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今年の夏はどこかおかしい?
昨日、大学生の長男(夏休みで帰省中)と買い物に出掛けていて、「ゲリラ豪雨か?」と思えるくらいの局地的大雨に見舞われてしまいました。

ニュースで見るほどひどい所にはいなかったけど、道路のあちらこちらで、「勢いのすごい噴水」のように水があふれ出していてびっくり!高台にある地域なので大丈夫・・・と思っていたけど、そうでもないのか?と、ちょっと不安になりました。

我が家の庭のオリエンタルリリー。今日の様子。
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毎年、「下から順番に開いて行って、一番上のつぼみが開いたら梅雨明け」というのが定説になっていたのですが、今年は梅雨明けの18日の時点で、全部まだつぼみの状態でした。一つも花は開いてなかった。

今くらいの状態になって、いよいよ梅雨明け?というのが例年だったのに。こんなことはここ10年くらいで初めての経験。

しかも、アジサイが全然きれいに咲きません。
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水の量が足りないのと、仙台とは思えないくらいのカンカン照りだからでしょう。今年の7月は暑かった。いつもの年だと、梅雨時にはちょっと寒くなる仙台なのに。

毎日毎日、暑くて大変です。

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テーマ:我が家の花々 - ジャンル:趣味・実用

【 2010/07/27 10:16 】

| ずぼらガーデニング | コメント(1) | トラックバック(0) |
『花と布の3人展』行って来ました!
チャイブ先生からご案内のハガキをいただき、さっそく行って来ました♪

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チャイブ先生は、ますます活動の場を広げられているようで、この頃は押し花の作品がドンドン世界に羽ばたいているのだそうです!

●押し花で作る風景 はな工房チャイブ(滝本善子さん)

「ネオ・ジャポニズム・イン・タヒチ」受賞作品↓DSCN9981.jpg
「大曲の花火大会日本一!!」
大統領に招かれて、タヒチまで行ってきたのだそうです!

「日・ギリシャ修好110周年記念展」アテネの美術館に飾られた作品↓
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「モーツァルト没後200周年記念」これからウィーンに行く作品↓
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他にもたくさん飾られている作品は、絵画かな?と思って拝見していたら、「全部押し花の作品なのよ。」と言われてびっくり。↓
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(丸い光はストロボの反射)

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●流木で作る花飾り Green heart(吉川 久美さん)

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写真がうまく撮れなくて残念でした。実物はもっともっと素敵です。涼やかでナチュラル。今日はとっても暑いので、拝見してるとさわやかな気分になります。

●手織・糸・布遊び KOTARO(高橋弘子さん)

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「裂き織り」という技法で、裂いた布を織って作品を作られてるとのこと。毛糸で編んだ帽子やバッグもあり、洋服やストールもあり。チャイブ先生も織り機を使って作品作りを体験されてましたが、楽しそうでした♪

さてさて。

とうとう昨年は長男の大学受験と仕事で、自分の趣味の時間まで確保出来なかった私。今年も、次男の送迎、大学受験、仕事でめいっぱいな感じです。

昨年は、ドライフラワーの材料を手配する所までは行き着いたものの、作品作りはまったく出来ず、材料はオジャンになってしまいました。

私よりひと回りくらい年上のチャイブ先生(多分)は、「子供を育ててる時間なんて、あとで考えれば短いわよ~。子育てが終わった、と思うと、今度はまた違う問題が次々出てくるし、深刻なこともいろいろあるわよ~。」とおっしゃいます。

でも、そういうことにばかり振り回されて、自分の趣味の時間もちゃんと確保しておかないと、後々つまらなくなってしまうんだろうな・・・と、先生と話しててそんなことを感じたりもして。

自分自身と向き合って、自分の感覚で何かを作り上げる時間・・・大切だなと思いました。

とはいうものの、息子たちの学費のためには、まだまだしっかり働かなくちゃ!仕事、趣味、息子たちへのサポート・・・配分はその時その時で違ってきても、自分にとっては全部大事なライフワーク。

これからも健康第一でがんばって行こう!

