼けだったのよね。」と言うと、「外食ですか?家で?焼肉はホットプレートで焼いて食べたの?」と聞かれたので、我が家のやり方を説明した。非常に興味があったらしく、「肉はやっぱり炭火で焼くのが一番うまいですよね!炭火のおいしさを知ってから、アウトドア用のコンロを買ったり、七輪を買ったりして、何とか出来ないかと思ってたんです。換気扇の下で七輪で焼いて食べようかな、とも思ってるんですけどね。うちはマンションなんでベランダで焼くわけにも行かないし。」と先生。
そういえばうちの夫は、台所で換気扇を回しながら一人で焼いて食べていたこともあった。以前、マンションに住んでいた時は、比較的ベランダが広かったので、そこにキャンプ用のテーブルとイスを置いて、バーベキューをしたことがあった。いい匂いが周囲に漂ったせいか、数日後、隣の部屋の人も真似をしてベランダでバーベキューをしていたっけ。

肉をおいしく焼いて家族に食べさせたい!ということに凝ってしまうのって、もしかして男性の本能がなせるワザなのかしら?原始の時代の感覚が残っているのかな?似たようなことを一生懸命やってるなんて面白い。
整骨院で治療をうけながら、ふとそんなことを考えた。

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【 2008/11/23 21:12 】

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