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2010/07/18 14:32 】

| 手づくりアート・イベント | コメント(8) | トラックバック(0) |
次男、チュニックを見て熱く語る
仕事が休みだった今日、久しぶりにちょいと洒落こんで買い物に出かけた。

グレーに近い薄い水色に、グレー・ブルー系の花柄のシフォン地のチュニックを着ていた。ウェスト部分をヒモで絞れるタイプのものだ。

夕方、次男(高3)を最寄の駅まで迎えに行ったら驚かれた。
「うわっ、かあちゃん、どうしたの?そんな、地味な、いや、派手な、えーと、ジミハデな変な服着ちゃって。似合わないよー。」

・・・変な服?!似合わない?!

「いつもの格好の方がずっと似合ってるのに。いきなりオバサンっぽくなるよ!オバサンって、どうしてみんな変な柄物の服を着たがるんだろ。かあちゃんは無地でスッキリしてるものの方が似合うよ。」
と、いうので、
「これはチュニックといって、こういう花柄のものが、今の流行なのよ。」
と言っておいた。

自宅に帰ってから、別のチュニックを着てみて、「こっちはどう?」と聞いてみると、
「これはさらにひどいよ!!」と余計にあきれられた。

シフォン地のチュニックなのだが、地の色は紺色。それに水色・オレンジ・黄緑・白・茶色などの細かい花柄が飛び散ってる。四角く並んでるので、まぁ変なデザインではあるのだが・・・。

「だってさ、この色の組み合わせって、何の相関性もないじゃん?だから、まとまりがなくて、すごく変なんだ。まだ、類似色とか、ポイントに反対色を使うならわかるよ。このデザインには何の脈絡もないさ。だから、ジミでハデで変なの。四角く並んでるデザインも変。」

「若い子たちは、へんな花柄とか着てないよ。かわいいと思えるような子たちは、一色とか二色とかでシンプルにまとめて、どこかにポイントを置くくらい。ギャル系の人たちだって、ポイントはキンキラに付けたりするけど、こういうの着てないよ。」

「かあちゃん、花の勉強していた時、色の組み合わせも勉強したでしょ?」

・・・チュニック、実はうちの店から買ってきた古着なのだった。
「服は、ちゃんとした所で買おうよ。」
とまで言われた。たしかに・・・。

「フィリカちゃん、絶対フリフリのフリルとか花柄とかが似合いそう!」
と、職場の年下の先輩たちに言われ、その気になってしまった。もともとの自分は、そこまでフリフリ好きなタイプでもラブリーでもないのに。

論理派次男の、ファッション論は面白かった。
好きなものが似合うもの?さてさて、どんなものを着たらいいのやら・・・。




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【 2010/07/08 18:32 】

| 日々つれづれ | コメント(1) | トラックバック(0) |
その人の生活が垣間見えます
私がパートで働くリサイクル○ョップでは、古着の買取・販売に力を入れている。

しかし、不況の影響もあり、新しい洋服を買わずに我慢してる人が多いのか、はたまた、普通のお店のセール価格が激安になってるためか、最近、良い状態のものがなかなか入ってこない。

例えて言うならば、「ゴミ袋45L分にぎっしりと古着を詰め込んで、5~6袋持ってくる」ようなお客様が多いのだ。(買取の方ね。それ以上のすごい量を持ってくる方も結構いる。)

そして、その中で売り物になるのは、ほんの数枚・・・というパターンだ。

「ええーっ、こんなに持ってきたのに、それだけ?!ウソでしょー。このブラウスなんて、一度も着てないのよ!!」と、40代後半とおぼしき奥様は嘆いていた。

しかし、一度も着ていないはずのブラウスには、“汚れの首輪”がくっきりと出来てるのだよ。(絶対、新品じゃないと思う。)「新品でも、しまっておいてる間に、汚れがついたりシミが出来たりするようですよ。」と、説明する私。

はっきり言って流行遅れなのである。しかし、そんなことは言えない。

「大体、3年前くらいのものまで、ということになっているので。申し訳ありません。」
「そう・・・。仕方ないわね。」

そう言いつつも、ご不満な様子。しかし、店としては「この洋服は売り物としてどうか?」という一点で値段をつけるのだ。ボランティアじゃない。

おまけに、とってもとっても汚いのだ!

あきらかに洗濯してない、くしゃくしゃと丸めて入れた感じのものばかり。お客様が小奇麗な装いで持って来られても、持ってきたものの状態がひどいと、(結構、荒れた生活をしている人なのかもな。)と思ってしまう。

ワタぼこり、砂ぼこりなどで、せき込んだりくしゃみが出たり、アレルギー性鼻炎になる人も続出なのだ。

テレビなどでどこかの店が取り上げられ、「値段がつかなかった古着などは、外国の恵まれない子供たちの所に送られているとのことです」と紹介されていたが、リサ○クルショップがどこも同じシステムというワケではないのだ。

以前、値段が付かなかったものの処分も引き受けていたのだが、廃棄する量があまりにも膨大で、扱いに非常に困った。今は、お客様に持ち帰るようにお願いしている。

恵まれない子供たちだって、あまりにも古くて汚くてひどい状態では、もらっても嬉しくないだろうな、と思う。

「えーっ、自分で捨てるしかないの?もったいないじゃない!」
と言うお客様も多いのだが、実は捨てるのが一番てっとり早いのだ。

そんなに着ない服を溜め込んだ責任は本人にある。すごい量になるまで取っておかないで、まめに片付けるべきなのだ。

しかし、いらない服が100とか200とかある人のタンスの中って、どんなことになってるのだろう?春夏もの、秋冬ものの入れ替えの時に、うんざりして嫌にならないのだろうか?

子供たちが幼稚園のころの知り合いで、とってもオシャレでコムサ・デ・モードの服しか着ない人がいた。「服なんて3パターンあれば着まわしが出来るわよ。」と言っていたのを思い出す。

「少ないものですっきり暮らす」を私はモットーにしていきたいと思う。自分で管理出来る量を超えてるから散らかるのだそうだ。いらないものはドンドン捨てよう。

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【 2010/07/02 11:50 】

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夫婦一緒の休日は・・・夢?
前回、単身赴任中の夫が帰ってきたのはゴールデン・ウィークの時だった。

「6月は連休がないので帰れない。」というので、すっかりあきらめていたのに、「東京で会議があるから、その時帰ることにしたよ。」と夫から連絡が入った。

仙台と京都。夫は京都の街中に住んでいるので、新幹線を乗り継いで帰ってくる。空港まで移動するより、その方がずっと便利なのだ。

久しぶりに夫が帰ってくる!というので、家の掃除にも熱が入る。窓掃除は、家の外側からも水道のホースを使ってピカピカに。

玄関周りの外壁も汚れていたので、水道のホースで洗い流した。びっくりするほどキレイになった。数年前、「どうせ使わないだろ?」と、夫がケルヒャーをオークションで売り払ったのが悔やまれる。

金曜日の夜。
「今、飲みに来てるんだ。最終便で帰るから遅くなる。寝てていいよ。」と、ベロベロに酔っ払った夫から電話があった。

何となく気になって眠れない。結局、帰ってきたのは夜中の12時半。

何だか熟睡できないまま、翌日は私は仕事。夫が帰れるとは思ってなかったので、土日は全部仕事を入れていたのだ。

仕事が終わって車で迎えに来てもらって、ビールを飲んで晩御飯を食べて、疲れた夫はひと足先に寝ていた。

今日は出勤前に夫を最寄の駅まで送って行って、それから出勤。

9時頃家を出ても、京都に着くのは午後3時近くになるらしい。「新幹線を乗り継いでの移動も疲れるよ。」と夫はこぼしていた。

パート先の7月のシフト希望を出したところ、「大変だ!!早番は、18日の日曜日に休みの希望を出してるのがほとんど全員。こんなんじゃ、店を開けられないよ。」と、店長が困っていた。私も、連休中は夫が帰ってくると思って、休みの希望を出していたんだけど・・・。

海の日を含んだ3連休は、子供たちに関わるイベントがあちらこちらで開催されるらしいのだ。

夫に話したところ、「その日はオレ、琵琶湖を自転車で一周するイベントに出るつもりなんだよ。会社の人たちと3人で出るんだ。応援も来ると思うから。」と言われた。楽しそうだな~。

結局、7月は夫は帰ってこれそうにない。私はめでたく連休中も仕事である。

単身赴任家族は大変だ。
夫婦揃っての休日は夢のまた夢・・・。

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【 2010/06/27 20:02 】

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